【動画付】2017年北海道日本ハムファイターズのドラフト指名の注目選手紹介!

近年の北海道日本ハムファイターズはドラフトで有望選手を獲得していますね。そんなドラフトがうまいと言われる北海道日本ハムファイターズですが、2017年ドラフトで7球団の競合の末、清宮幸太郎選手の契約交渉権を獲得しました。注目されるのは清宮幸太郎選手ですが、その他の指名選手についてご存知ですか?というわけで、2017年のドラフトで北海道日本ハムファイターズが指名した選手の中で注目の選手についてプロフィールや特徴をご紹介します。

【2017年】北海道日本ハムファイターズのドラフト指名の注目選手をご紹介!

 

近年の北海道日本ハムファイターズはドラフトで有望選手を獲得しており、2007年には4球団の競合の末中田翔選手を獲得、2010年にも4球団の競合の末斎藤佑樹選手を獲得、2012年には大谷翔平選手を獲得しています。

そんなドラフトがうまいと言われる北海道日本ハムファイターズですが、2017年ドラフトはどうだったのでしょうか?

2017年のドラフト会議は高校生野手が豊富で、特に清宮幸太郎選手に何球団が競合するのか注目されました。

結果的には北海道日本ハムファイターズが、高校生では最多タイの7球団の競合の末、清宮幸太郎選手の契約交渉権を獲得しました。

やはりドラフトがうまいですね!

注目されるのは清宮幸太郎選手ですが、その他の指名選手についてご存知ですか?

というわけで、2017年のドラフトで北海道日本ハムファイターズが指名した選手の中で注目の選手についてプロフィールや特徴をご紹介します。

参考にしてみて下さい!

2017年北海道日本ハムファイターズのドラフト指名選手一覧

順位 名前 位置 年齢 経歴
1 清宮幸太郎 内野手 18 高校
2   西村 天裕 投手 24 社会
3 田中 瑛斗 投手 18 高校
4 難波 侑平 内野手 18 高校
5   北浦 竜次 投手 18 高校
6 鈴木 遼太郎 投手 21 大学
7 宮台 康平 投手 22 大学

2017年の指名選手は7名と少なく、その内投手5名とチーム事情がよく表れているドラフト会議でした。

また、上位に高校生選手が多く、育成に重きを置いていることがわかります。

外野手を獲得していないのが唯一の不安でしょうか?

今回はこの中から、1位の清宮幸太郎選手、2位の西村天裕選手、4位の難波侑平、7位の宮台康平選手について注目して次の章でプロフィールや特徴を詳しくご紹介します!

2017年北海道日本ハムファイターズのドラフト注目選手のご紹介!

先ほどピックアップした選手を順にご紹介していきます!

高校通算本塁打歴代No.1!清宮幸太郎選手の紹介

早稲田実業高校でホームランが魅力の清宮幸太郎選手です。

身長184cm、体重100kgのガッチリとした体格から圧倒的な飛距離を生み出す長距離打者です。

高校通算111本の史上最多記録保持者ですが、通算記録は練習試合があるから参考にならないという方もいると思います。

そんな方にも見て欲しいのが清宮幸太郎選手の公式戦のみの成績です。

70試合、247打数100安打、打率.405、29本塁打、95打点というこちらも素晴らしい成績を残しています。

タイミングの取り方がうまく、やわらかいリストで前で捉えるのが非常にうまいことがわかります。

そして、速球にもスムーズにバットがでて、変化球もためて打つことができます。

U18日本代表では懸念されていた木製バットでもホームランが出ているので、プロへの対応も問題ないと言えるでしょう。

あまり知られてはいませんが、50m走は6秒3とそこそこ高い走力もあり、遠投は110mと強肩であることがわかります。

松井秀喜さんもそうでしたが、外野手へコンバートするのも面白いのではないでしょうか?

最速154km/h右腕!西村天裕選手の紹介

和歌山商業高校から帝京大学を経て、NTT東日本で活躍する西村天裕選手です。

身長176cmとプロ野球選手の中では低い方ですが、体重92kgと非常にガッチリとした体格の本格派右腕投手です。

最速154km/hで常時140km/h後半の伸びのある速球を武器としています。

変化球は120km/h台の縦に大きく曲がるスライダーが武器で、130km/h台のフォークボールやカーブ、チェンジアップと変化球も多彩です。

帝京大学時代は1年春からリーグ戦に出場し、4年生の時には154km/h右腕として通算56試合、25勝20敗、376.2投球回数、防御率1.52と素晴らしい成績を残しました。

ドラフト上位指名候補とされていましたが、ドラフト直前に右膝を故障し、社会人へ進んだ背景があります。

NTT東日本では、怪我明けということもあり投球回数も少なく、日本選手権や都市対抗戦で思うような成績が挙げられていません。

万全の状態であれば大学時代のような素晴らしい投球ができると思います。

天性の野球センス!難波侑平選手の紹介

創志学園高校の難波侑平選手です。

身長178cm、体重75kgとスラっとした体格の右投左打の外野手兼投手です。

投手としては最速146km/hの速球を武器に、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークなど多彩な変化球で打者を打ち取っていきます。

打者としては創志学園高校の4番打者として広角に打ち分ける高いバットコントロールが持ち味です。

50m走は5秒9とプロ野球選手の中でもトップクラスの走力を誇り、遠投100mと強肩の持ち主です。

北海道日本ハムファイターズは、その野球センスの高さから二遊間での起用を考えているそうで打者に専念することになりそうです。

走攻守揃ったリードオフマンとしての育成を考えているのでしょう!

宮台康平

湘南高校を経て東京大学でプレーする宮台康平選手です。

身長178cm、体重82kgとバランスの良い体格のオーバースロー左腕。

最速150km/hの勢いのある速球を武器に打者に攻めていきます。

変化球はスライダーを得意としており、右打者にはシンカーを投げますが、制球にバラツキがみられます。

東京大学進学直後の速球は130km/h前後でしたが、投球フォームの見直しで2年生時には150km/hを記録するまでに成長。

2年生の秋には防御率2.17でリーグ4位、3年生春には防御率2.05でリーグ4位という好成績で日本代表にも選ばれています。

しかし、その後は怪我の影響やフォーム変更の影響で4年生春は防御率8.17、秋には防御率5.66と結果を残すことは出来ませんでした。

大学の好調時の投球が出来れば十分1軍で活躍が出来ると思います。

まずは、そこまでの状態に戻せるかがポイントではないでしょうか?

来シーズンは誰が活躍するか!?2018年の北海道日本ハムファイターズが楽しみ!

以上が北海道日本ハムファイターズのドラフト指名の注目選手紹介でした。

やはり、注目は清宮幸太郎選手ですね。

高卒ルーキー選手での開幕スタメンもあるかもしれません。

高卒ルーキーでのホームラン記録は1位が清原和博さんの31本、2位は豊田泰光の27本、3位は榎本喜八さんの16本となっており、6位には松井秀喜さんの11本となっています。

意外に少ないと思われるかもしれませんが、それだけ高校野球とプロ野球のレベルの差が大きいということでしょう。

清宮幸太郎選手は何本ホームランを打てるのか?

北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手に注目しましょう!

(出典:ぱくたそ-フリー写真素材より)

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