MAX154キロ左腕!福岡ソフトバンクホークス【古谷優人投手】のプロフィール

2016年度プロ野球ドラフト会議で期待の左腕がプロ入りしました。北海道の江陵高校から福岡ソフトバンクホークスへドラフト2位で入団した古谷優人投手。高校時代の北海道大会では、最速154キロのストレートを武器に大会新記録の1試合20奪三振を記録するなど、華々しい活躍を見せました。そんな注目の選手、福岡ソフトバンクホークスに入団した古谷優人投手のプロフィールに迫っていきたいと思います。

2016年ドラフト2位ルーキー福岡ソフトバンクホークス古谷優人投手!

2017年シーズン見事に昨年の雪辱を果たし優勝した福岡ソフトバンクホークス。クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでも東北楽天ゴールデンイーグルスとの死闘の末、日本シリーズ進出を決めました。

まだまだ日本シリーズに向け戦いは続きますが、来年以降ローテーションとして期待される本格派左腕がまた1人、福岡ソフトバンクホークスに加わりました。

2016年度プロ野球ドラフト会議でドラフト2巡目で福岡ソフトバンクホークスから指名を受け入団した古谷優人投手。北海道の江陵高校から大学へは進学はせず、高校から直接プロへの門を叩きました。

高校時代の北海道大会では、最速154キロのストレートを武器に大会新記録の1試合20奪三振を記録するなど、華々しい活躍を見せました。そんな注目のルーキー選手、福岡ソフトバンクホークスに入団した古谷優人投手のプロフィールに迫っていきます。

MAX154キロ左腕、福岡ソフトバンクホークス【古谷優人投手】のプロフィール

  • 選手名:古谷 優人(ふるや ゆうと)
  • 出身地:北海道中川郡幕別町
  • 生年月日:1999年2月19日(18歳)
  • 身長/体重:176cm/76kg
  • 投球/打席:左投左打
  • ポジション:投手
  • 球団 福岡ソフトバンクホークス
  • 背番号:49
  • 2016年 ドラフト2位

北海道から九州へ!福岡ソフトバンクホークス【古谷優人投手】の経歴

  • 江陵高等学校
  • 福岡ソフトバンクホークス(2017年~)

プロ入り前

福岡ソフトバンクホークスに入団した古谷優人投手は小学校3年生で軟式野球を始めます。中学を卒業後、プロフィールでもご紹介したように地元北海道の江陵高等学校に進学。1年生ながら主力投手となると、春の予選では完封勝利を果たすなどして活躍します。

2年生の夏の大会では延長再試合になるなど、2試合合計380球を投げるなど高いスタミナも披露しました。3年生の夏の北北海道大会では、古谷優人投手にとって自己最速となる154キロマーク。準々決勝では8者連続三振を含む20奪三振を記録するなど、大会新記録をマークしました。

福岡ソフトバンクホークス入団の古谷優人投手の高校時代の最高成績はベスト4となっており、甲子園大会への出場はありませんでした。

2016年のプロ野球ドラフト会議にて、福岡ソフトバンクホークスから古谷優人投手は2巡目で指名を受け、契約金6000万円・推定年俸700万円で契約し入団に至りました。

なお、福岡ソフトバンクホークスに入団した古谷優人投手のプロフィールですが、千葉ロッテマリーンズに所属する古谷拓哉投手とは親戚関係にあたります。

プロ入り後

プロフィールでもご紹介したようにドラフト2位でプロ入りした古谷優人投手。福岡ソフトバンクホークスに入団後のルーキイヤーとなった2017年は、主に3軍で実践を積むとシーズン途中からは2軍のウエスタンリーグへの出場も果たすようになります。最終的にはシーズン11試合に登板しています。

福岡ソフトバンクホークス古谷優人投手は1年目に7月に行われたプロ野球フレッシュオールスターにも選出され、2イニングを投げ無安打に抑え3奪三振を記録。見事に優秀選手に輝きました。

9月には福岡ソフトバンクホークスが西武ライオンズ戦で優勝を決め、シーズン最終版となった10月には1軍に登録。登板機会こそなかったものの、古谷優人投手にとって初の1軍帯同を経験する事になりました。

将来のエース候補!福岡ソフトバンクホークス【古谷優人投手】の成績・年俸

2017年、古谷優人投手の2軍での成績と年俸

  • 登板11試合 防御率4.09 1勝2敗0セーブ 投球回22 奪三振22 被本塁打1 四死球16 失点11 自責点10 推定年俸700万円

ルーキイヤーとなった2017年シーズン福岡ソフトバンクホークス古谷優人投手は、プロフィール・経歴でもご紹介しように2軍・3軍で登板を多く果たしております。気になる成績ですが、ウエスタンリーグ11試合に投げ防御率4.09となっています。奪三振はイニングと同じになっており、プロフィール・経歴でもご紹介したように高校時代と同様高い奪三振をとる能力を秘めています。被本塁打も1本と抑えており、ルーキーながら高い能力を披露したシーズンになりました。

また福岡ソフトバンクホークスがクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ前にはチーム内での紅白戦に古谷優人投手は登板しています。左投手にめっぽう強い川島選手、本塁打・打点と2冠王に輝いたデスパイネ選手といった福岡ソフトバンクホークスの主力選手達から三振を奪うなど、2イニングをパーフェクトに抑えました。

この投球をみて福岡ソフトバンクホークス工藤監督も「いい球を投げていたし楽しみだと思います。」と古谷優人投手を評価するなど来季以降へチーム内での評価も高まる結果を見せました。

ドラフト2位ルーキー!福岡ソフトバンクホークス【古谷優人投手】の特徴・性格

福岡ソフトバンクホークス古谷優人投手の特徴

福岡ソフトバンクホークスに入団した古谷優人投手の最大の特徴は、プロフィール・経歴でも紹介したように最速154キロのストレートを武器にするピッチングです。またストレートに加え鋭く曲がるスライダーを持ち合わせ奪三振を多くとるのが古谷優人投手が多く見せるピッチングになります。

クラスマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ前に行われたチーム内での紅白戦でもストレート、スライダーを軸に主力選手を抑えた古谷優人投手ですが、福岡ソフトバンクホークス工藤監督からは「もう一種類変化球を覚えてほしい」と要望があり、フォークを取得するために練習を重ねています。

福岡ソフトバンクホークス古谷優人投手の性格

クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ前での紅白戦での登板では「楽しかったです。緊張は全然しませんでした。」と答えるなど強心臓ぶりを発揮した福岡ソフトバンクホークス古谷優人投手。投球スタイルも打者の内角へ臆することなく投げ込める度胸を持っており強気な性格が伺えます。

プロフィールでもご紹介したように北海道から上京した福岡ソフトバンクホークス古谷優人投手。北海道にいる家族に先天性の脳障害を抱える妹がおり、「そういう人たちを助けたい。今からやれることがあれば小さなことでもたっていきたい」とし、社会貢献活動も目標に掲げています。

150キロ左腕、福岡ソフトバンクホークス【古谷優人投手】の今後に期待!

2016年ドラフト2位ルーキー、福岡ソフトバンクホークス古谷優人投手のプロフィール・経歴を中心にご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

プロフィール・経歴でもご紹介したように、2017年シーズン福岡ソフトバンクホークスは、2位に圧倒的なゲーム差をつけ、リーグ優勝を果たし、クラスマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでも2連敗しながらも自力でまさり、日本シリーズ進出を果たしました。

古谷優人投手は残念ながらクラスマックスシリーズ(CS)での1軍登録とはなりませんでしたが、紅白戦で好投するなど、ルーキーイヤーとなった2017年シーズンは十分に存在感を示してくれました!

来シーズン以降、福岡ソフトバンクホークスの強力投手陣の中で先発ローテーションに割って入れるか注目です!今後もドラフト2位ルーキー、福岡ソフトバンクに入団した古谷優人投手に期待です!

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(出典:いらすとやより)

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