巨人・今村信貴選手!【近畿No.1投手】のプロフィールをご紹介!

巨人(読売ジャイアンツ)・今村信貴選手のプロフィールをご紹介!2017年、イースタン・リーグで”最多勝”と”最高勝率賞”を獲得した今村信貴選手。2軍戦では順調な活躍を見せ、成績を残しています。その一方で、活躍を期待されながらも、なかなか1軍での活躍が見られない状況が続いています。この記事では、巨人(読売ジャイアンツ)・今村信貴選手の、プロフィール・経歴・年俸・成績・性格を紹介させていただきます!

巨人(読売ジャイアンツ)・今村信貴選手の”現在地”

2017年、イースタン・リーグで”最多勝”と”最高勝率賞”を獲得した今村信貴選手。

巨人(読売ジャイアンツ)の首脳陣やファンから、1軍での活躍が期待される投手の1人でもあります。

しかし、2軍戦では順調な活躍を見せ、成績を残しているものの、なかなか1軍での活躍が見られない状況が続いています。

この記事では、巨人(読売ジャイアンツ)・今村信貴選手の、プロフィール・経歴・年俸・成績・性格を紹介させていただきます!

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巨人(読売ジャイアンツ)・今村信貴選手のプロフィールは?

プロフィール

  • 選手名:今村 信貴(いまむら のぶたか)
  • 所属:読売ジャイアンツ
  • 背番号:45
  • ポジション:投手
  • 投打:左投げ左打ち
  • 生年月日:1994年3月15日生まれ
  • 出身:大阪府四條畷(しじょうなわて)市
  • 身長・体重:180cm・84kg

経歴

  • 太成学院大学高等学校
  • 読売ジャイアンツ(2012年~)

巨人(読売ジャイアンツ)・今村信貴選手は”近畿No.1投手”?経歴をご紹介!

”近畿No.1投手”

野球を始めたのが、小学校1年生の時というプロフィールを持つ今村信貴選手。その頃から、投手としてプレーをしていたようです。

高校は、太成学院大高校に入学。もちろん野球部に所属し、1年生の秋からチームのエースをして活躍した経歴を持ちます。

2年生の秋大会では、チームがベスト8まで進みます。その中心選手として活躍していた今村信貴選手は、日米のスカウトから注目をされるようになったようです。

入学当時120km/h台であったストレートも、”146km/h”を記録。今村信貴選手は、一躍プロ注目の選手となります。それからは、”近畿No.1投手”とまで呼ばれ、その後の活躍が期待されました。

しかし、3年生夏の甲子園大会では予選で敗退。今村信貴選手の、甲子園出場の夢が叶うことはありませんでした。

それでも、プロ球団からの評価の高さは変わらなかったといいます。

2011年オフに行われた、プロ野球ドラフト会議にて、巨人(読売ジャイアンツ)から2位指名され、晴れてプロ野球選手としてのキャリアをスタートさせます。

”球団史上3人目”の快挙を達成

ドラフト2位指名を受け、巨人(読売ジャイアンツ)へ入団した今村信貴選手でしたが、高卒ルーキーということもあり、1年目は2軍での生活が続きました。

2012年は、イースタン・リーグにて14試合に登板。3勝(1敗)という成績を残し、ポテンシャルの高さを見せました。

また、8月30日の北海等日本ハムファイターズ戦で、”ノーヒットノーラン”を記録。高卒ルーキーながら、存在感を見せるシーズンとなりました。

2012年は、主に2軍戦で経験を積むシーズンなりましたが、翌年は、今村信貴選手にとって飛躍のシーズンとなります。

2013年は、2軍戦に21試合登板し、2桁勝利となる10勝(3敗)を記録。イースタン・リーグの、”最高勝率賞”を獲得しました。

2軍戦で10勝を挙げた活躍が評価され、9月には、自身初の1軍登板を果たします。

9月16日の広島東洋カープ戦で、初登板ながら先発投手として登板。勝敗はつかなかったものの、5回を1失点に抑える好投を見せます。

続く、9月23日の広島東洋カープ戦でも先発投手として登板。6回を2失点に抑える好投を見せ、プロ初勝利を記録しました。

19歳で”プロ初勝利”を記録した今村信貴選手。巨人(読売ジャイアンツ)所属の選手で、10代左腕投手の勝利は、川上哲治選手や中尾輝三選手以来、球団史上3人目の快挙となりました。

イースタン・リーグでは最多勝も

プロ入りから2年で初勝利を挙げ、順調にシーズンを過ごしていた今村信貴選手ですが、2014年以降は、思うような成績を残せないシーズンになります。

2014年は、13試合に登板し2勝を上げるものの、防御率は”6.19”という成績。2015年は、2軍戦では8勝(4敗)を上げるものの、1軍戦での登板は”0”のまま、シーズンを終えることになります。

2016年は、主に先発として16試合に登板。3勝(4敗)という成績を残し、ブレイクを予感させるシーズンとなりますが、2017年は3試合の登板に終わり、なかなか思うような成績を残せないシーズンが続きました。

しかしその一方で、2017年には、2軍戦で20試合に登板。9勝(4敗)を記録。イースタン・リーグの、”最多勝”と”最高勝率賞”を獲得します。

1軍戦では、なかなか思うような成績を残せていない今村信貴選手ですが、2軍戦での活躍を見ると、1軍で活躍する日もそう遠くはないと感じられます。

巨人(読売ジャイアンツ)・今村信貴選手の年俸や成績は?2軍成績も!

2012年

年俸:600万円

〈1軍成績〉

登板なし

〈2軍成績〉

14試合登板/3勝1敗0セーブ/防御率2.63/12奪三振

2013年

年俸:650万円

〈1軍成績〉

3試合登板/1勝1敗0セーブ/防御率2.12/14奪三振

〈2軍成績〉

21試合登板/10勝3敗0セーブ/防御率3.45/67奪三振

2014年

年俸:900万円

〈1軍成績〉

13試合登板/2勝1敗0セーブ/防御率6.19/19奪三振

〈2軍成績〉

17試合登板/4勝6敗1セーブ/防御率3.38/68奪三振

2015年

年俸:1,000万円

〈1軍成績〉

登板なし

〈2軍成績〉

18試合登板/8勝4敗0セーブ/防御率3.12/62奪三振

2016年

年俸:950万円

〈1軍成績〉

16試合登板/3勝4敗0セーブ/防御率5.59/60奪三振

〈2軍成績〉

8試合登板/2勝3敗0セーブ/防御率2.36/56奪三振

2017年

年俸:1,600万円

〈1軍成績〉

3試合登板/0勝2敗0セーブ/防御率5.68/6奪三振

〈2軍成績〉

20試合登板/9勝4敗0セーブ/防御率2.45/92奪三振

巨人(読売ジャイアンツ)・今村信貴選手は”腰が低い”?性格や特徴は?

最大の特徴は、球速差”50km/h”の緩急

最速149km/hで、キレのあるストレートを投げる今村信貴選手。同時に、100km/hにも満たないスローカーブを投げる投手でもあります。

このスローカーブは、プロに入ってから投げるようになった球で、星野伸之選手(元オリックス・ブルーウェーブ)や今中慎二選手(元中日ドラゴンズ)に近いと言われております。

今村信貴選手本人も、「ストレートで押せる投手になりたい」と語っており、今後もストレートとスローカーブを駆使するスタイルとなりそうです。

また、牽制球やクイックモーションなど、投手としての細かい技術も評価が高い投手でもあり、完成度の高い投手といえます。

”腰が低い”性格?

小学校1年生の頃から、投手としてプレーしていたプロフィールを持つ今村信貴選手ですが、”腰が低い”性格と言われております。

投手というポジションの人種は、往々にして“オレ様”と言うか、相手チームに対して「打てるもんなら打ってみろ」と見下している感が強いのはもちろんのこと、自軍の選手たちにも「黙っておけ! オレに任せておけば大丈夫」というように口を挟ませないオーラが漂っている。

(出典:Sportsnavi

投手というポジションは、野球の中心ということもあり、いわゆる”オレ様”な性格の持ち主が多い傾向にあります。

しかし今村信貴選手は、比較的謙虚な性格で、真面目な性格であることが言われております。

巨人(読売ジャイアンツ)・今村信貴選手の”今後”

巨人(読売ジャイアンツ)・今村信貴選手の、プロフィールや経歴を紹介させていただきました。

1軍戦では、なかなか思うような成績を残せていないシーズンが続いていますが、今後の活躍が期待される投手です。

今後も、巨人(読売ジャイアンツ)・今村信貴選手の活躍に期待しましょう!

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