巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手のプロフィール!球界屈指の強肩!

2009年の育成ドラフトで巨人(読売ジャイアンツ)に入団した河野元貴捕手。高校生の頃から強肩で名を馳せている選手です。近年は一軍の舞台からは遠ざかっているものの、力のある打撃や肩の強さに期待しているファンも多いのではないでしょうか。そんな河野元貴捕手ですが、どのようなプロフィールの選手なのか、ぜひとも知っておきたいところです。今回は巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手の経歴、性格、成績、年俸などのプロフィールに迫っていきます!

来季こそ久々の一軍へ!巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手

2009年の育成ドラフト2位で巨人(読売ジャイアンツ)に入団した河野元貴捕手。激しい競争の中、支配下登録を勝ち取った強肩の捕手です。

近年は一軍出場がないものの、パンチ力のある打撃や肩の強さを生かして、捕手争いに名乗りを上げて欲しいと願っているファンも多いのではないでしょうか。

では河野元貴捕手は、一体どのようなプロフィールや経歴を持つ選手なのでしょうか。今回は巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸などをご紹介します!

巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手のプロフィール

巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手は、以下のようなプロフィールの選手です。

  • 名前   :河野元貴(かわの げんき)
  • 出身地  :福岡県北九州市
  • 経歴   :九州国際大学付属高等学校-巨人(読売ジャイアンツ)
  • 生年月日 :1991年6月14日
  • 身長   :180cm
  • 体重   :83kg
  • 投球・打席:右投左打
  • ポジション:捕手
  • 背番号  :111(2010年)→002(2011年-2012年7月29日)→95(2012年7月30日-2013年)→53(2014年-2016年)→94(2017年)

巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手のプロ入り前

実は投手経験者!全国大会出場も!

(出典:いらすとやより)

巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手のプロフィールを、順を追ってご紹介します。

河野元貴捕手は小学校1年生の時に野球を始めます。城野クラブに所属し、5年生時から捕手として活躍しました。中学生になると行橋シニアに所属し、2年生の秋からは投手へ転向。3年生時には全国大会に出場しています。

強肩で名を轟かせた高校時代

中学校を卒業し、九州国際大学付属高等学校に進学した河野元貴捕手。投手時代に磨いた肩の強さを見込まれ、再び捕手にコンバートします。河野元貴捕手は1年生の秋からベンチ入りし、2年生時に正捕手として選ばれると、3年生の春には九州大会で優勝。着実に実績を積んでいます。

この頃から河野元貴捕手は、二塁への送球タイムが2秒を切る強肩を持つ選手としてプロ球団からも注目されるようになります。また3年生の夏の県大会では準決勝と決勝で、2試合連続場外ホームランを放つ活躍を見せ、甲子園出場に貢献しました。

甲子園では惜しくも3回戦で敗退するも、その後は日米親善高校野球大会で日本代表選手に選出されるなど、河野元貴捕手の実力は高く評価されました。そして河野元貴捕手は2009年の育成ドラフト2位で巨人(読売ジャイアンツ)にプロ入りを果たしました。

巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手のプロ入り後

初安打が初本塁打で初打点も!

河野元貴捕手のプロ入り後のプロフィールをご紹介します。

育成選手として巨人(読売ジャイアンツ)に入団した河野元貴捕手ですが、プロ入り1年目は二軍で17試合に出場。2年目の2012年になると、春季キャンプ前には巨人(読売ジャイアンツ)の阿部慎之助選手の自主トレに同行し、その甲斐あってか二軍で64試合にまで出場機会を伸ばしました。また河野元貴捕手は同年に、支配下登録を勝ち取っています。

2013年にはオープン戦に出場すると、9回裏に同点弾を放つ活躍でチームを敗戦の危機から救うなど、打撃でもアピールに成功した河野元貴捕手。さらに開幕後の8月にはプロ初安打が初本塁打の活躍を見せ、一軍では11試合に出場しました。この活躍もあり、2014年から背番号を95から53に変更されています。

その後は出場機会に恵まれず…

しかしその後は小林誠司捕手の台頭もあり、一軍での出場機会に恵まれなかった河野元貴捕手。2017年シーズンからは背番号を94に変更されてしまいます。

来季でプロ入り9年目となる河野元貴捕手。チーム内では正捕手に小林誠司捕手、若手に宇佐見真吾捕手や田中貴也捕手など、多くのライバルがいます。加えて、巨人(読売ジャイアンツ)は2017年ドラフトでも捕手の補強を計りました。

生き残りには熾烈な争いを勝ち抜く必要がある河野元貴捕手ですが、来季はどのような活躍を見せてくれるのか、注目しましょう!

巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手の特徴

高校生の頃からプロ級!?強肩が売り!

巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手の特徴として、強肩が挙げられます。プロ入り前から強肩の捕手として注目を浴びていた河野元貴捕手。その速さは二塁までの送球タイムが約1.8秒と、プロの世界でも2秒を切ると一流とされるタイムに劣らぬものでした。

河野元貴捕手の強肩は、プロ入り後も高く評価されています。巨人(読売ジャイアンツ)では長年、阿部慎之助選手が正捕手の座に座りましたが、その阿部慎之助選手でさえ、「肩の強さは叶わない」と言わしめるほどでした。

強肩である上にパンチのある打撃力を持ち、そしてプロフィールにもあるように阿部慎之助選手と同じく左打ちであることから「阿部二世」とも言われた河野元貴捕手。来季は持ち前の強肩を一軍の舞台で披露できることを期待しましょう!

巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手の成績と年俸。性格は?

巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手の一軍での成績です。一軍出場経験はこの1年のみとなっています。

  • 2013年の成績と年俸

試合数11 打率.063 本塁打1 打点3 盗塁0 年俸470万円

河野元貴捕手の二軍での成績です。

  • 2010年の成績と年俸

試合数17 打率.229 本塁打0 打点3 盗塁0 年俸240万円

  • 2011年の成績と年俸

試合数64 打率.173 本塁打1 打点8 盗塁0 年俸300万円

  • 2012年の成績と年俸

試合数65 打率.176 本塁打0 打点11 盗塁0 年俸440万円

  • 2013年の成績と年俸

試合数45 打率.310 本塁打3 打点8 盗塁0 年俸470万円

  • 2014年の成績と年俸

試合数55 打率.175 本塁打0 打点8 盗塁0 年俸700万円

  • 2015年の成績と年俸

試合数55 打率.207 本塁打2 打点13 盗塁1 年俸670万円

  • 2016年の成績と年俸

試合数41 打率.172 本塁打1 打点4 盗塁0 年俸670万円

  • 2017年の成績と年俸

試合数51 打率.233 本塁打0 打点11 盗塁0 年俸670万円

同年代に燃やすライバル心

巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手の性格面のプロフィールをご紹介します。

試合中は感情を表向きに出すタイプではない河野元貴捕手。しかし河野元貴捕手には負けず嫌いの一面も見えてきます。

福岡県の高校に通っていた河野元貴捕手は、高校時代に同年代で同県で活躍していた梅野隆太郎捕手(阪神タイガースに所属)、小関翔太捕手(2017年に東北楽天ゴールデンイーグルスを退団)とともに「福岡捕手三羽ガラス」の異名をとりました。

中でも河野元貴捕手と小関翔太捕手は幼稚園の頃からの顔なじみなのだそうですが、河野元貴捕手はルーキーイヤーの頃から小関翔太捕手には「負けたくない」とコメント。また同期入団の鬼屋敷正人捕手との競争に対しても、同様のコメントを残しています。

さらに一軍出場の機会に恵まれないことや、球団内で捕手争いが激化していることに対しても「悔しいし、ふがいない」との思いを吐露しました。

このような発言からは、河野元貴捕手の負けず嫌いな一面も見えてくるのではないでしょうか。

巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手の活躍に期待!

以上が巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手のプロフィールです。

巨人(読売ジャイアンツ)は阿部慎之助選手の後釜となる正捕手探しや、若手捕手の育成に近年は力を注いでいます。また2017年ドラフトでも4人の捕手を指名し、捕手のポジション争いは激化していくことが予想されます。

来季でプロ9年目となる河野元貴捕手としても、ここで負けるわけにはいかないはずです。今までの経験を生かし、一軍の舞台に再び立つことは出来るでしょうか。巨人(読売ジャイアンツ)の河野元貴捕手の来季の活躍に、ぜひとも期待しましょう!

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