北海道日本ハムファイターズの熊マスコットは、モヒカンだけど責任感抜群!

北海道で10年以上も愛されている、北海道日本ハムファイターズ。熊をモチーフにした北海道らしいマスコットは、見ているだけで元気が出そうですよね。プロ野球界のマスコットを盛り上げようと今日も一生懸命です!

北海道で10年以上も愛されている、北海道日本ハムファイターズ。熊をモチーフにした北海道らしいマスコットは、見ているだけで元気が出そうですよね。

パ・リーグにとどまらず、交流戦でセ・リーグとのマスコット交流も積極的。プロ野球界のマスコットを盛り上げようと今日も一生懸命です!

北海道日本ハムファイターズの顔、B・Bは熊のマスコット

愛称B・Bと呼ばれるマスコットは、ブリスキー・ザ・ベアー(BRISKY THE BEAR)が本名。マスコットとしてのキャリアは、北海道日本ハムファイターズができた2004年からです。B・Bの原案は球団がアメリカの会社に依頼したのですが、最初は「バタ臭い」と不評でした…。その後日本でブラッシュアップされ、ファンによる一般公募で名前がつけられ、認知度と人気が上がってきた経緯があるのです。B・B、実は苦労人なのですね。

特徴はモヒカン頭。幼少時(baby☆B)からモヒカンのヘアスタイルを貫いています。時にはリーゼントやアフロヘアなど、「ヤンキーか!」と突っ込みたくなることもありますが…。そして、体型がスリムですよね。頭も小さく、12球団一足が速いと評判です。

頭はモヒカンですが性格は真面目!試合前、試合中、試合後まで長時間にわたり丁寧にファンサービスを行っています。その姿は子供たちが喜ぶのはもちろんのこと、社会人の大人たちの見本にもなっているのでは?個性的なヘアスタイルも「ファンが喜ぶためなら」という気持ちからでしょう。

B・Bは札幌ドームでの活動だけではなく、2006年から、北海道中を旅して地域の宣伝をしているんですよ。また、シーズンオフも保育園に訪問したりと、大忙し。でもB・Bを見ていると、疲れを知らないパワフルさがあって逆にこちらが元気をもらいそうですね!

北海道日本ハムファイターズの2軍で活動「B・B」の弟マスコット

B・Bには弟がいます。カビー・ザ・ベアー、通称カビーです。

2006年にデビューして以来、カビーは2軍で活動しています。北海道日本ハムファイターズの2軍は北海道ではなく、千葉県の鎌ヶ谷なんですね。北海道と千葉県の移動は忙しいですから、こういう分業体制もステキですよね。

鎌ヶ谷の応援席に行くと、カビーと一緒に応援できます。カビー目当てで2軍戦に行きたくなるかもしれませんね。

なお、カビーはツイッターもしています。「おしやしんをとていたたきました♡ 」「カビ〜のおなかはおにぎりでいぱいてすので 」「きよもたくさんたべるのですよ♡ 」と、ツイートがかわいすぎて、脱力しそうです!

北海道日本ハムファイターズ女の子マスコットはB・Bが連れてきた!

ポリー・ポラリス(通称ポリー)は、2012年に登場しました。2013年の北海道日本ハムファイターズ誕生10周年を記念して生まれたマスコットなんですよ。

B・Bと幼馴染みで、北海道の森育ち。B・Bとカビーは熊ですが、ポリーはエゾリスです。リスといえば、サッカーの大宮アルディージャの魔性の女キャラ「ミーヤちゃん」も有名ですが、ポリーは純朴そうに見えますよね。

B・Bは球団公式のコラムでポリーがデビューした経緯をつづっています。9年間一人で真面目に働いてきたB・Bは、「体一つじゃ足りない」と限界を感じていたのだとか。でも、仲間を安易に増やしてサービスのクオリティは落としたくない…。そんなことを考えながら、幼馴染でB・Bの妹的存在のポリーを森から連れてきたわけです。

B・Bがポリーを森から連れてきた理由は、ポリーが人懐っこくて明るい性格で、最強のコンビになれると確信したから。息がピッタリの2人。今後は恋仲になるのでしょうか、それとも、他球団の子に恋をしてしまうのでしょうか?

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北海道日本ハムファイターズの真面目なマスコットに会いに行こう!

札幌ドームにB・Bたちに会いたくなりませんか?交流戦のときに他チームのマスコットと一緒にいる姿も見たいですよね。

チケットキャンプでは北海道日本ハムファイターズのチケットを取扱中です。ぜひ見てみてくださいね。

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