巨人(読売ジャイアンツ)・カミネロ選手のプロフィールをご紹介!

2017年、メジャーリーグから巨人(読売ジャイアンツ)へ移籍してきたカミネロ選手のプロフィールをご紹介!前年までは、メジャーリーグの第一線で活躍をしており、首脳陣やファンから大きな期待を受けながら来日した選手です。最速160km/h越えのストレートを武器に、巨人(読売ジャイアンツ)の”新守護神”として活躍するカミネロ選手。この記事では、カミネロ選手のプロフィール・経歴・年俸・成績・性格を紹介させていただきます!

巨人(読売ジャイアンツ)・カミネロ選手!”元メジャーリーガー”の実力は?

2017年、メジャーリーグから巨人(読売ジャイアンツ)へ移籍してきたカミネロ選手。

前年までは、メジャーリーグの第一線で活躍をしており、首脳陣やファンから大きな期待を受けながら来日した選手です。

最速160km/h越えのストレートを武器に、巨人(読売ジャイアンツ)の”新守護神”として活躍するカミネロ選手。

この記事では、巨人(読売ジャイアンツ)・カミネロ選手の、プロフィール・経歴・年俸・成績・性格を紹介させていただきます!

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巨人(読売ジャイアンツ)・カミネロ選手のプロフィール!出身や経歴をご紹介!

プロフィール

  • 選手名:アルキメデス・カミネロ
  • 所属:巨人(読売ジャイアンツ)
  • 背番号:44
  • ポジション:投手
  • 投打:右投げ右打ち
  • 生年月日:1987年6月16日生まれ
  • 出身:ドミニカ共和国・サントドミンゴ
  • 身長・体重:193cm・111kg

経歴

  • マイアミ・マーリンズ
  • ピッツバーグ・パイレーツ
  • シアトル・マリナーズ
  • 読売ジャイアンツ(2017~)

巨人(読売ジャイアンツ)・カミネロ選手はメジャーリーガー?経歴に迫る!

わずが”1年”で見せた才能

今では、巨人(読売ジャイアンツ)で活躍するカミネロ選手ですが、バスケットボール好きというプロフィールの持ち主です。

15歳までバスケットボールをしており、野球を始めたのはその後のこと。わずか1年で急成長を果たし、17歳になる頃にフロリダ・マーリンズとのプロ契約をしました。

野球を始めて1年でのプロ契約と、異例の経歴を持つカミネロ選手。高いポテンシャルを持っていたものの、プロの世界では厳しいシーズンを過ごします。

2005年に、フロリダ・マーリンズと契約をしたカミネロ選手。2005年~2012年の8年間、マイナーリーグでプレーをします。

ポテンシャルの高さを買われ、フロリダ・マーリンズと契約をしたカミネロ選手でしたが、マイナーリーグでなかなか成績を出せないシーズンが続きました。

8年間のマイナー生活から

8年間マイナーリーグで過ごしたプロフィールを持ち、なかなか思うような成績を残せていなかったカミネロ選手ですが、ついに脚光を浴びることになります。

2013年にマーリンズと1年契約を結ぶと、開幕から好調を維持し、マイナーリーグで好投を続けました。

その活躍が評価され、8月に念願のメジャーリーグ初昇格。昇格したその日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で、中継ぎ投手として登板し、1回を無失点に抑えました。

その後も、マイナーリーグ落ちを経験しつつも、メジャーリーグで13試合に登板し防御率2.77と活躍を見せます。

2014年は、前年にメジャーリーグ初登板を果たしたこともあり、活躍が期待されていましたが、シーズンで6試合の登板に終わります。

期待された成績を残せなかったカミネロ選手は、シーズンオフに金銭トレードで、ピッツバーグ・パイレーツへ移籍します。

転機となった移籍

この移籍が、カミネロ選手にとっての転機となりました。

ピッツバーグ・パイレーツでは、中継ぎ投手としてチームに貢献します。2015年はシーズンを通して活躍。73試合に登板し、”5勝1敗、防御率3.62”と好成績を収め、チームの主力選手として活躍しました。

2016年も、ピッツバーグ・パイレーツの中継ぎ投手の一角として活躍しますが、シーズン途中にシアトル・マリナーズへ移籍。両チーム合計で57試合に登板しました。

いわば、”メジャーリーグの第一線”で活躍していたカミネロ選手ですが、2016年のオフに、日本の巨人(読売ジャイアンツ)へ移籍をします。

メジャーリーグの第一線で活躍していた選手というプロフィールの持ち主ということで、メディアやファンからの注目度は高く、活躍が期待されました。

2017年、その期待にカミネロ選手は応えます。基本的には”クローザー”として57試合に登板し、29セーブを挙げ、巨人(読売ジャイアンツ)の新守護神として十分な活躍を見せました。

来日1年目で好成績を残したカミネロ選手ですが、本人は「ジャイアンツを愛している」と話しており、巨人(読売ジャイアンツ)への残留を希望しているようです。

残留となれば、巨人(読売ジャイアンツ)としては嬉しい報せとなるに違いありません。巨人(読売ジャイアンツ)の新守護神の今後に注目しましょう!

巨人(読売ジャイアンツ)・カミネロ選手の年俸や成績は?

2013年

所属:マイアミ・マーリンズ

年俸:ー

<成績>

13試合登板/0勝0敗0セーブ/防御率2.77/12奪三振

2014年

所属:マイアミ・マーリンズ

年俸:-

<成績>

6試合登板/0勝1敗0セーブ/防御率10.80/8奪三振

2015年

所属:ピッツバーグ・パイレーツ

年俸:-

<成績>

73試合登板/5勝1敗0セーブ/防御率3.62/73奪三振

2016年

所属:ピッツバーグ・パイレーツ

※シーズン途中から、シアトル・マリナーズへ移籍

年俸:-

<成績>

57試合登板/2勝3敗1セーブ/防御率3.56/50奪三振

2017年

所属:巨人(読売ジャイアンツ)

年俸:1億3,200万円

<成績>

57試合登板/3勝5敗29セーブ/防御率2.42/65奪三振

巨人(読売ジャイアンツ)・カミネロ選手はどんな選手?性格は?

最速164km/hのストレート

元メジャーリーガーをいうプロフィールを持つカミネロ選手。最大の特徴といえば、やはり”最速164km/h”のストレートです。(メジャーリーグでの記録。日本プロ野球では、最速161km/h)

平均球速も150km/h台後半。193cmという長身を生かした、ダイナミックなスリークウォーターのフォームから、強く投げ下されるストレートがカミネロ選手の最大の武器です。

コントロールの不安定さ

カミネロ選手はストレートの威力が高く、いわば”力で打者を抑えるタイプ”の投手です。それもあってか、”コントロールの不安定さ”もカミネロ選手の特徴の一つとして挙げられます。

メジャーリーグ時代では、与四死球率が4.01と高く、死球絡みの退場を2回記録している経歴の持ち主でもあります。

〈与四死球率とは〉

投手が打者に対し、与えた四死球の数を表す数値。1試合(9イニング)投げたと仮定した場合の、平均与四死球の数を表します。

投手の制球能力を評価する数値の一つであり、この数値が高いと、”制球力のない投手”として認識されます。

ちなみに、メジャーリーグでの平均与四死球率は、”3.2”程度とされています。

日本プロ野球は、”球速が早い投手が通用しやすい”と言われております。しかしその反面、選球眼が良い選手も多いのも特徴の一つです。

コントロールの不安定さは、カミネロ選手にとっての不安材料であり、今後改善を期待したい点でもあります。

カミネロ選手は”真面目な性格”?

「何事にも動じないしっかりとした自分を持っています。真面目で勉強熱心、洞察力も優れています」

(出展:スポーツ報知

カミネロ選手の性格についてこのように語るのは、カミネロ選手の通訳を務める方志元(バン・ジウォン)さん。

マウンド上では、迫力のあるピッチングを見せるカミネロ選手ですが、プライベートでは、冷静で真面目な性格なのでしょう。

また、”マイペースな性格”・”いろいろなことに興味を持つ性格”とも言われており、マウンド上のイメージとは少し異なる一面を持っているようです。

巨人(読売ジャイアンツ)・カミネロ選手!”新守護神”への期待!

”巨人の新守護神”である、カミネロ選手のプロフィールを紹介させていただきました。

来日1年目に29セーブを挙げ、首脳陣やファンからの期待に応えたカミネロ選手。本人もチームを気に入っているようで、2018年もチームに残留することが期待されます。

来年は2年目ということで、カミネロ選手にとって難しいシーズンになりますが、カミネロ選手のさらなる活躍に期待しましょう!

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