巨人・與那原大剛選手!【普天間高校出身の星】のプロフィールをご紹介!

巨人(読売ジャイアンツ)・與那原大剛選手のプロフィールをご紹介!2015年、沖縄県の普天間高校から”初のプロ野球選手”として、巨人に入団した與那原大剛選手。身長190cmの長身から投げ下ろされる150km/h近いストレートを武器に、首脳陣やファンから今後の活躍を期待される選手です。この記事では、巨人(読売ジャイアンツ)・與那原大剛選手の、プロフィール・経歴・年俸・成績・性格をご紹介させていただきます!

巨人(読売ジャイアンツ)・與那原大剛選手【沖縄出身のエース候補】!

2015年、沖縄県の普天間高校から”初のプロ野球選手”として、巨人(読売ジャイアンツ)に入団した與那原大剛(よなはら ひろたか)選手。

身長190cmの長身から投げ下ろされる150km/h近いストレートを武器に、首脳陣やファンから今後の活躍を期待される選手です。

この記事では、巨人(読売ジャイアンツ)・與那原大剛選手の、プロフィール・経歴・年俸・成績・性格をご紹介させていただきます!

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巨人(読売ジャイアンツ)・與那原大剛選手は沖縄県出身!プロフィールをご紹介!

プロフィール

  • 選手名:與那原 大剛(よなはら ひろたか)
  • 所属:読売ジャイアンツ
  • 背番号:46
  • ポジション:投手
  • 投打:右投げ右打ち
  • 生年月日:1998年3月9日生まれ
  • 出身地:沖縄県
  • 身長・体重:190cm・89kg

経歴

  • 沖縄県立普天間高等学校
  • 読売ジャイアンツ(2016~)

巨人(読売ジャイアンツ)・與那原大剛選手の憧れは”藤川球児選手”?歩んできた経歴は?

”火の玉ストレート”にあこがれて

巨人(読売ジャイアンツ)の與那原大剛選手は、”沖縄県出身”というプロフィールの持ち主。小中高と、生まれ育った沖縄県で活躍をした経歴を持つ選手です。

與那原大剛選手が野球を始めたのは、小学校3年生の時。きっかけは、当時阪神タイガースで活躍していた、藤川球児選手が投げるストレートにあこがれたことでした。

小学校6年生のころには、チームのエースとして活躍。県大会ベスト8や、千葉県で行われた”学童軟式野球選抜大会”での優勝も経験しました。

その後、地元沖縄県の”桑江中学校”へ進学。チームとして目立った成績を残すことはできませんでしたが、與那原大剛選手個人では、ポテンシャルの高さを発揮し、県内外の強豪校からの誘いがあったようです。

しかし與那原大剛選手は、中学時代にバッテリーを組んでいた選手と同じ高校に進学することを希望し、強豪校からの誘いを断って、地元沖縄県の”普天間高校”へ進学をします。

普天間高校では、1年生秋からベンチ入りをし、短いイニングながら実戦を経験していきます。

2年生春からは、リリーフ投手として活躍。與那原大剛選手はバッティングでの評価も高く、4番バッターとして出場し、試合の途中からマウンドに上がることも少なくなかったようです。

148km/hのストレートを武器に

藤川球児選手にあこがれて野球を始め、高校入学時には”150km/h”を投げることを目標にしていた與那原大剛選手。

自身が最上級生になった2年生秋から、投げるボールがどんどん力強くなり、春季大会では”148km/h”を記録。

その後、”中部地区高校野球大会”では、嘉手納高校・具志川商業高校・中部商業高校の3校相手に、”3試合連続完封”という大記録を残します。

決勝戦となった前原高校との試合も、1人で12回を投げ抜き、チームは優勝を果たします。與那原大剛選手個人も、一躍プロ注目の選手となったのでした。

3年生夏の甲子園大会沖縄予選では、エースとしての活躍を見せます。初戦の八重山商工高校戦では、與那原大剛選手のピッチングを見ようと、11球団ものスカウトが試合を観戦しに来たようです。

初戦を勝利し、”雷雨でのコールド”や”血マメを潰してしまうアクシデント”があったものの、與那原大剛選手が所属する普天間高校は準々決勝まで勝ち進みました。

その準々決勝では、春の県大会で敗れていた沖縄尚学高校と対戦。血マメを潰してしまっていた與那原大剛選手は、少ないイニングしか登板ができません。

勝負は9回までもつれたものの、結果は普天間高校のサヨナラ負け。與那原大剛選手の高校野球人生は、ここで終わりを告げました。

普天間高校”初”のプロ野球選手

高校生最後の大会は準々決勝で敗退し、3年間で1度も甲子園に出場できぬまま10月のドラフト会議を迎えます。

與那原大剛選手は、

”甲子園に出ていないのに指名されるのか”

”もし指名されなかったら、周りに申し訳ない”

と考えていたようで、当時は指名されない不安を抱えていたようです。

しかしフタを開けてみれば、巨人(読売ジャイアンツ)からドラフト3巡目で指名を受け、念願のプロ野球選手としてのキャリアをスタートさせました。

巨人(読売ジャイアンツ)から指名を受けた與那原大剛選手は、”球団や日本を代表する投手になる”と、強い決意を語りました。

2015年オフに、巨人(読売ジャイアンツ)へ入団した與那原大剛選手。高卒ルーキーということもあり、2軍で経験を積むシーズンが続きます。

2016年は5試合、2017年は6試合と2軍戦に登板し、着々と経験を積んでいます。

2018年には、プロ3年目を迎える與那原大剛選手。今後のブレイクに期待しましょう!

巨人(読売ジャイアンツ)・與那原大剛選手の現在は?年俸と成績に迫る!

2016年

年俸:600万円

<1軍成績>

登板なし

<2軍成績>

5試合登板/1勝1敗0セーブ/防御率2.08/12奪三振

2017年

年俸:610万円

<1軍成績>

登板なし

<2軍成績>

6試合登板/0勝2敗1セーブ/防御率4.71/17奪三振

巨人(読売ジャイアンツ)・與那原大剛選手の特徴は?性格もご紹介!

”身長190cm・体重89kg”

”身長190cm・体重89kg”という、恵まれたプロフィールを持つ與那原大剛選手。その長身から投げ下されるストレートは威力抜群で、高校時代から三振の山を築いてきました。

落ちる球も得意としており、長身から投げ下されるため、より効果的なボールとなっていると言えます。

巨人(読売ジャイアンツ)のスカウト担当からは、”野茂英雄(元近鉄バファローズ)のようなピッチングをする”とまで言われており、さらなる活躍が期待されます。

謙虚で、おっとりとした性格

マウンド上では、長身を生かした投球で打者を圧倒する與那原大剛選手ですが、プライベートではかなりおっとりとした優しい性格のようです。

普天間高校時代の同級生からは、

”謙虚で真面目な性格”・”優しい性格”と言われているようで、マウンド上で迫力のある投球を見せる反面、優しいおっとりとした一面もあるようです。

高校3年生夏の大会で見せたように、怪我をしながらマウンドに上がったり、インタビューなどで謙虚な発言をしたりと、真面目で謙虚な性格であることがうかがえます。

巨人(読売ジャイアンツ)・與那原大剛選手の”これから”

巨人(読売ジャイアンツ)の首脳陣やファンから、大きな期待をかけられている與那原大剛選手。この記事では、プロフィールや経歴をご紹介させていただきました。

2016年・2017年の2年間、まだまだ下積みといったシーズンを過ごしています。

しかし、”190cmの恵まれた体格”と”最速150km/hに迫るストレート”を武器に、まだまだ活躍することが期待される選手でもあります。

これからも、巨人(読売ジャイアンツ)・與那原大剛選手の活躍に期待しましょう!

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