【MASUI TIME】北海道日本ハムファイターズ増井浩俊投手のプロフィールや成績、年俸は?

北海道日本ハムファイターズ増井浩俊投手のプロフィール紹介!セットアッパー・抑え投手として活躍してきたものの、昨シーズンは不振により抑えから先発に転向。2017年の今シーズンは本人の強い意思もあり抑え投手に復帰し、活躍しています。そんな北海道日本ハムファイターズの増井浩俊投手のプロフィール、経歴、成績、年俸、性格を紹介します!

【MASUI TIME】北海道日本ハムファイターズ増井浩俊投手のプロフィールや成績、年俸は?

2009年のドラフト5位で北海道日本ハムファイターズに入団した増井浩俊投手

セットアッパー・抑え投手として活躍してきたものの、昨シーズンは不振により抑えから先発に転向。

今年は本人の強い意思もあり抑え投手に復帰し、活躍しています。

ペナントレースで5位に低迷する北海道日本ハムファイターズ。勝ち試合を締める増井浩俊投手の出番を増やしていきたいところです。

そんな北海道日本ハムファイターズの増井浩俊投手のプロフィール、経歴、成績、年俸、性格を紹介します!

北海道日本ハムファイターズ増井浩俊投手のプロフィールを紹介!

まず、北海道日本ハムファイターズ増井浩俊投手の基本的な情報を紹介します。

出身地 静岡県焼津市
生年月日 1984年6月26日(33歳)
身長 181cm
体重 70kg
投球・打撃 右投右打
背番号 43(2010年~2011年)
19(2012年から)
登場曲 HERO – 安室奈美恵

投球フォームはオーバースロー。
自信のある直球と落差が大きい鋭く落ちるフォークが武器。
スライダーやカーブを混ぜる事による緩急も強みです。

本拠地札幌ドームで増井浩俊投手が登板する際、大型ビジョンに「MASUI TIME」と表示されます。

増井浩俊投手のプロ入り前の経歴

次に北海道日本ハムファイターズ増井浩俊投手の経歴について見ていきます。

  • 小学生時代
  • 小学校4年生の時から地元焼津市の野球少年団で野球を始めました。
    同じ焼津市出身の現埼玉西武ライオンズ牧田和久投手と現オリックス・バッファローズの川端崇義選手とは同学年で、この頃から対戦経験があります。

  • 中学生時代
  • 焼津市立和田中学校野球部でノーヒット・ノーランを達成し、プロ野球選手を目指すきっかけに。

  • 高校生時代
  • 静岡県立静岡高等学校野球部では甲子園出場経験はありません。

  • 大学生時代
  • 駒澤大学の野球部では東都大学リーグ通算34試合登板し、8勝12敗という成績を残しました。

  • 社会人時代
  • 東芝時代の入社3年目、2009年に実力が開花し活躍。
    第38回IBAFワールドカップ日本代表にも選出されました。

    2009年10月29日に行われたプロ野球ドラフト会議にて北海道日本ハムファイターズから5位指名され、入団しました。

増井浩俊投手のプロ入り後の経歴

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  • ルーキーイヤーの2010年
  • ルーキーイヤーは先発投手として起用されました。
    2010年4月9日の福岡ソフトバンクホークス戦でプロ初登板するも、4失点で敗戦投手に。
    4月27日のオリックス・バファローズ戦で7回1安打無失点と好投し、プロ初勝利を挙げました。
    右肩肩甲上神経炎により6月16日に出場選手登録抹消。
    8月後半に再登録されるも不振が続き、9月前半に再度抹消されました。
    11月8日に一般人女性と結婚。

  • 2年目の2011年
  • この年はセットアッパーとして起用されました。
    前半戦は防御率1点台前半の好成績を記録し、怪我で欠場した当時福岡ソフトバンクホークスに所属していた馬原孝浩投手の補充選手としてオールスターゲームに初出場
    後半戦も好成績を残し背番号は「43」から「19」に。

  • 3年目の2012年
  • この年、武田久投手が故障で離脱で初の抑えとして登板し、初セーブを挙げました。
    セットアッパーとして大きな飛躍を果たし、パ・リーグ新記録となるホールド数・HPを記録し、最優秀中継ぎ投手に。

  • 4年目の2013年
  • シーズン終盤には持ち直したものの、救援失敗が続くなど不安定な投球が目立ち、セットアッパーの座を譲る事もありました。
    しかし3年連続50試合登板史上最速の100ホールドを達成。

  • 5年目の2014年
  • 武田久投手の離脱により抑えとしての起用がメインになりました。
    序盤は不安定な投球でリードを守りきれない場面が目立ち、新外国人のマイケル・クロッタ投手にポジションを譲るも後半戦は25試合で2失点と安定感ある投球を見せ、自己最多の23セーブを記録しました。

  • 6年目の2015年
  • 抑えとして定着し、自己最多の39セーブを記録。
    第1回WBSCプレミア12の最終ロースター28名に選出されました。

  • 7年目の2016年
  • 序盤戦抑えとして起用されるも大不信で6月20日に一軍登録を抹消されました。
    8月4日には2010年以来の先発登板。その後先発投手として大活躍。
    2000年の小林雅英投手以来の10勝10セーブを記録しました。
    特に9月は5登板5勝0敗、防御率1.10、1完封で月間MVPに選出され、チームのリーグ優勝に大いに貢献しました。

  • 8年目の2017年
  • WBC日本代表侍ジャパンのメンバーとして選出され出場。
    シーズンは抑えに戻り、防御率2点台と活躍しています。

北海道日本ハムファイターズ増井浩俊投手の成績と年俸は?

増井浩俊投手は2013年、北海道日本はファイターズに契約金5000万円、年俸900万円(金額は推定)で合意し、入団しました。

1年目の2010年の成績は以下の通りです。

登板数 勝利 敗戦 ホールド セーブ 投球回 防御率
13 3 4 0 0 60.0 4.35

ルーキーイヤーから先発投手として60イニングを投げた事が評価され、
2011年の推定年俸は700万円増の1600万円でした。

2年目の2011年の成績は以下の通りです。

登板数 勝利 敗戦 ホールド セーブ 投球回 防御率
56 0 4 34 0 53.2 1.84

セットアッパーとしてリーグ3位の34HP、防御率1点台の大活躍。
2012年の推定年俸は大幅増の4000万円でした。

3年目の2012年の成績は以下の通りです。

登板数 勝利 敗戦 ホールド セーブ 投球回 防御率
73 5 5 45 7 71.2 2.76

セットアッパーとしてさらに飛躍しました。
共にパ・リーグ新記録となる45ホールド、50HPを挙げて、最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。
2013、2014年の推定年俸はさらに大幅増の9000万円に。

4、5年目の成績は以下の通りです。

年度 登板数 勝利 敗戦 ホールド セーブ 投球回 防御率
2013 66 4 4 28 4 63.0 3.71
年度 登板数 勝利 敗戦 ホールド セーブ 投球回 防御率
2014 56 5 6 10 23 58.0 2.48

2013年は不振ながらも史上最速(192試合)の100ホールドを達成。
2014年は抑えの起用が増え、自己最多の23セーブを記録。
2015年の推定年俸は3000万円増の1億2000万円でした。

6年目の2015年の成績は以下の通りです。

登板数 勝利 敗戦 ホールド セーブ 投球回 防御率
56 0 1 4 39 60.0 1.50

抑えとして定着し、自己最多39セーブを記録。
2016、2017年の推定年俸は1億円増の2億2000万円に。

7年目の成績は以下の通りです。

登板数 勝利 敗戦 ホールド セーブ 投球回 防御率
30 0 10 0 10 81.0 2.44

序盤抑えとして不振だったものの、途中から先発として大活躍し、10勝10セーブを記録。

北海道日本ハムファイターズ増井浩俊投手のエピソード、性格を紹介!

2016年抑えから先発へ転向した増井浩俊投手はこの年のオフ、栗山英樹監督に

「抑えをやらせてください」

「ゲームを締める最後にいられないことが悔しかった。来年は抑えをやりたい」

(引用:日刊スポーツ nikkansports.com

という素直な気持ちをぶつけ、再び2017年は抑え投手を任される事になりました。

抑え投手へのこだわりを強く持っています。

しかし下位に低迷するチームの現状に

「自分が先発なら、もう少しチーム状況も違っていたかも」

(引用:週刊ベースボールONLINE

と責任も感じているようです。

また、2017年のWBCに挑む時に、増井浩俊投手はこう語っています。

日本代表に選ばれたとはいえ、その中で与えられる役割というのは、他の投手との競争だと思っています。みんな仲間ではあるんですけど、そういう競争の中で自分のポジションを勝ち取るというか。僕はそういう気持ちを持って代表で戦いたい。

(引用:東スポWeb

増井浩俊投手は責任感が強く、真面目な性格であると言えるでしょう。

北海道日本ハムファイターズ増井浩俊投手の今後に期待!


(画像出典:素材のプチッチ

2017年、WBCにも参加し、シーズンでは再び抑え投手に復帰した増井浩俊投手

北海道日本ハムファイターズは現在5位に低迷していますが、来季に向けてすでにチーム作りは始まっています。

今年FA権を取得し、増井浩俊投手の去就は不透明ですが、増井浩俊投手が来季以降も北海道日本ハムファイターズにいてくれれば非常に大きな戦力になる事は言うまでもないでしょう。

増井浩俊投手、そして北海道日本ハムファイターズを是非応援しましょう!

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