巨人(読売ジャイアンツ)の池田駿投手のプロフィール!あだ名は「ピアノのお兄さん」

2016年ドラフト4位で巨人(読売ジャイアンツ)に入団した池田駿投手。チームには貴重な左の救援投手としての活躍が期待される池田駿投手ですが、2017年シーズンは救援だけではなく、先発としてもマウンドに上がる活躍を見せました。そんな池田駿投手ですが、どのようなプロフィールの選手なのか、ぜひとも知っておきたいところです。巨人(読売ジャイアンツ)の池田駿投手の経歴、性格、成績、年俸などのプロフィールに迫っていきます!

充実のルーキーイヤー!巨人(読売ジャイアンツ)の池田駿投手

2016年ドラフト4位で巨人(読売ジャイアンツ)に入団した池田駿投手。2017年シーズンは救援だけではなく、先発も経験し、実り多きルーキーイヤーを過ごしました。社会人出身ということもあり、即戦力としての活躍が期待される池田駿投手の今後に、期待しているファンも多いのではないでしょうか。

では池田駿投手は、一体どのようなプロフィールや経歴を持つ選手なのでしょうか。今回は巨人(読売ジャイアンツ)の池田駿投手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸などをご紹介します!

巨人(読売ジャイアンツ)の池田駿投手のプロフィール

  • 名前   :池田駿(いけだ しゅん)
  • 出身地  :新潟県三島郡
  • 経歴   :新潟明訓高等学校-専修大学-ヤマハ-巨人(読売ジャイアンツ)
  • 生年月日 :1992年11月29日
  • 身長   :174cm
  • 体重   :71kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:投手
  • 背番号  :48

巨人(読売ジャイアンツ)の池田駿投手の学生時代

(出典:いらすとやより)

高校2年生からエースへ!

巨人(読売ジャイアンツ)の池田駿投手は、小学校3年生の時から野球を始めます。中学校では軟式野球部に入部して野球を続け、卒業後は新潟明訓高等学校に進学します。

高校進学後は、2年生の春にはエースとして活躍を始めた池田駿投手。3年生になると、夏の甲子園に出場し、ベスト8に進出しています。

好不調に苦しむ大学時代

高校卒業後、池田駿投手は専修大学に進学。1年生の春から東都大学野球二部リーグに登板して、好投を続けます。2年生の時にはリーグの一部二部の入れ替え戦で登板し、チームを一部復帰に導きました。

しかし池田駿投手は3年生以降、エースの座に君臨するも、思うような結果が残せませんでした。チームは再び二部に降格してしまうなどの経験も味わい、池田駿投手の大学時代は幕を閉じました。

巨人(読売ジャイアンツ)の池田駿投手の社会人時代

先発転向が高評価に!?

大学卒業後はヤマハに入社し、池田駿投手は社会人野球の舞台で研鑽を積みます。入社1年目から救援投手として抜擢された池田駿投手ですが、なかなか好成績を挙げることが出来ません。

この結果を受け、池田駿投手は先発に転向するも、思うような結果が残せない日々が続きます。しかし先発、救援の両役割を経験したことが、プロ球団からは高評価を得ます。

そして2016年のドラフトで池田駿投手は巨人(読売ジャイアンツ)から4位で指名されました。巨人(読売ジャイアンツ)のスカウト陣からは、池田駿投手が先発も救援も出来るため使い勝手が良いこと、投球術が出来ており、即戦力となり得ることが評価されました。

プロ入り前に最後の大活躍!

ドラフトで指名された直後、池田駿投手は社会人野球日本選手権大会に出場しています。初戦では、同年のドラフトでオリックス・バファローズに1位指名された山岡泰輔投手と投げ合いました。

チームが初戦突破すると、その後も池田駿投手は登板を続け、大車輪の活躍を見せます。特に準決勝以降は好投を見せており、決勝戦では8回途中1失点10奪三振の好成績を残し、ヤマハはこの大会で初優勝を飾りました。

池田駿投手は大会MVPと優秀選手のタイトルを獲得し、試合後は「ヤマハでは最後の登板なので、壊れてもいいという気持ちで投げた」とコメント。さらにヤマハで過ごしたことについては「学生時代の時は、プロ入りは考えもしなかった。球速が遅く、制球力の悪い投手を見てくれた」と感謝の思いを伝えました。

そしてアマチュア時代の最後に有終の美を飾った池田駿投手は、いよいよプロ入りを果たします。

巨人(読売ジャイアンツ)の池田駿投手のプロ入り後

春季キャンプから活躍!

巨人(読売ジャイアンツ)に入団した池田駿投手は、春季キャンプを二軍でスタートさせました。しかしキャンプ中には、首脳陣からは「投げる度に投球が良くなっている」との評価を得るようになります。

そして3月にはオープン戦で登板の機会を勝ち取った池田駿投手は、福岡ソフトバンクホークス戦に登板します。しかし1回2安打1失点で、試合後に二軍に降格。その後は二軍で好投を続けたことから、再び一軍に昇格します。

一軍昇格後の千葉ロッテマリーンズ戦では、池田駿投手は中軸を相手に3者凡退に切って取りました。池田駿投手はその実力が評価され、開幕一軍でルーキーイヤーを迎えます。

救援も先発も経験!

開幕を一軍で迎えた池田駿投手は、4月1日、中日ドラゴンズ戦に8回から3番手として登板。4番からの攻撃の場面を見事に抑えています。

さらに6月に2日は東北楽天ゴールデンイーグルス戦で、初先発を任された池田駿投手。自身に白星はつかなかったものの、5回無失点の好投で、先発としての適性もアピールしました。

今季終了後、池田駿投手は秋季練習で自身の課題と考える直球を磨いています。池田駿投手は「どこでも任せてもらえる投手になりたい」とコメントしており、来季に備えているそうです。

左の救援投手が少ない巨人(読売ジャイアンツ)の救世主となりそうな池田駿投手。来季以降も活躍の場を増やせるか、注目していきたいところです!

巨人(読売ジャイアンツ)の池田駿投手の特徴

ピアノでコンディション調整!?

池田駿投手は趣味がピアノという異色のプロフィールを持つプロ野球選手。独学で弾き始め、今では五線譜ノートを購入して楽譜を自作するほどの腕前だそうです。巨人(読売ジャイアンツ)に入団時には、寮へ電子ピアノの持ち込みを検討していました。

同期入団の谷岡竜平投手からは「ピアノのお兄さん」と呼ばれている池田駿投手。自身のTwitter上でも演奏している動画を何度も投稿しています。

しかしこのピアノは趣味に留まらず、池田駿投手は野球にも生かしていると言います。池田駿投手が好きなジャンルはヒーリング・ピアノと呼ばれ、癒し効果が期待できる音楽だそうです。これを試合前などに聞き、池田駿投手はリラックスしているとのこと。

投球術だけではなく、ピアノも武器にする池田駿投手。プロ野球選手の中でもユニークな特技で、万全のコンディションを整えて、試合に臨んでほしいところです!

巨人(読売ジャイアンツ)の池田駿投手の成績と年俸。性格は?

  • 2017年の成績と年俸

登板数33 投球回37.2 0勝 2敗 防御率3.35 奪三振33 年俸1000万円

明るくしっかり者の性格

池田駿投手の性格は「明るい」という評判が多いようです。

巨人(読売ジャイアンツ)に入団時には、同期の中でも年上だった池田駿投手。そのこともあってか、しっかり者で明るい性格と言われており、「いけしゅんさん」の愛称でチームメイトから親しまれているようです。

また新潟明訓高等学校で野球部の監督だった本間健治郎監督は、池田駿投手の持ち味について「明るさ、素直さ、バイタリティー」の3点を挙げています。

周囲からも評判の明るさを持つ池田駿投手ですが、その明るさでチームのムードメーカーになることも期待しているファンも多いのではないでしょうか。

巨人(読売ジャイアンツ)の池田駿投手の活躍に期待!

クライマックス・シリーズ進出を逃し、シーズン終了後には選手の若返りをはかると明言した巨人(読売ジャイアンツ)。そのためには新戦力である池田駿投手は欠かせないのではないでしょうか。

左の中継ぎが不足しているチーム事情から、池田駿投手の力は貴重であり、これからの活躍が望まれるところです。来季のプロ入り初勝利を目指して躍動する、巨人(読売ジャイアンツ)の池田駿投手にぜひ期待しましょう!

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