巨人(読売ジャイアンツ)のギャレット選手のプロフィール!真面目でひたむきな強打者

来季こそAクラスを目指していきたい巨人(読売ジャイアンツ)。そのために力を借りたいのが、ギャレット選手です。持ち前のパワーで放った本塁打で何度もチームを救ってきたギャレット選手。今季は一軍で出番はありませんでしたが、ギャレット選手の打撃に今も期待しているファンも多いのではないでしょうか。そんなギャレット選手のプロフィールにはぜひ注目しておきたいところ。今回は巨人(読売ジャイアンツ)のギャレット選手の経歴、性格、成績、年俸などのプロフィールに迫っていきます!

輝きをもう一度!巨人(読売ジャイアンツ)のギャレット選手

2016年から巨人(読売ジャイアンツ)に入団したギャレット選手。持ち前のパワフルな打撃力で何度もチームに勝利をもたらす活躍を見せてきました。

2016年は開幕から4番に座るなど、順調な活躍を見せましたが、2017年は外国人枠の問題もあり、一軍昇格はなりませんでした。来季の契約は未定とのことですが、もう一度ギャレット選手の力強い打撃を見たいファンも多いのではないでしょうか。

そんなギャレット選手ですが、一体どのようなプロフィールや経歴を持つ選手なのでしょうか。今回は巨人(読売ジャイアンツ)のギャレット選手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸などをご紹介します!

巨人(読売ジャイアンツ)のギャレット選手のプロフィール

  • 名前   :ギャレット・ジョーンズ(英語名はGarrett Jones)
  • 出身地  :アメリカ合衆国イリノイ州クック郡
  • 経歴   :ビクター.Jアンドリュー高等学校-ミネソタ・ツインズ-ピッツバーグ・パイレーツ-マイアミ・マーリンズ-ニューヨークヤンキース-巨人(読売ジャイアンツ)
  • 生年月日 :1981年6月21日
  • 身長   :196cm
  • 体重   :107kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:外野手
  • 背番号  :5(巨人(読売ジャイアンツ)時代)

巨人(読売ジャイアンツ)のギャレット選手のMLB時代のプロフィール

マイナーリーグからメジャーの舞台へ!

(出典:いらすとやより)

巨人(読売ジャイアンツ)のギャレット選手は、外国人枠登録で起用される選手ですが、巨人(読売ジャイアンツ)在籍前は、MLBで活躍をしていました。様々な球団を渡り歩いたギャレット選手のプロフィールをご紹介します。

ギャレット選手は1999年にビクター.Jアンドリュー高等学校を卒業。その年のドラフトで14巡目で指名され、ルーキークラスのリーグ(マイナーリーグの中でも最も下に位置するリーグ)のチーム「ガルフコーストリーグブレーブス」でプロのキャリアをスタートさせます。

ルーキーリーグで奮闘したギャレット選手は、活躍の場をマイナーリーグの中でもより上のクラスのリーグに移し、チームを転々としながらプレーを続けます。そして2007年、ギャレット選手はついにメジャーリーグデビューを果たしました。

その年は初安打も記録し、31試合に出場したギャレット選手ですが、2008年シーズン終了後には移籍を余儀なくされ、ピッツバーグ・パイレーツに移籍します。

持ち前のパワーで歴史に残る成績も!

2009年にピッツバーグ・パイレーツに入団したギャレット選手は、サンフランシスコ・ジャイアンツとの試合で、初回から本塁打を放ちます。さらに延長にもつれこんだこの試合で、14回にギャレット選手に打席が回ってくると、今度はサヨナラ本塁打を放ち、チームの勝利に貢献しています。

その後も1ヶ月で10本塁打を放ち、チーム史上でも歴史的な活躍を見せたギャレット選手。翌年も開幕戦から本塁打を放ち、ギャレット選手のパワーを見せつけました。その後も持ち前の力強さで、2010年シーズンは打率.247、21本塁打という成績を残しています。

しかしその後は思うような成績が残せず、2014年シーズンはマイアミ・マーリンズでプレーすることが決まります。その年は打率.246、15本塁打の成績を残したギャレット選手。2014年の終わりにトレードが発表され、ニューヨーク・ヤンキースに移籍が決まります。

移籍するも力を発揮できず…そして日本へ

ニューヨーク・ヤンキースに移籍したギャレット選手ですが、打率は.215、5本塁打となかなか調子が伸びず、シーズン途中に1度戦力外を告げられます。しかし他の選手の負傷などにより、もう一度ニューヨーク・ヤンキースと契約を結びなおすも、出場機会は訪れず、解雇されてしまいました。

そしてニューヨーク・ヤンキースとの契約が打ち切りとなった2015年の末、ギャレット選手は巨人(読売ジャイアンツ)への入団が決まります。

巨人(読売ジャイアンツ)のギャレット選手の来日後のプロフィール

1年目から大活躍!

ギャレット選手の来日後のプロフィールですが、2016年からは巨人(読売ジャイアンツ)に入団することになります。

オープン戦から4番として期待され、3割近い打率を残すなど、好調をアピールしました。そして迎えた開幕戦でも4番として選ばれています。来日1年目の外国人選手が開幕戦から4番に抜擢されるのは、巨人(読売ジャイアンツ)の歴史上でも初めての快挙でした。

その後も1試合で3打席連続本塁打を放つなどの活躍で、ギャレット選手は打率.258、24本塁打の活躍で巨人(読売ジャイアンツ)の1年目のシーズンを終えました。

外国人枠に泣いた2年目

しかし2017年はカミネロ投手やマギー選手の入団もあり、ベンチ入りすら出来なかったギャレット選手。二軍で試合に出続けるシーズンとなりました。二軍ではフル出場する機会は少なかったものの、打率.275、本塁打11本という結果を残しています。

9月上旬には右ひじの検査のため、帰国したギャレット選手ですが、再び巨人(読売ジャイアンツ)に戻って来るかは未定だそうです。

左の大砲が欲しい巨人(読売ジャイアンツ)としてはぜひとも、起用方法を模索したい選手ではありますが、来季の去就はどうなるのでしょうか。ギャレット選手の今後の動向に注目しましょう!

巨人(読売ジャイアンツ)のギャレット選手の特徴

横浜で花火大会!?

巨人(読売ジャイアンツ)のギャレット選手のプロフィールでも代名詞とも言えるのが、持ち前のパワーです。その力を生かし本塁打を放つタイプですが、中でも横浜スタジアムでは本塁打を量産しているようです。

横浜スタジアムは他球場に比べて本塁打が入りやすい球場として知られているものの、ギャレット選手は2016年に打った本塁打24本のうち、10本を横浜スタジアムで放っています。

さらに打った球はMLB時代から得意だった真ん中高めが多く、打球方向はライトスタンドが多いという特徴があったそうです。強打者で、失投を逃さないプルヒッターという特徴が、ギャレット選手の本塁打の源となっているのではないでしょうか。

巨人(読売ジャイアンツ)のギャレット選手の成績と年俸。性格は?

  • 2016年の成績と年俸

試合数123 打率.258 本塁打24 打点68 盗塁0 年俸3億円

  • 2017年の成績と年俸

一軍出場なし 年俸1億6000万円

性格重視で獲得した選手!?

ギャレット選手が入団した2016年前の直前、巨人(読売ジャイアンツ)では外国人選手のスカウトにいくつかの方針を掲げていたそうです。それは今までの実績に加えて、性格の良さというプロフィールを重視するというものだったそうです。

巨人(読売ジャイアンツ)はギャレット以外にも数名の選手をリストアップしていたそうですが、性格の良さでギャレット選手の獲得を決めたと明言しています。巨人(読売ジャイアンツ)の首脳陣は「日本や巨人(読売ジャイアンツ)の文化に溶け込めそうな選手を探した。現地のチームメイトや首脳陣にも話を聞き、最後まで残ったのがギャレット選手だった」と話しています。

チームでも真面目に、ひたむきに

巨人(読売ジャイアンツ)に入団後も、ギャレット選手は日本の野球に慣れたいとの一心でオープン戦全試合出場を直訴し、2016年の大活躍に繋げています。

また2017年は、ギャレット選手に一軍昇格の機会は訪れなかったものの、「二軍にいる時間もプラスに捉えているし、調子を上げればチャンスはあると思っている」と練習にひた向きに取り組み続けたそうです。

このようなエピソードからは、ギャレット選手の真面目さや、野球に取り組む真摯な姿勢がうかがい知れるのではないでしょうか。

巨人(読売ジャイアンツ)のギャレット選手の活躍に期待!

巨人(読売ジャイアンツ)のギャレット選手のプロフィールをご紹介しました。

今季はシーズン終了前に帰国を余儀なくされたギャレット選手。今後の進退は巨人(読売ジャイアンツ)との話し合いの末に決定されるとのことだそうです。

持ち前の打力だけではなく、誠実な性格も評価が高いギャレット選手ですが、左の大砲クラスの選手が不足している巨人(読売ジャイアンツ)ではぜひとも起用していきたい選手のはずです。

ギャレット選手の怪我や外国人枠など難しい問題が残されているものの、来季の復活を望むファンも多いのではないでしょうか。巨人(読売ジャイアンツ)のギャレット選手の今後の動向に、ぜひ注目しましょう!

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