【2017年】横浜DeNAベイスターズのドラフト指名の注目選手紹介!

横浜DeNAベイスターズの日本シリーズ第6戦のスタメンを見ると打線9人の内、外人のロペス選手意外は全て生え抜きです。投手陣も外国人以外は生え抜きとなっています。近年ドラフトで獲得した選手が既に主力として活躍しているんですね。2017年のドラフトで獲得した選手が来シーズン主力として活躍しているかもしれません!というわけで今回は横浜DeNAベイスターズの2017年ドラフト指名選手の中で注目すべき選手のプロフィールや特徴を紹介したいと思います。

【2017年】横浜DeNAベイスターズのドラフト指名の注目選手をご紹介!

2017年も日本シリーズが終わり、全日程が終了しましたね。

今年の横浜DeNAベイスターズはシーズン3位でしたが、クライマックスシリーズファーストステージで阪神タイガースを破り、ファイナルステージでも広島東洋カープに4連勝して日本シリーズ出場を決めました。

日本シリーズはパ・リーグ覇者の福岡ソフトバンクホークスに負け日本一とはなりませんでしたが、接戦が多く今後の横浜DeNAベイスターズを期待させてくれる戦いでした。

そんな横浜DeNAベイスターズですが、日本シリーズ第6戦のスタメンを見ると打線9人の内で外人のロペス選手意外は全て生え抜きなんです。投手陣も外国人以外は生え抜きとなっています。

2014年ドラフトで山崎選手、石田選手、桑原選手、2015年ドラフトで今永選手、2016年ドラフトで濱口選手と近年獲得した選手が既に主力として活躍していますね。

2017年のドラフトも獲得した選手が来シーズン主力として活躍しているかもしれませんね!

というわけで今回は横浜DeNAベイスターズの2017年ドラフト指名選手の中で注目すべき選手のプロフィールや特徴を紹介したいと思います。

2017年横浜DeNAベイスターズのドラフト指名選手一覧

まず、2017年のドラフト会議で横浜DeNAベイスターズが指名した新人選手についてまとめましたのでご覧ください。

順位 名前 位置 年齢 経歴
1 東克樹 投手 21 大学
2 神里和毅 外野手 23 社会
3 阪口皓亮 投手 18 高校
4 齋藤俊介 投手 23 社会
5 櫻井周斗 投手 18 高校
6 寺田光輝 投手 25 独立
7 宮本秀明 内野手 21 社会
8 楠本泰史 外野手 22 大学
9 山本祐大 捕手 19 独立
育成 中川虎大 投手 18 高校

2015年、2016年も新人選手を10人獲得しており、今年で3年連続10人を獲得しています。

今年は投手6人、捕手1人、内野手2人、外野手1人とバランスよく指名していますね。

このなかから、ドラフト1位の東克樹選手、ドラフト2位の神里和毅選手、ドラフト3位の阪口皓亮選手、ドラフト5位の櫻井周斗選手の4名をピックアップさせて頂き、次の章でプロフィールと特徴を紹介します。

2017年横浜DeNAベイスターズのドラフト注目選手のご紹介!

先ほどピックアップした選手を順に紹介していきます!

大学No.1左腕!立命館大学の東克樹選手の紹介

高校は愛工大名電高校で立命館大学所属です。

身長170cm、体重74kgと小柄ですが、ゆったりとした投球フォームからオーバースローで投げる本格派左腕投手。

ご存じない方は下の動画を参考にしてみてください。

動画では速球が140km/h前後ですが、制球力が高く安定した投球が武器の選手です。

変化球もスライダー、チェンジアップ、ツーシームを低めに丁寧に制球して打者を打ち取っていく、技巧派投手といった投球ですね。

東克樹選手は元々は技巧派で速球も最速で140km/h前後だったそうですが、大学に入学してから10km/h以上速くなり、現在は最速152km/hとなっています。

技巧派でありながら、ここぞという時には最速152km/hの速球で空振りを取りに行きますので、大学生では打てないでしょう!

大学リーグ通算成績は39試合登板で18勝9敗、防御率0.98と非常に安定した成績となっています。

その理由は四死球率が1.59と非常に低くほとんど四球を出さない投球からきています。

ニュースなどでは最速152km/h左腕ということで注目を浴びていますが、東克樹選手の本当の凄さは制球力の高さではないでしょうか?

横浜DeNAベイスターズの先発投手陣は近年ドラフト獲得選手が即ローテーション入りしており、特に石田選手、今永選手、濱口選手と左の好先発投手が揃ってきました。

そこに加え東克樹選手がローテーションに入ってくるようなことがあれば、ローテーションに左投手が4枚というまさに左王国が完成しますね。

これは他球団にとっては非常にやっかいでしょう。

三拍子揃った高い身体能力!日本生命の神里和毅選手の紹介

高校は糸満高校で中央大学を経て日本生命に入社しました。

身長177cm、体重78kgと小柄ですが、高い次元で三拍子揃った右投左打の外野手です。

11月4日の社会人野球日本選手権の動画がありますので、ご存じない方は参考にしてみて下さい。

思い切りのいいスイングで広角に打ち分け、レフト方向にも長打が打てる打撃が魅力の選手です。

50m走は5秒9とプロ野球選手の中でもトップクラスの走力を誇り、一塁までの到達時間は4.1秒と非常に速いです。

さらに遠投も105mと強肩の持ち主で、守備範囲も広い三拍子揃った選手です。

横浜DeNAベイスターズの外野手は筒香選手、梶谷選手、桑原選手とすでにスタメン定着しており、控えには乙坂選手や細川選手がいますので即スタメンは難しいでしょう。

しかし、高い走力や守備力はすぐにでも一軍の戦力になり、戦略の幅も広がるでしょう。

高いポテンシャル!?北海高校の阪口皓亮選手の紹介

大阪市大正東中学校から北海道の北海高校に進学しました。

身長186cm、体重77kgと高身長でスラっとした体格から上から投げ下ろすオーバースローの本格派右腕投手です。

2017年の初の甲子園の動画がありますので、ご存じない方は参考にしてみて下さい。

この動画でも常時145km/h前後の速球を投げており、最速148km/hの速球が武器の投手です。

変化球はスライダーを得意としており、カーブも織り交ぜながら打者を打ち取ります。

制球力はまだまだで投球フォームも安定していません。

この状態でこれだけ威力のある速球を投げられるということはかなりポテンシャルが高いのではないでしょうか?

身長の割に体重が少ないことから、まずは下半身強化して安定したフォームで投げることが課題です。

即戦力にはならないでしょうが、二年後、三年後を見据えてしっかり体つくりから始めていって欲しいですね。

打者でも行ける?日大三高校の櫻井周斗選手の紹介

埼玉県の所沢市立東中から日大三高校に進学しました。

身長178cm、体重80kgとバランスの良い体格からオーバースローで投げる左打左投の本格派左腕投手です。

2017年の初の甲子園の動画がありますので、ご存じない方は参考にしてみて下さい。

動画では常時140km/h前後の速球ですが、最速149km/hを記録しており、キレの良い速球が武器の投手です。

変化球は120km/h中盤の切れの鋭いスライダーを武器にしており、チェンジアップも投げます。

あの注目の早稲田実業の清宮選手から5連続奪三振、履正社の安田選手からも3連続奪三振と超高校級の選手でも全く打てなかったほどです。

時より四球で崩れる場面もあり、制球力に若干不安がのこりますが、これが解消できれば十分即戦力として一軍入りは出来るのではないでしょうか?

また、打者としての能力も高く、高校通算32本塁打でU-18のW杯では5番レフトで出場し好成績を残しているほどです。

さらに、50m走は6秒2と俊足で遠投110mと三拍子揃った選手で、身体能力が非常に高いことがわかりますね。

来シーズンは誰が活躍するか!?2018年の横浜DeNAベイスターズが楽しみ!

以上が2017年ドラフト指名選手の注目選手のプロフィールと特徴の紹介でした。

どの選手も将来性が高そうですが、特に投手に面白い選手が沢山います。

近年のドラフト指名選手によって着々と戦力UPを続けている横浜DeNAベイスターズ。

今シーズンは3位という結果でしたが、来シーズン以降はもっと上の順位が期待できるのではないでしょうか?

来シーズン以降の横浜DeNAベイスターズに期待ですね!

(出典:ぱくたそ-フリー写真素材より)

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