巨人(読売ジャイアンツ)の高田萌生投手のプロフィール!愛称は「松坂2世」

2016年ドラフト5位で巨人(読売ジャイアンツ)に入団した高田萌生投手。高校生の頃には、「松坂2世」の異名を取ったことでも大きな注目を浴びました。現在は来季の一軍昇格を目指して、日々研鑽を積んでいる高田萌生投手。そんな高田萌生投手ですが、一体どのようなプロフィールの選手なのか、ぜひとも知っておきたいところです。今回は巨人(読売ジャイアンツ)の高田萌生投手の経歴、性格、成績、年俸などのプロフィールに迫っていきます!

ただいま成長中!巨人(読売ジャイアンツ)の高田萌生投手

2016年ドラフト5位で巨人(読売ジャイアンツ)に入団した高田萌生投手。高校時代から威力のある直球と、「松坂2世」の異名で注目を集めた選手です。

今季は二軍戦ながら東京ドームのマウンドに上がるなど、一歩一歩実力をつけてきた高田萌生投手ですが、一体どのようなプロフィールや経歴を持つ選手なのでしょうか。今回は巨人(読売ジャイアンツ)の池田駿投手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸などをご紹介します!

巨人(読売ジャイアンツ)の高田萌生投手のプロフィール

  • 名前   :高田萌生(たかた ほうせい)
  • 出身地  :岡山県新見市
  • 経歴   :創志学園高等学校-巨人(読売ジャイアンツ)
  • 生年月日 :1998年7月4日
  • 身長   :178cm
  • 体重   :75kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • 背番号  :53

巨人(読売ジャイアンツ)の高田萌生投手の学生時代

志望理由は「歴史を作りたいから」!?

巨人(読売ジャイアンツ)の高田萌生投手は、小学校3年生の時からソフトボールを始めます。中学校では軟式野球部に入部して野球を続け、卒業後は創志学園高等学校に進学します。

創志学園高等学校の野球部は、2010年に創部と歴史が浅いチームです。しかし高田萌生投手は「自分で歴史を作っていきたい」との思いで、創志学園高等学校への進学を決めたそうです。

高校入学後は、1年生の時には既にベンチ入りを果たしていた高田萌生投手。2年生の時には秋季大会で、出場した9試合全てで完投し、地方大会優勝を飾りました。

歴史に残る逆転劇!?

3年生の夏には、全国大会出場をかけて挑んだ地方大会の決勝戦で、高田萌生投手は玉野光南高等学校と対戦します。

1点ビハインドで迎えた9回表、1死一塁から併殺打で試合終了と一度はなりました。しかし抗議の末、判定が自打球に覆ると、創志学園高等学校はそのままこの回逆転。最終回は高田萌生投手が三者凡退に打ち取り、全国大会出場を決めました。

抗議を受けて審判団が協議している間、高田萌生投手は「試合終了のはずがない」と思い、黙々とキャッチボールを続けていたそうです。ニュースでも大きく取り上げられたこの試合について、未だ記憶に残っている野球ファンも多いのではないでしょうか。

全国大会では初戦敗退となってしまったものの、高田萌生投手は150キロを超える速球を投げるなど、持ち味を披露しています。

そして2016年、高田萌生投手は巨人(読売ジャイアンツ)から5位で指名を受け、念願のプロ入りを果たしました。高田萌生投手は巨人(読売ジャイアンツ)のスカウト陣から、「体力がつけば、一軍デビューは遠くない」との評価を受けています。

巨人(読売ジャイアンツ)の高田萌生投手のプロ入り後

高校時代の戦友と切磋琢磨!

巨人(読売ジャイアンツ)に入団した高田萌生投手は、まず三軍で研鑽を積むことになります。この頃は、同期で同じ高卒の大江竜聖投手に対してのコメントを求められることも多かった高田萌生投手。「負けたくない。右の高田、左の大江と言われるようになりたい」と発言しています。

そして高田萌生投手は、5月に大江竜聖投手と揃ってイースタン・リーグのDeNA戦に登板しました。しかし高田萌生投手は、2回を投げ3失点で黒星を喫します。

その3か月後の8月、高田萌生投手は今度は東京ドームで行われる二軍戦に先発投手として抜擢され、3回を無安打無失点に抑えました。

2日間にわたって行われるこの東京ドームの試合では、1戦目を大江竜聖投手、2戦目を高田萌生投手が先発で登板しています。高校野球を盛り上げた高田萌生投手と大江竜聖投手ですが、この両投手の活躍に期待を膨らませているファンも多いのではないでしょうか。

来季は一軍昇格へ!

その後は今季の一軍デビューは叶わなかったものの、投球術の向上を目指して努力を続けた高田萌生投手。9月には岡山県で行われた三軍戦に出場し、故郷に錦を飾りました。

この試合では高田萌生投手のご両親や地元の人々、創志学園の後輩などたくさんの人々が高田萌生投手を目当てに球場に駆けつけました。高田萌生投手はこの試合で2回を無失点に抑えています。

そしてシーズン終了後の現在、高田萌生投手は宮崎県で行われているフェニックス・リーグのために遠征しています。高田萌生投手は来季の一軍昇格を目標に、現在は持ち味である直球を磨いているそうです。

首脳陣からは制球力や守備などの向上も求められている高田萌生投手ですが、今後もさらなる飛躍が期待されています。来季の一軍デビューを目指す高田萌生投手の動向には、今後も注目が集まるのではないでしょうか。

巨人(読売ジャイアンツ)の高田萌生投手の特徴

「松坂2世」より「松坂マニア」!?

高田萌生投手は巨人(読売ジャイアンツ)に入団前から「松坂2世」と言われていました。その理由は、高田萌生投手の投球フォームが松坂大輔投手(福岡ソフトバンクホークスに所属)に似ており、さらに高田萌生選手自身も松坂大輔投手に憧れを抱いていたからだそうです。

高田萌生投手は憧れであった松坂大輔投手の投球フォームを研究し、真似してきたそうです。また松坂大輔投手について執筆されている本を読みあさり、練習メニューを参考にして取り入れていました。

しかし高田萌生投手の松坂大輔投手への憧れはそれだけに留まりませんでした。松坂大輔投手のインタビューを見て話し方を研究したり、松坂大輔投手の出身校である横浜高等学校へ見学に行き、入学を志願しています。

まさに松坂大輔投手のマニアとも呼べる高田萌生投手。将来は松坂大輔投手との対戦を熱望している高田萌生投手ですが、その夢が叶う日を心待ちにしたいところです!

巨人(読売ジャイアンツ)の高田萌生投手の気になるプロフィール、成績と年俸。性格は?

2017年シーズンは一軍昇格が見送られた高田萌生投手。二軍、三軍では以下のような成績を挙げました。

  • 2017年の成績と年俸(二軍)

登板数2 投球回5 0勝 2敗 防御率5.40 奪三振2 年俸500万円

  • 2017年の成績と年俸(三軍)

登板数21 投球回86 4勝 5敗 防御率3.14 奪三振74

研究熱心な性格

(出典:いらすとやより)

巨人(読売ジャイアンツ)の高田萌生投手の性格として、研究熱心な一面が挙げられています。

松坂大輔投手への憧れから、投球フォームを真似するなどして高校時代には「松坂2世」と呼ばれた高田萌生投手。松坂大輔投手に関する動画などは、今も見続けて参考にしているそうです。

またプロ入り後にも、高田萌生投手は興味のある野球関連の動画を見つけては研究しているそうです。野球以外ではラグビー日本代表の五郎丸歩選手の本を読んでおり、メンタル面などの参考にしています。

松坂大輔投手に関することに限らず、様々な分野を参考にして、自分の力にしようとしている高田萌生投手。このようなエピソードからは高田萌生投手の研究熱心な一面が垣間見えるのではないでしょうか。

巨人(読売ジャイアンツ)の高田萌生投手の活躍に期待!

ここまで巨人の高田萌生選手のプロフィールを紹介してきましたがどうでしたか?

巨人(読売ジャイアンツ)は近年、田口麗斗投手や畠世周投手など、若手の投手の台頭が目立っています。高校時代から評判が高く、首脳陣からも予想より早く一軍デビューするのではないかという評判をとっている高田萌生投手ですが、ファンもその日を待ちわびているはずです。

高田萌生投手が巨人(読売ジャイアンツ)を支える屋台骨となること、そして憧れていた松坂大輔投手との対戦出来る日を楽しみに待ちたいところです。今後も巨人(読売ジャイアンツ)の高田萌生投手に、ぜひ注目しましょう!

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