【2017年最新情報】読売ジャイアンツ、FA・移籍・退団選手まとめ!

2017年プロ野球レギュラーシーズンも終わり、今季は4位に終わった読売ジャイアンツ。来季こそAクラスへ復帰するべく補強を進め、日々、来季に向けてFA・移籍・退団選手が発表されています。そこで今回は、2017年に読売ジャイアンツからFAで移籍する可能性がある選手や退団する選手を、まとめてご紹介しようと思います。FA宣言の締め切りは、日本シリーズが終了した翌日から、土・日・祝日を除く7日以内。今年は11月14日が期限で15日にFA宣言選手が公示、翌16日から全球団と交渉が可能となります。皆様の大切な選手はどうなるのか、注目しましょう!

【2017年】読売ジャイアンツのFA・移籍・退団選手をまとめてご紹介!

2017年プロ野球レギュラーシーズンも終わり、そろそろ来季に向けてFA・移籍・退団選手が発表されるこの時期。

2017年は4位に終わった読売ジャイアンツは、来季こそAクラスへ復帰するべく補強を進め、ファンの皆様は、しっかりとした補強を願っていることと思います。

そこで今回は、2017年に読売ジャイアンツからFAで移籍する可能性がある選手や退団する選手を、まとめてご紹介しようと思います。

FA宣言の締め切りは、日本シリーズが終了した翌日から、土・日・祝日を除く7日以内とされていて、今年は11月14日が期限で15日にFA宣言選手が公示、翌16日から全球団と交渉が可能となります。

皆様の大切な選手はどうなるのか、注目しましょう!

【2017年】読売ジャイアンツ、所属選手FAの可能性

FA権「フリーエージェント権」とは、どの球団とも選手契約を締結できる権利のことで、選手がこれを行使することで、国内・海外の各球団と契約交渉を行うことが出来ます。

そしてFA権には国内FA権と海外FA権の2種類があり、一軍の出場選手登録145日を1年として、国内FA権は原則として8年、海外FA権は原則として9年の出場選手登録日数を経て取得できます。

選手はFA権を行使せず残留を決めれば、その権利は翌年以降へ持ち越されるため、将来性のある選手については、この時点で所属球団側が複数年契約を提示する場合があります。

さて、2017年に読売ジャイアンツ所属の選手で、FA権を取得している選手はどのくらいいるのでしょうか?

【2017年】読売ジャイアンツ、FA権有資格者選手

2017年11月現在、読売ジャイアンツに所属し、FA権を取得している選手をまとめました。

  • 杉内俊哉  投手  国内・海外FA権 2015年取得。行使せず残留
  • 内海哲也  投手  国内・海外FA権 2013年取得。行使せず残留
  • 西村健太朗 投手  国内・海外FA権 2014年取得。行使せず残留
  • 山口鉄也  投手  国内・海外FA権 2015年取得。行使せず残留
  • 寺内崇幸  内野手 国内FA権    2017年取得。未定
  • 坂本勇人  内野手 国内・海外FA権 2015年取得。行使せず残留
  • 阿部慎之助 内野手 国内・海外FA権 2010年取得。行使せず残留
  • 長野久義  外野手 国内FA権    2016年取得。行使せず残留
  • 亀井善行  外野手 国内・海外FA権 2015年取得。行使せず残留

過去にFAを取得し、行使せずに残留した選手は12球団最多の8名、今年新たにFA権を取得した寺内崇幸選手を含むと、9名の選手がFA権を保持しています。

しかし長きにわたって読売ジャイアンツを支えてきた選手が多く、複数年契約を結んでいる選手も多いため、現時点ではFA宣言で移籍する選手はいないとみられています。

山口鉄也選手は前回FA権を取得した際3年契約を結んでおり、今季はその最終年にあたりますが、大幅な年俸ダウンは避けられないとみられ、西村健太朗選手・内海哲也選手にも同じことがいえるとのこと。

杉内俊哉選手はFA取得後、現在は単年契約の為、まだこれから球団との交渉が行われる予定ですが、球団は育成契約も含め、来季も契約予定です。

【2017年】読売ジャイアンツ、退団選手

2017年11月現在 読売ジャイアンツに所属し、契約期間満了・戦力外通告・引退などで、退団が予定されている選手をまとめました。

  • 實松一成  戦力外  現役続行希望
  • 相川亮二  引退   未定
  • 鬼屋敷正人 引退   未定
  • 松崎啄也  自由契約 12球団合同トライアウトへ
  • 江柄子裕樹 戦力外  未定
  • 大竹秀義  戦力外  未定
  • 乾 真大  戦力外  12球団合同トライアウトへ
  • 高木京介  自由契約 育成再契約見込み
  • 土田瑞起  戦力外  12球団合同トライアウトへ
  • 矢島陽平  戦力外  未定
  • 長谷川潤  戦力外  12球団合同トライアウトへ

  • 成瀬功亮  自由契約 育成再契約見込み
  • 田中大輝  自由契約 育成再契約見込み
  • 巽大介   自由契約 育成再契約見込み
  • 村田修一  自由契約 現役続行希望
  • 片岡治大  引退   巨人二軍内野守備走塁コーチ
  • 藤村大介  引退   球団職員
  • 川相拓也  戦力外  12球団合同トライアウトへ
  • 髙橋洸   戦力外  12球団合同トライアウトへ
  • 松本哲也  引退   巨人三軍外野総合コーチ
  • 堂上剛裕  引退   未定
  • 北 篤   戦力外  未定
  • 坂口真規  戦力外  12球団合同トライアウトへ

こちらも12球団最多の23名の退団が決まっており、育成選手として再契約予定の選手は4名。戦力外通告を受け、引退を決めた選手は6名。

去就を決めていない13名の選手のうち、現時点で12球団合同トライアウト受験を表明している選手は7名。

トライアウト受験を表明しておらず、現役続行を希望している實松一成選手は、今後は独立リーグ移籍も視野に入れているとのこと。

自由契約により退団となった村田修一選手は、他の戦力外通告を受けた選手と同じ扱いとなり、12球団合同トライアウトに参加していなくても、トライアウト終了後、他球団との契約が可能になります。

他に退団が決定している選手でトライアウト受験者名簿に名前がなく、今後や移籍先が未定となっている選手は、江柄子裕樹選手・大竹秀義選手・北篤選手となっております。

【2017年】読売ジャイアンツ、外国人選手の動向

2017年シーズンを共に戦った外国人選手たちの、来季からの契約をまとめました。

  • スコット・マシソン    球団が残留要請
  • マイルズ・マイコラス   球団が残留要請
  • サムエル・アメダス    育成契約保留者
  • ケーシー・マギー     球団が残留要請
    ギャレット・ジョーンズ  退団濃厚
  • マヌエル・ソリマン    自由契約
  • アルキメデス・カミネロ  球団が残留要請
  • クリストファー・クリソストモ・メルセデス 育成契約保留者
  • ホルヘ・マルティネス   育成契約保留者

読売ジャイアンツは来季の契約について、マシソン選手・マイコラス選手に残留要請をしていますが、2選手に対しMLBが興味を示していることから、正式契約までには時間がかかるとみられています。

同じく残留要請しているマギー選手・カミネロ選手につきましては、来季も契約が濃厚とみられています。

育成選手も含め、今のところ退団が決定しているのは、ソリマン選手のみで、ギャレット選手に関しては現役続行を希望していますが、今後球団と去就について話し合いがもたれるとのことです。

【2017年】読売ジャイアンツ、FA・移籍・退団選手の気になる動向

(出典:無料で使えるイラスト素材より)
今回は、2017年に読売ジャイアンツからFAで移籍する可能性がある選手や移籍・退団する選手を、まとめてご紹介いたしました。

今季はFA権を行使するとみられている選手はおらず、戦力外や自由契約などで球団を離れる選手が多いシーズンとなりそうです。

中でも注目を集めている選手はマシソン選手・マイコラス選手・村田修一選手ではないでしょうか?

若返りをはかる読売ジャイアンツの来季の構想から外れ、本人の意思を尊重し自由契約となったと言われる村田修一選手。

応援してきた選手が移籍してしまうのは寂しいですが、まだまだ老け込む年ではなく、移籍にもいろいろな形があると思います。

2017年で読売ジャイアンツを離れることになった、どの選手も後悔のない選択を!そして私たちファンも、暖かい気持ちで最善の結果が出るよう、見守りましょう!

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