巨人の魅力ある外国人選手たち!2017年の今季は活躍できるのか注目してみた!?

2017年に巨人が優勝するためには外国人選手の活躍が必要となってきます。最近の巨人はなかなか助っ人と呼ばれる外国人選手がでてきませんでした。2017年の今年こそは本物の助っ人と呼ばれるぐらい活躍をして欲しい、巨人の外国人選手の特徴や今までの活躍に目を向けながら、2017年の巨人の助っ人外国人選手に注目をしご紹介します。

巨人の魅力ある外国人選手たちは、2017年シーズンは活躍できるのか注目してみた!?

2017年に巨人が優勝するためには、外国人選手たちの活躍が必要となるだけに注目度も高くなります。

巨人ジャイアンツの2016年シーズンは2位に終わり、クライマックスシリーズでも3位の横浜に負けてしまうなど球界の盟主としては、散々なシーズンとなってしまいました。

巨人の外国人選手は9人登録され、8人が1軍の試合に出場しましたがシーズンを通して活躍できたのは、投手のマシソン選手だけです。

巨人の外国人選手たちが2017年シーズンにどの程度活躍できるのか?注目ポイントと共に活躍が期待される巨人の外国人選手をご紹介していきます。

巨人の4番候補 ケーシー・マギー/内野手

2017年に巨人が優勝するために必要な、注目の外国人選手はマギー選手です。背番号は33、右投げ右打ちのパワーヒッターです。

2013年シーズンに楽天で1年間プレーをし、長男の先天性の脳障害の療養のために惜しまれつつも日本球界を去りましたが、2017年シーズン巨人ジャイアンツに入団し、日本プロ野球界に戻ってきました。

日本プロ野球会でプレイしたのは、1年間だけですが成績はインパクトのある存在感たっぷりの内容でしたので、当然ファンからの期待もあがり注目度も高いです。

楽天時代の成績

打率:リーグ12位の.292

本塁打:リーグ2位の28本

打点:リーグ4位の93打点

2016年パ・リーグ ベストナイン

2016年全試合出場

助っ人外国人選手として大活躍をし、楽天球団史上初の日本一に導きました。

そんなマギー選手が巨人の一員として、2017年も同様の活躍をきっとしてくれるはずです。

4番としての期待もありますが、何より1年を通して主軸で活躍してくれることが優勝への近道になります。

巨人の投手陣を支えるマイルス・マイコラス/投手

2017年巨人の注目外国人選手2人目は、マイコラス選手です。背番号39、右投げ右打ちのオーバースローの本格派です。

2015年シーズンから巨人の一員として活躍してきましたが、2016年シーズンは右肩痛の影響で開幕は1軍から外れました。結局6月の横浜戦から復帰しましたが、14試合の登板にとどまり、4勝2敗と期待を大きく裏切る結果となりました。

マイコラス選手が先発ローテーションを1年を通して守ってくれれば、巨人の優勝がグッと近づいてくるはずです。

マイコラス選手は助っ人外国人選手としてでなく、奥様であるローレンスさんの美しさも話題になっています。スタンドの神様と言われるマイコラスの奥様ローレンスさんは、マイコラス選手のピッチング同様に注目です。

巨人のクローザー候補 スコット・マシソン/投手

マシソン選手の背番号は20で、右投げ右打ちの平均152キロの速球と多彩な変化球を武器にしています。

2012年に巨人の助っ人外国人選手として入団をして注目を浴びましたが、制球難が目立つなど不安定な投球が目立ちました。しかし翌2013年には42ホールドポイントで最優秀中継投手を獲得するなど巨人の主力として活躍しました。

2014年は30セーブをあげましたが、不安定なピッチングも目立ったシーズンでもありました。

2015年シーズンには2軍を経験するなど、安定したシーズンを送れなかったですが、2016年シーズにはリーグ最多登板の70試合投げ、8勝41ホールドの活躍で存在感を示しました。

マシソン選手は2017年のWBCカナダ代表にも選ばれていますので、巨人以外での活躍も見ることができます。

当然WBCが終わって巨人に戻ってきたら、大車輪の活躍で優勝に貢献すようなピッチングを魅せてくれるはずです。

中継ぎでもクローザーでも経験豊富なマシソン選手が、2016年のように安定したピッチングができ勝利の方程式の中にマシソン選手がいたら巨人の投手陣は磐石と言えるかもしれません!注目しましょう。

それだけの期待がマシソン選手にはあります。

2017年巨人の秘密兵器 アルキメデス・カミネロ/投手

巨人の外国人選手の中でも2017年シーズン、特に注目を集めそうなのがカミネロ選手です。

背番号44、右投げ右打ちでメジャーでも救援しかやったことのない珍しい経験の持ち主でもあります。

なんといっても最速164キロの速球を武器に、スライダーやスプリッターを決め球とする投球スタイルが巨人の新守護神となる可能性さえ感じさせてくれます。

カミネロが秘密兵器となれるのかが、2017年シーズンの巨人の成績が大きく左右されることは間違いありません。

クルーン以来の160キロ以上の速球を武器に、大活躍してくれれば巨人の優勝も見えてきます。

東京ドームのマウンドに立ち、圧巻のピッチングを見せて欲しいものです。

巨人に入る前のMLBの通算成績

登板試合数:149試合(4年間)

通算成績:7勝5敗1セーブ24ホールド

 

オープン戦でベールを脱いだカミネロ選手!奪三振をどれだけ取れるかにも注目!

 

覚醒の予感! ギャレット・ジョーンズ/外野手

2016年にメジャーから鳴り物入りで巨人に入団し、ジョーンズは日本プロ野球では過去もたくさんいた事から、ファーストネームの「ギャレット」を登録しました。

背番号は5、左投げ左打ちで常に全力プレーが信条な日本人らしい外国人選手でもあります。

当時、新監督の高橋監督の期待も高く、オープン戦で全試合4番を任された事からもよくわかります。

ギャレット選手もその期待に応え、オープン戦では好成績を残し、見事に巨人の1年目の外国人選手としては、初の開幕4番を任され注目を集めました。

しかし、いざ開幕してみるとオープン戦の好調さは影を潜め、絶不調に陥り5月には2軍落ちをしてしまいます。メジャーの頃から好不調の波が激しいと言われてきましたが、日本の投手の変化球に苦しんでいることが誰の目にも明らかでした。

2軍に落ちても決して腐る事もなく、真面目な性格で真摯に練習に取り組む姿勢が評価され6月に1軍復帰を果たし、最後は規定打席に到達するほど監督の信頼を勝ち取ります。

2017年シーズンはいよいよ2年目になりますので、去年苦しんだ変化球にも慣れ対応できれば、マギーとの4番争いに加わるかもしれません!

そうなれば、破壊力抜群の重量打線にもなりますので熾烈なレギュラー争いが見られることになります。

覚醒する事を期待しているのはファンだけでなく、高橋監督も同じ思いでしょう。我慢して昨年使い続けてくれた高橋監督に報いる活躍をみせてくれるでしょう。

その他の巨人の外国人選手たち

巨人の外国人選手の中には、他にも注目したい2017年に期待したい選手がいますのでご紹介します。

ルイス・クルーズ/内野手

巨人の長年の懸念であったセカンドを埋めるために、ロッテから2015年12月に巨人に入団。

怪我や球団の方針との違いから81試合の出場にとどまり、ロッテ時代のような活躍ができませんでした。ただ打てる内野手は貴重なため、まだまだ活躍のチャンスはあるはずです。

WBCメキシコ代表に参加しています。

育成選手の外国人選手

マヌエル・ソリマン/投手 右投げ右打ち 背番号022

サムエル・アダメス/投手 右投げ右打ち 背番号025

クリストファー・クリソストモ・メルセデス/投手 左投げ左打ち 背番号026

ホルヘ・マルチネス/内野手 右投げ両打ち 背番号027

現在の日本のプロ野球では、1軍に登録できる外国人選手は4人となっており、しかも同時に登録できるのは野手と投手合わせて3人までしかできません。

巨人の外国人選手たちは日本人との激しいレギュラー争いだけでなく、外国人枠での争いを勝ち抜いてこそ活躍できるチャンスがあります。ぜひ2017年の巨人の外国人選手に注目してください。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。