中日ドラゴンズ戦、ナゴヤドームの良席はどこ?全座席を一挙ご紹介!

中日ドラゴンズの本拠地ナゴヤドーム、野球以外でも大規模なコンサートなどイベントで使用され親しまれています。 今回はナゴヤドームの中日ドラゴンズ戦での座席の中でもペアや家族で楽しめるシートや臨場感あふれるシートを紹介します。のんびり楽しめる席、食事をしながら優雅に楽しめる席、臨場感にあふれる席などの他、選手とハイタッチができるかもしれないフィールドシートなどを紹介、お気に入りの席で中日ドラゴンズ戦を楽しみましょう!

ナゴヤドームで観戦できる中日ドラゴンズ戦の座席を解説します

【画像:photoAC

中日ドラゴンズが本拠地としているナゴヤドーム、野球がない時期はコンサートなどの大規模なイベント会場として使用されています。

今回はナゴヤドームの中日ドラゴンズ戦における座席の一部を紹介します、特に楽しんで観戦できる席はどこなのでしょうか?

ナゴヤドームは中日ドラゴンズ戦観戦に最適

2017年シーズンは苦しいシーズンとなっていますがまだまだ上位を目指せる位置につけている中日ドラゴンズ、オールスター終了時で37勝45敗のセ・リーグ5位、1位の広島東洋カープからは15ゲーム差とかなり離されてしまいましたがCS出場の3位は十分目指せる位置取りです。

そんな中日ドラゴンズが本拠地としているナゴヤドームはとにかく得点が入りにくいというイメージがあります、広さ自体は両翼100m、中堅122m、左右中間116mと近年に建設された球場としては平均的な広さですが、フェンスが高いためホームランが出にくくなっています。

中日ドラゴンズが優勝をした時期はこのドームの特徴を活かして投手力が強い編成になっており、1点を守りきる試合に強かったですね。

ナゴヤドームの特徴としては事前予約制となりますが託児室が備え付けられています、生後3ヶ月から小学校入学までのお子さんを預けることができるので、子供がいる方でも安心して観戦ができますね、この他ベビールームやベビーカー置き場もありますよ。

ナゴヤドームまでのアクセス

所在地

愛知県名古屋市東区大幸南1丁目1番1号

アクセス方法

  • 地下鉄・ ゆとりーとライン 「ナゴヤドーム前矢田駅」から 徒歩約5分
  • JR・名鉄 「大曽根駅」から 徒歩約15分

ペアでゆったり観戦できる:プライムツイン

ナゴヤドームの4階に設置されているプライム・ツインはペアでゆったり応援するのに向いている席です。

特製弁当と1ドリンクが付いており、専用売店もあるので並ばずに好きなものを買えるのもうれしいですね。

専用モニターがあるので細かいプレーのチェックなどもしやすくなっています。

ファミリー向け:プライムボックス

ナゴヤドームの4階に設置されているプライムボックス、オードブルと1ドリンク付きの4人席のボックスとなっています。

家族で観戦するのに最適、カフェテリア方式の専用売店はメニューが充実。

後部の座席は車椅子のまま観戦することができますよ。

料理を楽しみながら優雅に観戦:アリーナビュー・レストラン

ナゴヤドームの3階に設置されているアリーナビュー・レストラン、ゆっくりと料理を楽しみながら試合を見ることができる優雅なシートとなっています。

各種パーティで利用することも可能です。

ドアラがいっぱい!?:ドアラテラスシート

中日ドラゴンズといえばドアラですね!3塁側内野S席エリア内に4人席が4セット用意されているのがドアラテラスシートです。

テラスの中にはドアラがとにかくたくさんいます、特典として希望者にはドアラとの記念撮影ができますよ。

撮影後はなんとドアラから直筆の手紙がプレゼントされます、ドアラファン必見のシートです。

ゆったり観戦:バラエティテラスシート

バックネット裏のダイヤモンドシート3塁側エリア内に、6名掛け席4セット、4名掛け席2セット、3名掛け席1セットの構成で設置されているバラエティテラスシート。

それぞれの用途に合わせてシートを選択しましょう、どのシートもテーブルが有り飲食が楽にできますよ。

とにかく楽ちん:でら楽ペアシート

3塁側内野S席エリア内に20セット設置、1塁側内野A席エリア内に10セット用意されているでら楽ペアシート、通常であれば3シート使用するスペースを2シートで使用しているため広々と使えます。

内野S席よりもクッション性が高くてゆったりとしたシート、ドリンクホルダー兼用のテーブル、荷物を置く網棚が用意されており通路も広々、とにかく楽ちんに観戦できるシートです。

臨場感あふれる:フィールドシート

ファールゾーンに設置されたグラウンドレベルで野球を楽しめる臨場感あふれるフィールドシート。

1塁側限定ですがドラゴンズが勝利した場合、選手とハイタッチをすることができる特典付き、ドラゴンズファンなら一度は座りたいシートです。

テーブルがついたリビング使用:リビングボックス

三塁側3階内野席最上段にそれぞれ1セットあたり3名・4名・5名用のテーブル付ボックスシート、リビングで観戦している気持ちで野球を楽しめます。

パーティ感覚で使える:パノラマパーティテラス12

外野5階席のライブビジョンの両端にそれぞれ6セット分用意されており、最大12名まで利用可能です。

女子会やオフ会、ちょっとしたパーティに利用できますよ。

ナゴヤドームで遊ぼう:ドラゴンズワールド

こちらは座席ではありませんがナゴヤドームの施設として紹介します。

試合開催日の開場から7回裏終了まで開館されるドラゴンズワールド、1塁側の3階に設置されています。

様々な施設で大人から子供まで楽しめるエリアになっているので、ナゴヤドームに行った際は足を運んでみるのもいいでしょう。

  • ドラゴンズミュージアム

歴代選手たちの様々なエピソードを紹介するパネル型展示エリア。触れる展示物などもあります。

  • キッズエリア

ナゴヤドームを輪切りにしたイメージのボールプールや、壁をよじ登るボルダリングなどがあります。

直結のベビールームもあるので小さな子供がいる場合でも安心です。

  • アトラクションエリア

クッション性に優れた外野フェンスを体感したり、ボールを投げ込んで球速を測ったりできます。

球速ランキングで上位を目指しましょう!

  • ファンエリア

中日ドラゴンズ公式のファンクラブ専用カウンターです。

ファンクラブ入会受付のほか、ドラゴンズFCポイントと特製アイテムの交換などができます。

ナゴヤドームで楽しい野球観戦をしよう!

中日ドラゴンズの本拠地、ナゴヤドームの座席などを紹介しました。

快適に楽しめるシートや大人数で楽しめるシート、そして小さな子供がいても安心の託児所(要予約)などがあります。

ドラゴンズワールドで楽しむもよし、自分にあった観戦スタイルでシートを選びましょう。

現地で楽しむ野球はテレビ観戦とは違う楽しみがありますよ!

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