巨人・谷岡竜平選手!【87年目の快挙】を達成した右腕のプロフィールに迫る!

巨人(読売ジャイアンツ)・谷岡竜平選手のプロフィールをご紹介!2016年のプロ野球ドラフト会議にて、ドラフト3巡目で巨人から指名を受けた谷岡竜平選手。最速150km/hのストレートを武器に、キレのある変化球を投げ分けるピッチャーです。また、高校卒業後すぐに社会人野球の道へ進んだ経歴の持ち主でもあります。この記事では、巨人(読売ジャイアンツ)・谷岡竜平選手の、プロフィール・経歴・年俸・成績・性格を紹介させていただきます!

巨人(読売ジャイアンツ)・谷岡竜平選手の”現在地”は?

2016年のプロ野球ドラフト会議にて、ドラフト3巡目で巨人(読売ジャイアンツ)から指名を受けた谷岡竜平選手。

最速150km/hのストレートを武器に、キレのある変化球を投げ分けるピッチャーです。

また、高校卒業後すぐに社会人野球の道へ進んだ経歴の持ち主でもあります。

この記事では、巨人(読売ジャイアンツ)・谷岡竜平選手の、プロフィール・経歴・年俸・成績・性格を紹介させていただきます!

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巨人(読売ジャイアンツ)・谷岡竜平選手は社会人出身?プロフィールをご紹介!

プロフィール

  • 選手名:谷岡 竜平(たにおか たっぺい)
  • 所属:読売ジャイアンツ
  • 背番号:40
  • ポジション:投手
  • 投打:右投げ右打ち
  • 生年月日:1996年3月21日生まれ
  • 出身地:埼玉県和光市
  • 身長・体重:181cm・79kg

経歴

  • 成立学園高等学校
  • 東芝
  • 読売ジャイアンツ(2017~)

巨人(読売ジャイアンツ)・谷岡竜平選手が”87年目の快挙”を達成?経歴に迫る!

“元キャッチャー”の経歴

埼玉県和光市出身というプロフィールを持つ、谷岡竜平(たにおか たっぺい)選手。その地元和光市の少年野球チームで、小学校2年生から野球を始めた経歴を持ちます。

その後、中学生のころは”和光シニア”に入団。現在はピッチャーとして活躍する谷岡竜平選手ですが、このころは”キャッチャー”としてプレーしていた経歴があるようです。

高校は、東京都の”成立学園高等学校”に入学。この高校時代から、ピッチャーとしてプレーするようになりました。

成立学園高校は、強豪校の多い”東京都”にある高校ということもあり、甲子園の出場経験がありませんでした。

その成立学園高校で、谷岡竜平選手は1年生の夏から背番号”11”を背負い、先発ピッチャーとして活躍を見せます。

1年生夏の大会では、準決勝まで進んだものの、強豪高である帝京高校に”2−5”と敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

最上級生が引退後、谷岡竜平選手は1年生ながらエースナンバーを背負うことになります。

”創部87年目”、初の快挙

1年生秋からチームのエースとして、成立学園高校のエースナンバーを背負うことになった谷岡竜平選手。1年生の頃から、その才能を存分に発揮しました。

2年生の頃には、ストレートが140km/h台に到達。早くもエースとしての貫禄が出始めます。

そして2年生夏の大会で、谷岡竜平選手はエースとしてチームを快挙に導きます。

”関東一高校”や”二松学舎大附高校”などの強豪校を破り、谷岡竜平選手のいる成立学園高校は勝ち進んでいきました。

決勝戦は”国士舘高校”との対戦。エースである谷岡竜平選手は、もちろん先発として登板をします。

谷岡竜平選手は、ランナーを背負いながらも得点を与えず、9回を3失点に抑えるピッチングを見せました。

チームは、”3−3”の同点で迎えた最終回にサヨナラ勝ち。成立学園高校としては、創部87年にして初の甲子園出場となりました。

谷岡竜平選手は、この東東京大会で計6試合に登板。47回を投げ14失点と、好成績を残しました。

その後の甲子園初戦では、山梨県の”東海大甲府高校”と対戦。11安打を打たれながらも、8回を投げ3失点抑えるピッチングを見せます。

チームは”0-3”で敗れるものの、谷岡竜平選手はエースとして存在感を発揮しました。

2年生夏の大会で甲子園に出場した谷岡竜平選手でしたが、その後は予選大会での敗退が続き、甲子園の出場はこのときのみとなりました。

高卒ルーキーとして”東芝”へ

成立学園高校で、エースとして活躍した経歴を持つ谷岡竜平選手でしたが、プロ志願はせず、高校進学後は”東芝”へ入社し野球部に所属しました。

社会人1年目は、高卒ルーキーながらリリーフとして登板をし、自身最速を更新する”150km/h”を記録します。

続く2年目は、先発ピッチャーとして登板を続けます。

都市対抗予選大会では、チーム最多の17回を投げ6失点。第一代表決定戦では完封勝利を記録し、”大会MVP”を獲得。その後の全国大会でも先発として登板し、全国大会初登板初勝利を記録します。

3年目もチームの主力として活躍し、プロ野球界からも注目される選手の一人となりました。

活躍が期待される今後

”東芝”の野球部にて、先発ピッチャーとして存在感を見せていた谷岡竜平選手。ついに、次のステージへと駆け上がることになります。

2016年オフに行われたプロ野球ドラフト会議にて、巨人(読売ジャイアンツ)からドラフト3巡目にして指名されます。

1年目の2017年、オープン戦の途中で1軍に昇格すると、1回無失点の好投を見せた谷岡竜平選手。

その活躍を見た高橋由伸監督が「もう少し1軍で見てみたい」と話し、開幕1軍でのスタートが決まります。

しかし、その後5試合に登板したものの、防御率は”12.00”と精彩を欠き、1軍に定着することはできませんでした。

まだまだ1年目ということもあり、1軍では思うような成績を残せなかった谷岡竜平選手でしたが、2軍戦では着々と成績を残しています。

33試合に登板し、”防御率2.98”と安定した成績を残しました。

2017年オフには、期待の若手選手が出場することの多い”ウィンターリーグ”に派遣され、さらなる活躍が期待されます。

巨人(読売ジャイアンツ)・谷岡竜平選手は2軍で好成績?年俸は?

2017年

年俸:1,000万円

<1軍成績>

5試合登板/0勝1敗0セーブ/防御率12.00/7奪三振

<2軍成績>

33試合登板/4勝2敗0セーブ/防御率2.98/44奪三振

巨人(読売ジャイアンツ)・谷岡竜平選手は度胸満点な性格?どんな選手なの?

最速150km/hのストレートとキレのある変化球

身長181cm・体重79kgと恵まれたプロフィールを持つ谷岡竜平選手。最大の特徴は、最速150km/hのストレートであると言えます。

変化球も多彩で、

  • 130km/h台のツーシーム
  • 小さく曲がるスライダー
  • 縦に落ちるスライダー
  • 大きく沈むフォーク

を投げ分けます。

変化球にはキレがあり、ツーシームや小さなスライダーでカウントを整え、大きく落ちる縦のスライダーやフォークで空振りを取るピッチャーです。

”度胸満点”な性格

谷岡竜平選手が、巨人(読売ジャイアンツ)の首脳陣から評価されているポイントの1つとして、”マウンド度胸”が挙げられます。

2017年3月、オープン戦で福岡ソフトバンクホークスとの試合に登板した谷岡竜平選手。

ワンナウト2塁というピンチの中、2015年にトリプルスリーも記録した強打者・柳田悠岐選手と対戦します。

3球連続でボールとなり後がなくなった場面で、なんと3球連続フォークを投げ、柳田悠岐選手を空振り三振に仕留めました。

この投球は首脳陣からも高く評価され、開幕1軍メンバーとなった要因の一つともいえるでしょう。

このように度胸満点な性格を、ピッチングに生かしていることが伺えます。

巨人(読売ジャイアンツ)・谷岡竜平選手の活躍が期待される今後

巨人(読売ジャイアンツ)・谷岡竜平選手の、プロフィールや経歴を紹介させていただきました。

プロ1年目となる2017年、巨人(読売ジャイアンツ)でなかなか思うような成績を残せなかった谷岡竜平選手。

チームも11年ぶりのBクラスとなり、初めてクライマックスシリーズ進出を逃したシーズンとなりました。

この状況を打破するためには、若手選手の奮起が必要となります!

これからも、巨人(読売ジャイアンツ)・谷岡竜平選手の活躍に期待しましょう!

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