大学ナンバーワン左腕!横浜DeNAベイスターズ濵口遥大投手!新人王を狙う投手のプロフィールを紹介!

大学ナンバーワン左腕として今シーズン横浜DeNAベイスターズに入団したルーキー、濵口遥大投手。即戦力投手として期待された投手は期待通りの働きを見せチームの勝利に貢献しています。9月25日現在までで先発投手として9勝を挙げていて二桁勝利まであと一歩となっています。新人王を獲得するためにも10勝目を期待したいところです。今回は横浜DeNAベイスターズの新人投手、濵口遥大投手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸などを紹介します。

横浜DeNAベイスターズの新人。濵口遥大投手!

(出典:いらすとや

今シーズン横浜DeNAベイスターズに入団しルーキーとして先発ローテーションの一角に入っている濵口遥大投手。即戦力投手として二桁勝利まであと1勝にまで迫る活躍を見せています!

大学ナンバーワンの左腕として期待されプロ入りした濵口遥大投手は、その期待にたがわぬピッチングで横浜DeNAベイスターズ躍進にも大きく貢献し、新人王獲得も期待されています。

今回は横浜DeNAベイスターズの新人投手、濵口遥大投手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸などを紹介します!

横浜DeNAベイスターズ濵口遥大投手のプロフィール

  • 名前   :濵口遥大(はまぐち はるひろ)
  • 出身地  :佐賀県三養基郡基山町
  • 経歴   :佐賀県立三養基高等学校-神奈川大学-横浜DeNAベイスターズ
  • 生年月日 :1995年3月16日
  • 身長   :173cm
  • 体重   :80kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:投手
  • 背番号  :26

横浜DeNAベイスターズ濵口遥大投手の経歴

高校時代は甲子園出場ならず

濵口遥大投手が野球を始めたのは小学校1年生の時です。5年生からは投手に転向しプレーしていました。高校では1年生の秋からベンチ入りし、3年生の春の県大会ではチームのエースとして活躍します。

3年夏の大会では1回戦から2試合連続完封で勝ち上がったものの、3回戦で敗れてしまい高校通じて甲子園に出場することは一度もありませんでした。しかしこの頃に140キロ台のストレートを投げられるようになったことからプロ野球を目指す気持ちが芽生えたそうです。

大学ナンバーワン左腕に成長し、ドラフト1位でプロ入り

高校の監督の助言を受けて神奈川大学の練習に参加したことがきっかけで、同大学に進学すると1年生の春からリーグ戦に登板するようになります。2年生の春には球速150キロに到達し、全日本大学野球選手権では2年の時に準優勝、3年の時には準々決勝に進出し、最優秀投手賞にも輝きました!

大学での活躍で、打者に向かう姿勢と自分の直球に自信が生まれた濵口遥大投手は、大学ナンバーワン左腕として2016年のドラフト会議を迎え、横浜DeNAベイスターズのドラフト1位でプロ入りすることになりました!

横浜DeNAベイスターズ濵口遥大投手の特徴

ブレーキの効いたチェンジアップが最大の武器

濵口遥大投手は173㎝と身長は小さいものの、ガッチリとした体格を誇る左腕投手です。最速151キロのストレートと、ブレーキの効いたチェンジアップを武器に相手バッターを抑える投球スタイルを持っています!スライダーやフォーク、ナックルカーブも投げることができ、球種も多彩です。

元中日ドラゴンズの山本昌さんは濵口遥大投手のチェンジアップを絶賛していて、ストレートとの球速差が20キロから30キロと大きく、ストレートを投げた後にチェンジアップを投げることで緩急をつけ空振りを奪える球種だと分析していました。

実際に濵口遥大投手の登板試合を見ていても、相手バッターがタイミングを外され完全に打撃フォームが崩された状態での空振りシーンをたくさん見ることが出来ます。

まだまだ粗削りな部分もある濵口遥大投手ですが、これからコントロールを磨き自分の思ったところに投げられる技術を手に入れれば、球界を代表する投手として活躍することになるかもしれません。

鼻の下の「ほくろ」がチャームポイント

濵口遥大投手の顔を見たときに一番最初に目に入るのが鼻の下にある「ほくろ」です。かなり大きなほくろなので印象に残りますよね。

ちなみにほくろ占いで濵口遥大投手のほくろを分析すると、鼻の下にあるほくろの基本的な意味は、金運やくじ運に恵まれるということです。思わぬプレゼントをもらったり、有益な情報を手に入れやすく、周りの人が知恵を貸してくれたりするそうです。

鼻の下の右側にほくろがある人は繊細な性格の人が多いとも言われているようで、マウンド上では強気なマウンドさばきを見せる濵口遥大投手も、実は繊細な性格、ということなのかもしれませんね。

横浜DeNAベイスターズ濵口遥大投手の成績と年俸

  • 2017年の成績と年俸(9月25日現在)

登板数20 投球回111 9勝 6敗 防御率3.65 年俸1500万円

新人でいきなり開幕ローテーション入り

ルーキーとして迎えた2017年の濵口遥大投手は、オープン戦で好投を続けたことで開幕一軍入りを果たし、4月2日の対東京ヤクルトスワローズ戦で先発登板し、プロデビューとなりました!

プロ初のマウンドとなった登板では、5回を投げ4失点(自責点2)の成績で勝ち負けはつかず、初白星はお預けとなります。そしてプロ2度目のマウンドとなった4月9日の対中日ドラゴンズ戦で、6回1/3を投げ1失点に抑えプロ初勝利を挙げました!

シーズン序盤から結果を残したことでそれ以降も先発ローテーションの一角として一軍に定着した濵口遥大投手。交流戦では先発した3試合を全勝する活躍を見せるなどチームの躍進に大きく貢献しました!

ケガで抹消されるも復帰後も活躍

シーズン前半戦の活躍もあり、オールスターにも監督推薦で選ばれましたが、オールスター直前の7月12日、対広島東洋カープ戦で左肩の違和感を訴え3回で降板したことでオールスターへの出場も辞退しました。

約1ヶ月後となった8月13日の対阪神タイガース戦で一軍復帰した濵口遥大投手は6回を1失点に抑え7勝目を挙げると、9月3日の対巨人戦では8回を無失点に抑える好投を見せ9勝目を挙げ、巨人戦では初勝利を飾りました!

二桁勝利まであと1勝

二桁勝利がかかった9月10日の対阪神タイガース戦ではプレッシャーもあったのか4回2/3を投げ5失点と崩れてしまい、勝ち負けつかずで二桁勝利はお預けとなります。9月17日の対巨人戦でも4回を投げ3失点(自責点2)で黒星を喫しています。

二桁勝利がかかった試合で足踏みが続いている濵口遥大投手ですが、残り試合での10勝目達成に向け頑張ってほしいところです!

横浜DeNAベイスターズ濵口遥大投手を応援しよう!

今回は横浜DeNAベイスターズの新人投手、濵口遥大投手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸などを紹介しました。身長が低いながらもプロの世界で活躍する濵口遥大投手を見ていると、小さくても頑張ればプロ野球選手になれるんだという勇気を子供たちに与えてくれますね!

濵口遥大投手のチェンジアップは日本球界でもトップクラスと言っていいほど、相手バッターのタイミングを外すことのできるブレーキボールです。これだけ特徴的な投手も珍しく、将来は横浜DeNAベイスターズのエースとして活躍する日も期待できるかもしれませんね!

新人での二桁勝利の達成まで、あと1勝となっている濵口遥大投手。ルーキーイヤーでの二桁勝利となれば新人王獲得にも大きく前進します。セ・リーグの新人王争いは中日ドラゴンズの京田陽太選手との一騎打ちになっていて、濵口遥大投手が新人王を獲得するかどうかにも注目です。

チームはクライマックスシリーズ進出圏内となるリーグ3位を読売ジャイアンツと競い合っています。濵口遥大投手の二桁勝利達成も含め、横浜DeNAベイスターズを応援していきましょう!

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