パリーグ優勝決定!福岡ソフトバンクホークスが2017年パリーグペナントレースを制覇!

2017年ペナントレース、パリーグの優勝チームが決定しました! 優勝をしたのは前評判通り福岡ソフトバンクホークス、けが人続出の序盤も厚い選手層と若手の躍進で乗り切り、中盤以降は2位以下に大きく差をつけての優勝となりました。 今回は福岡ソフトバンクホークスの2017年シーズンの戦いぶりと優勝を決めた試合についての他、優勝に沸くファンの声も紹介します!

2017年パリーグを制したのは福岡ソフトバンクホークス

2017年9月16日、プロ野球2017年パリーグペナントレースの優勝チームが決定しました!

優勝したのは前評判でも最も有力視されていた福岡ソフトバンクホークス、ペナントレース終盤では2位以下を大きく引き離しての圧倒的な差で2年ぶり20度目の優勝を決めました。

これでクライマックスシリーズは2位、3位のチームの勝者を迎え撃つ立場となり、1勝のアドバンテージもあるため日本シリーズへかなり近づいたといえますね。

今回は2017年の福岡ソフトバンクホークスの戦いや、優勝決定時のファンの声などを紹介します!

福岡ソフトバンクホークスの2017年ペナントレースの振り返り

けが人続出で苦しんだチーム

福岡ソフトバンクホークスはシーズン序盤からけが人が多く苦しみました。

けが人の中には開幕投手を務めた和田毅選手、WBCに出場した武田翔太選手、そして千賀滉大選手、打者でも内川聖一選手、デスパイネ選手などかなりの数がでましたね。

そのため流石に勝てなくなるかと思いきや、選手層の厚さが福岡ソフトバンクホークスの強み、若手がどんどん出てきてけが人が続出する主力選手の穴を埋めていきます。

上林誠知選手や甲斐拓也選手など若手が順調に力を伸ばしてさらに層が厚くなった印象のある福岡ソフトバンクホークス、1位をしばらく争っていた東北楽天ゴールデンイーグルスがけが人続出からの不調で順位を落とすと独走状態となりました。

けが人も復帰してきて隙のないチームとなった福岡ソフトバンクホークス、クライマックスシリーズ突破の最有力チームで間違いないでしょう。

2017年9月16日埼玉西武ライオンズ戦で優勝決定!

マジック1で迎えた2017年9月16日の埼玉西武ライオンズ戦、勝てば優勝決定というこの試合の先発は今シーズン15勝(この試合始まる前)をあげている東浜 巨選手、対する埼玉西武ライオンズの先発は野上亮磨選手。

先制したのは埼玉西武ライオンズ、2回裏今年大ブレイクをした山川穂高選手のソロホームランが飛び出します、しかし後続を打ち取り1失点で留める東浜巨選手、打線が4回に援護をします。

柳田悠岐選手が2ランホームランを放つと、続く5回にも4点を追加、そして7回には主砲のデスパイネ選手のソロホームランのダメ押しが入り7-1と圧倒的有利に試合を進めます。

東浜巨選手は6イニングで降板、7回をモイネロ投手、8回を岩嵜翔投手が埼玉西武ライオンズ打線をしっかり抑え最終回6点差がありますが守護神のサファテ投手にマウンドを託しました。

シーズンセーブ数日本記録を更新したサファテ投手、先頭打者の山川穂高選手に2塁打を打たれてしまいます、続く浅村栄斗選手を三振にとりますが、中村剛也 にヒットを打たれてランナー1塁3塁のピンチを背負う。

金子侑司選手をフライに打ち取るも外崎修汰選手にタイムリーを打たれ2点を返されてしまいました。

流石に優勝決定のマウンドで緊張もあるのでしょうか、苦しむサファテ投手ですが最後はメヒア選手を抑えてゲームセット、見事に優勝を決定させました!

福岡ソフトバンクホークスの優勝に沸くファンの声

プロ野球2017年シーズンからまだまだ目が離せない!

(画像:イラストAC

パリーグ2017年シーズンの優勝を決めた福岡ソフトバンクホークスについて紹介しました。

圧倒的な強さで優勝した福岡ソフトバンクホークスの選手やチーム関係者、そしてファンの皆さんおめでとうございます!

しかしまだまだ2017年シーズンは終わりません、クライマックスシリーズでは埼玉西武ライオンズか東北楽天ゴールデンイーグルスのどちらかと対戦することとなりそうです。

どちらのチームも打倒福岡ソフトバンクホークスで牙を向いてくることが予想されます、続く日本シリーズへ向けてもまだまだプロ野球から目が離せませんね!

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