中日ドラゴンズ丸山泰資のプロフィール、プロで開花する完全試合の才能を紹介!

首都大学リーグでは、完全試合を達成したこともあり、活躍を期待されて中日ドラゴンズへと入団した丸山泰資選手。そんなプロフィールを持つ丸山泰資選手とは、どんな選手なのでしょうか?どんな学生時代を歩んできたのでしょうか?プロへ入ってからの活躍は?ルーキーの丸山泰資選手はまだ一軍登板も少なく、詳しく知らないファンの皆様もいらっしゃると思います。そこで今回は、中日ドラゴンズ丸山泰資選手のプロフィール・これまでの経歴・成績・年俸・性格などにも触れ、ご紹介したいと思います。

中日ドラゴンズ丸山泰資選手、自分を信じて未来を切り開くルーキー!

首都大学リーグでは、完全試合を達成したこともあり、活躍を期待されて中日ドラゴンズへと入団した丸山泰資選手。

そんなプロフィールを持つ丸山泰資選手とは、どんな選手なのでしょうか?どんな学生時代を歩んできたのでしょうか?今季ルーキーイヤーを迎えた丸山泰資選手の、プロへ入ってからの活躍はどうだったのでしょうか?

東海大学在学中は3番手・4番手投手ながらも、首都大学リーグで史上2人目・46年ぶりの完全試合という快挙を成し遂げた、華やかな経歴の裏には、何度も試行錯誤を繰り返し、地道に努力してきた丸山泰資選手の姿がありました。

ルーキーの丸山泰資選手はまだ一軍登板も少なく、あまり詳しく知らないファンの皆様もいらっしゃると思います。

そこで今回は、中日ドラゴンズ丸山泰資選手のプロフィール・これまでの経歴・成績・年俸、親しみやすい性格などにも触れ、ご紹介したいと思います。

中日ドラゴンズ丸山泰資選手のプロフィール

  • 名前   :丸山秦資(まるやま たいすけ)
  • 生年月日 :1995年2月5日
  • 出身地  :愛知県常滑市
  • 身長   :176cm
  • 体重   :79kg
  • ポジション:投手
  • 投球・打席:右投右打
  • 経歴   :東邦高→東海大→中日ドラゴンズ

中日ドラゴンズ丸山泰資選手の経歴

学生時代

地元の鬼崎小2年生の頃「鬼崎ラッキーズ」で野球をはじめ、鬼崎中時代は「愛知知多ボーイズ」に所属。

友達に誘われたことがきっかけで野球に出会い、当時は外野手として活躍していたそうです。

中学校の部活は、野球部ではなくテニス部に所属。丸山泰資選手は当時を振り返り「学校の部活でやっていたテニスのほうが、センスあるかな、と思っていたくらい」と語ります。

しかし、高校は野球の名門校・東邦高へ進学。1年生の頃は控え投手に甘んじていましたが、徐々に頭角を現し、2年秋からベンチ入り、3年時にはエースへと成長します。

右の本格派としてチームをけん引し、愛知県大会優勝・東海大会ベスト4に輝きます。

最後の夏の全国高校野球選手権大会・愛知県大会では、その年の高校生BIG3と言われた、濱田達郎擁する愛工大名電に決勝で敗れ、甲子園出場を果たせず、高校野球生活を終えました。

この頃、ストレートの最速は143キロでしたが、球の回転が鋭く、終速が落ちない素晴らしいストレートを投げていたところが評価され、東海大へ進学が決まります。

快挙達成!東海大学時代

選手層の厚い東海大でもまれながらも、2年春の首都大学リーグより控え投手として出場。

無失点3勝をあげ、チームの全勝優勝に貢献します。3年になると先発として定着し、首都大学リーグでは46年ぶり、2人目となる完全試合を達成します。リーグ戦でベストナインを受賞。

チームの堅い守りにも助けられた、と丸山泰資選手は語りますが、わずか94球・8奪三振の記録での偉業達成となりました。

その試合では、丸山泰資選手本人よりも、守備につくチームメイトのほうが緊張していた、と当時を振り返り、丸山泰資選手は語ります。

そんなプロフィールから、3年生の頃に一躍ドラフト上位指名候補へ躍り出ます。当時は後にドラフト1位で中日ドラゴンズへ入団する、同期の柳裕也選手より、高い評価を受けていたのだとか。

そんな状況に、丸山泰資選手もプロへの意識をはじめますが、4年春に肩を痛めフォームを崩してしまいます。

大学生最後の1年は、悔しくも不本意な成績で終わりますが、高校時代から見守り続けてきたという中日ドラゴンズから、2016年ドラフト会議で6位指名を受けました。

子供の頃から、地元球団である中日ドラゴンズのファンだった丸山泰資選手は「1番入りたかった球団」と喜びをあらわにし、「将来は中日ドラゴンズを代表する選手になり、ファンに愛される選手になりたい」と、目標を語りました。

プロ入り

ルーキーイヤーの2017年は一軍で春季キャンプをスタート。順調なスタートを切りますが、惜しくも開幕一軍は逃します。しかし、4月から二軍戦で先発として経験を重ね、6月にチャンスが訪れます。

6月に一軍登録をされた丸山泰資選手は、2点勝ち越された後の延長12回という場面で、一軍初登板を果たします。

勝ち負けこそつきませんでしたが、最速149キロと、大学最終年より状態が復活してきたことを、森繁和監督や一軍コーチ陣にアピールします。

ルーキーイヤーはこの後、一軍と二軍を行ったり来たりを繰り返しますが、二軍では主に先発を任され、一軍では中継ぎと、

同期の大卒ルーキー、柳裕也選手・笠原祥太朗選手・京田陽太選手と共に、充実したルーキーイヤーを過ごしました。

丸山泰資選手本来のポテンシャルを発揮した活躍とは言えないかもしれませんが、今季の一軍での経験を糧に、来季の飛躍を期待します!

中日ドラゴンズ丸山泰資選手の特徴

ややスリークオーター気味のフォームから、最速151キロのストレートと120キロ台のスライダー・落差の大きなカーブ・フォークを操ります。

身体全体を使った、ダイナミックな投法は迫力満点です!

高校時代は制球難を直すため、一時期サイドスローにフォームを変えていた時期もありましたが、すぐにオーバースローに戻しています。

この時に、後に大きな武器となるスライダーを修得したのだとか。

丸山泰資選手はストレートの速さで三振を取るタイプではなく、決め球であるスライダーで打者を打ち取るタイプ。

中日ドラゴンズの選手でスライダーといえば、大先輩に岩瀬仁紀選手がいらっしゃいますから、良いところを吸収して、さらに磨きをかけてほしいところですね。

そんなプロフィールを持つ丸山泰資選手ですが、課題は制球難で、力みからコントロールがぶれることを、大学時代の監督より指摘されています。

首都大学リーグで完全試合を達成した時は、朝から力みがなく、良い雰囲気だったと監督は語ります。

精神面をコントロールし、プロ野球でも完全試合が見られることを、期待しております!

中日ドラゴンズ丸山泰資選手の性格

「丸山泰資」という名前から、子供の頃より「マル」というニックネームが多く、今も「マル」「マルちゃん」と呼ばれている中日ドラゴンズ丸山泰資選手。

高校時代は監督より「ペケ」と呼ばれていた頃もあったんだそうです。

これはダメな投球をした時などに「〇(マル)山」なのに「×(ペケ)」な投球をしたという意味で、今でも高校時代のチームメイトにそう呼ばれることもあるのだとか。

大学で46年ぶりに完全試合を成し遂げても、それを鼻にかけることない気さくな性格で、こういったプロフィールから仲間や監督に可愛がられる、愛されキャラであることが伺えますね。

中日ドラゴンズ丸山泰資選手の成績・年俸

契約金3000万、年俸720万で中日ドラゴンズと契約した丸山泰資選手の、成績と年俸です。

  • 2017年
    登板数8 投球回12 0勝0敗
    防御率8.25 奪三振10 年俸720万

中日ドラゴンズ丸山泰資選手の来季へ期待!

(出典:ぱくたそ-フリー写真素材より)
「僕は甲子園に出たこともないし、センスがあるわけでもない」と、大学時代は誰よりも腕を振り続けたという、中日ドラゴンズ丸山泰資選手。

大学時代の趣味は「キャッチボール」と答え、その言葉からは、実直な性格と野球に真摯に向き合う姿勢が感じられます。

努力も才能というなら、丸山泰資選手はその才能と、努力で積み重ねたプロフィールを携え、プロ野球の門をたたきました。

そのまぶしい才能が開花する日を夢見て、オフも自身を磨く丸山泰資選手を応援しましょう!

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