【2017年最新情報】中日ドラゴンズ、FA・移籍・退団選手まとめ!

2017年プロ野球レギュラーシーズンも終わり、来季に向けてFA・移籍・退団選手も発表されるこの時期。中日ドラゴンズファンの皆様は、5年連続Bクラスから脱するべく、しっかりとした補強を願っていることと思います。そこで今回は、2017年に中日ドラゴンズからFAで移籍する可能性がある選手や退団する選手を、まとめてご紹介しようと思います。FA宣言の締め切りは、日本シリーズが終了した翌日から、土・日・祝日を除く7日以内とされていて、コミッショナー宛てに文書で申請することで受理されます。締め切り目前にこの時期に、大事な選手の動向をチェックしましょう!

【2017年】中日ドラゴンズのFA・移籍・退団選手をまとめてご紹介!

2017年プロ野球レギュラーシーズンも終わり、そろそろ来季に向けてFA・移籍・退団選手が発表されるこの時期。

5年連続Bクラスという過去にない低迷期にある中日ドラゴンズは、来季こそAクラスへ復帰するべく補強を進め、ファンの皆様はしっかりとした補強を願っていることと思います。

そこで今回は、2017年に中日ドラゴンズからFAで移籍する可能性がある選手や退団する選手を、まとめてご紹介しようと思います。

FA宣言の締め切りは、日本シリーズが終了した翌日から、土・日・祝日を除く7日以内とされていて、コミッショナー宛てに文書で申請することで受理され、日本シリーズ終了翌日から8日後の午後3時以降に発表されます。

FA権行使の締め切り目前のこの時期に、大事な選手の動向をチェックしましょう!

【2017年】中日ドラゴンズ所属選手FAの可能性

2017年に中日ドラゴンズ所属の選手で、FA権を取得している選手はどのくらいいるのでしょうか?

そもそもFA権「フリーエージェント権」とは、どの球団とも選手契約を締結できる権利のことで、選手がこれを行使することで、国内・海外の各球団と契約交渉を行うことが出来ます。

そしてFA権には国内FA権と海外FA権の2種類があり、一軍の出場選手登録145日を1年として、国内FA権は原則として8年、海外FA権は原則として9年の出場選手登録日数を経て取得できます。

選手はFA権を行使せず残留を決めれば、その権利は翌年以降へ持ち越されるため、将来性のある選手については、この時点で所属球団側が複数年契約を提示する場合があります。

【2017年】中日ドラゴンズ、FA権有資格者選手

2017年11月現在、中日ドラゴンズに所属し、FA権を取得している選手は以下の通りです。

  • 岩瀬仁紀 投手  国内・海外FA権 2007年取得。行使せず残留
  • 山井大介 投手  国内・海外FA権 2014年取得。行使せず残留
  • 荒木雅博 内野手 国内・海外FA権 2008年取得。行使せず残留
  • 谷元圭介 投手  国内FA権    2017年取得。行使せず残留
  • 藤井淳志 外野手 国内・海外FA権 2015年取得。行使せず残留
  • 平田良介 外野手 国内FA権    2016年取得。行使せず残留
  • 大島洋平 外野手 国内FA権    2016年取得。行使せず残留

岩瀬仁紀選手・荒木雅博選手は来季から、コーチも兼任するため、移籍する可能性はないとみられており、平田良介選手は5年契約の2年目、大島洋平選手は3年契約の2年目であることから、2017年にFAを行使することはありません。

山井大介選手は前回FA権を取得した際3年契約を結んでおり、今季はその最終年にあたります。

今季はなかなか一軍登板の機会がなかった山井大介選手ですが、シーズン終盤の登板で、来季も頼もしい戦力として中日ドラゴンズに貢献できること証明しました。

球団は来季も契約の意向を示しており、山井大介選手も受け入れる意向。

そして、今季日ハムでFA権取得して間もなく、中日ドラゴンズへ金銭トレードで移籍となった谷元圭介選手は、先日、FA権を行使せず残留を表明しました。

藤井淳志選手は2015年FA取得後は単年での契約の為、これから球団との交渉が行われる予定です。

【2017年】中日ドラゴンズ、退団選手

2017年11月現在 中日ドラゴンズに所属し、契約期間満了・戦力外通告・引退などで、退団が予定されている選手は以下の通りです。

  • 森野将彦  引退→中日ドラゴンズ打撃コーチ就任
  • 八木智哉  戦力外→12球団合同トライアウトへ
  • 武藤祐太  戦力外→12球団合同トライアウトへ
  • 金子 丈  戦力外→12球団合同トライアウトへ
  • 野村亮介  戦力外→12球団合同トライアウトへ
  • 岸本淳希  戦力外→12球団合同トライアウトへ
  • 赤田龍一郎 戦力外→引退・球団職員
  • 岩崎達郎  戦力外→未定
  • 赤坂和幸  戦力外→12球団合同トライアウトへ
  • 古本武尊  戦力外→12球団合同トライアウトへ

森野将彦選手はFA権を取得していますが、2017年9月に引退を表明し、中日ドラゴンズ一筋21年の歴史に幕を下ろしました。早速秋季キャンプより打撃コーチとして、熱心に若手選手の指導にあたっています。

他の中日ドラゴンズから退団が決まっている殆どの選手は、12球団合同トライアウトを受ける予定です。

しかし、野村亮介選手ははっきりとトライアウト受験を表明しておらず、岩崎達郎選手はトライアウトは受けず、どの球団からも来季の契約の話がなければ引退、と決めているそうです。

赤田龍一郎選手は育成契約を含め、中日ドラゴンズに7年間在籍。今後は球団職員として、裏方から中日ドラゴンズを支えてくれる存在となります。

今年もたくさんの選手が中日ドラゴンズを去ることとなりましたが、これまで活躍してくれた選手の皆さんへ感謝するとともに、新天地での活躍を祈ります!

【2017年】中日ドラゴンズ、外国人選手の動向

2017年、中日ドラゴンズでシーズンを共に戦った外国人選手たちの、来季からの契約をまとめてみました。

  • ラウル・バルデス    来季契約せず→現役続行希望
  • エルビス・アラウホ   来季契約せず→現役続行希望
  • ホルヘ・ロンドン    来季契約せず→現役続行希望
  • ジョーダン・ノルベルト 残留濃厚
  • ダヤン・ビシエド    残留濃厚
  • アレックス・ゲレーロ  未定

中日ドラゴンズはラウル・バルデス選手、エルビス・アラウホ選手、ホルヘ・ロンドン選手と、来季は契約を結ばないと表明しており、このまま退団が濃厚となっております。

ジョーダン・ノルベルト選手、ダヤン・ビシエド選手とは、正式な発表はされていませんが、両選手とも来季の中日ドラゴンズでの契約を希望しており、球団も契約の意向を示しております。

アレックス・ゲレーロ選手は、球団側が来季の契約を希望しており、契約面で合意に達すれば来季も契約続行となりますが、アレックス・ゲレーロ選手側が複数年契約・高額年俸を条件としているとの噂があり、まだまだ契約はこれからですので、現時点では未定とさせていただきました。

2017年は他にも育成選手として、レオナルド・ウルヘエス選手とライデル・マルティネス選手と契約を結んでおりましたが、両選手とも今季中の支配下選手契約は結んでおらず、来季の契約は未定となっております。

【2017年】中日ドラゴンズ、FA・移籍・退団選手の気になる動向

(出典:ぱくたそ-フリー写真素材より)

今回は、2017年に中日ドラゴンズからFAで移籍する可能性がある選手や、引退・退団する予定の選手を、まとめてご紹介いたしました。皆さんの気になる選手の名前はありましたでしょうか?

幸い、今季中日ドラゴンズからFA宣言して、他球団へ移籍する選手がでる可能性はとても低いので、今後はFA宣言した他球団の選手が、どれだけ中日ドラゴンズと交渉の席についてくれるかに注目が集まります。

FA権は、縁あって入団した球団で長きにわたって活躍した証。

ファンとしてはずっと応援してきた選手がFA移籍してしまうのは寂しいですが、選手の頑張りが実った、大切な権利です。

憧れのチームや故郷のチームで活躍したい選手、優勝できるチームや活躍の場を求めて移籍する選手、今より好待遇で契約したい選手、チームを去るときは引退する時と決めている選手。

また、球団側から事実上の構想外となってしまい、FAを行使せざるを得ない選手など、FAにもいろいろな形があると思います。

どの選手も後悔のない選択を!そして私たちファンも、暖かい気持ちで最善の結果が出るよう、見守りましょう!

関連するオススメ記事

中日ドラゴンズ、魂の投球を魅せるベテラン左腕、八木智哉選手のプロフィールをご紹介!

竜再建へ!常勝チームへの再建を託された、中日ドラゴンズ森繁和監督!

中日ドラゴンズ山井大介選手のプロフィール!記憶に残る完全試合リレー

中日ドラゴンズ武藤祐太選手のプロフィール、再起をかけるパワー型救援右腕!

中日ドラゴンズのラウル・バルデス選手!キューバ出身のタフネス左腕のプロフィールを紹介!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。