【2017年】千葉ロッテマリーンズ注目のドラフト指名選手、8名のプロフィールをご紹介!

今季は残念ながら最下位となった千葉ロッテマリーンズ。しかしチームは来季の逆襲に向けて動き始めています。そんな未来のマリーンズ戦士の一角を担う選手たちが、今年も2017年ドラフト会議で指名を受け、続々とマリーンズに入団!そんな「かもめのたまごたち」とは、どのようなプロフィールをもつ選手なのでしょうか?今回は、2017年ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから指名された注目の選手たちのプロフィールやこれまでの経歴、各選手の特徴などをまとめてご紹介したいと思います!

【2017年】千葉ロッテマリーンズ、注目のドラフト選手たちのプロフィール

今季は残念ながら最下位となった千葉ロッテマリーンズ。しかしチームは来季の逆襲に向けて動き始めています。

そんな未来のマリーンズ戦士の一角を担う選手たちが、今年も2017年ドラフト会議で指名を受け、続々とマリーンズに入団を決めています!

2017年ドラフト会議で指名された大切な選手たちは、育成を含め8名。

一巡目指名で清宮幸太郎選手に7球団の指名が集まり、抽選を外した千葉ロッテマリーンズは、次なる指名で安田尚憲選手を指名。

阪神・ソフトバンクと3球団での抽選となり、見事千葉ロッテマリーンズが交渉権を獲得しました。

そんな安田尚憲選手をはじめとする「かもめのたまごたち」とは、どのようなプロフィールをもつ選手なのでしょうか?

今回は、2017年ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから指名された注目の選手たちのプロフィールやこれまでの経歴、各選手の特徴などをまとめてご紹介したいと思います!

【2017年】千葉ロッテマリーンズドラフト1位:安田尚憲

  • 名前   :安田尚憲(やすだ ひさのり)
  • 生年月日 :1999年4月15日
  • 出身地  :大阪府
  • 身長   :188cm
  • 体重   :92kg
  • ポジション:内野手
  • 投球・打席:右投左打
  • 経歴   :履正社高

言わずと知れた、高校通算65本塁打というプロフィールをもつ左のスラッガー。千葉ロッテマリーンズ待望の和製大砲候補で、2017年ドラフト会議の注目選手のひとりです。

その打撃は「東の清宮、西の安田」と並び称される、世代を代表するスラッガーです。

破壊力だけでなく、広角に打ち分けられる柔軟さも併せ持ち、U-18W杯ではサヨナラタイムリーを放つ勝負強さもみせました。

このパワーと技術を両立させているのは、研究熱心な性格とたゆまぬ努力と、恩師・岡田監督は語ります。

また三塁の守備にも定評があり、柔軟なグラブさばきはプロでも見てみたいところ。早くプロの打球に慣れ、一軍で見てみたい選手です!

【2017年】千葉ロッテマリーンズドラフト2位:藤岡祐大

  • 名前   :藤岡祐大(ふじおか ゆうだい)
  • 生年月日 :1993年8月8日
  • 出身地  :岡山県
  • 身長   :177cm
  • 体重   :85kg
  • ポジション:内野手
  • 投球・打席:右投左打
  • 経歴   :岡山理大付高→亜細亜大→トヨタ自動車

高校時代に甲子園出場はないものの、亜細亜大では3年秋に首位打者を獲得するなど、3度のベストナインに選ばれました。

4年時は侍JAPAN大学代表、トヨタ自動車でも侍JAPAN社会人代表に選ばれ、都市対抗野球では「若獅子賞」を受賞したプロフィールをもつ実力者です。

4年時のドラフトで無念の指名漏れを経験し、トヨタ自動車で過ごした2年間で、心身ともに大きく成長しました。

打てば広角打法が持ち味の巧打者、守れば俊足を活かした守備など、走攻守が揃った身体能力の高い選手で、まさにセンスの塊!2017年ドラフトNO.1内野手と呼び声高い、即戦力として注目される選手です。

【2017年】千葉ロッテマリーンズドラフト3位:山本大貴

  • 名前   :山本大貴(やまもと だいき)
  • 生年月日 :1995年11月10日
  • 出身地  :北海道
  • 身長   :182cm
  • 体重   :73kg
  • ポジション:投手
  • 投球・打席:左投左打
  • 経歴   :北星学園付高→三菱自動車岡崎→千葉ロッテマリーンズ

テイクバックを小さく、左肘を柔らかく使ったフォームから繰り出す、最速148キロのストレートと縦と横の2種類のスライダーが武器の変則左腕。

右肘の使い方に特徴があり、リーチが長い右腕を器用に折り畳んでいるように見えます。

ワンテンポ遅れて左腕が出てくるため、球の出所が見づらく、そのためか奪三振率が高い投手です。

山本大貴選手は2017年ドラフト指名の朝「なんとなく千葉ロッテマリーンズではないかな、と思った。(指名を受けて)自分でもびっくりしている」と語りました。

これもご縁があった証拠なのでしょうか?即戦力でもあり、まだまだ伸びしろもある左腕に注目です!

【2017年】千葉ロッテマリーンズドラフト4位:菅野剛士

  • 名前   :菅野剛士(すがの つよし)
  • 生年月日 :1993年5月6日
  • 出身地  :東京都
  • 身長   :171cm
  • 体重   :80kg
  • ポジション:外野手
  • 投球・打席:右投左打
  • 経歴   :東海大相模高→明治大→日立製作所

東海大相模高では2年春・夏、3年春と3度の甲子園出場を果たし、3年春には11年ぶりの優勝に貢献。

卒業後はプロを目指さず明大へ。明大でも1年からベンチ入り。六大学最多二塁打を更新し、2度のベストナインを受賞するも、指名漏れというプロフィールをもちます。

日立製作所では1年目から四番を任され、都市対抗野球の準決勝で決勝打を放つという勝負強さをみせ、若獅子賞を受賞。

明大時代のドラフト会議では、同期の高山俊選手・坂本誠志郎選手・上原健太選手と共に指名を待っていました。

その中で自分だけが指名をされないという事は、どれだけ悔しかった事でしょう。

少し遠回りした菅野剛士選手は、広角に長打を打てるバットコントロールに磨きをかけ、再び仲間たちと争うプロの舞台へ戻ってきました!彼らとの対戦に注目ですね。

【2017年】千葉ロッテマリーンズドラフト5位:渡邉啓太

  • 名前   :渡邉啓太(わたなべ けいた)
  • 生年月日 :1993年9月13日
  • 出身地  :福島県
  • 身長   :177cm
  • 体重   :70kg
  • ポジション:投手
  • 投球・打席:右投右打
  • 経歴   :いわき光洋高→神奈川工大→NTT東日本

オーバースローのダイナミックなフォームから、最速145キロの伸びのあるストレートとキレのあるスライダー、カットボール・ツーシーム・チェンジアップなど、多彩な変化球を操る本格派右腕です。

NTT東日本では投げっぷりの良さを買われ、1年目から先発や抑えとして活躍。

先発・中継ぎとして都市対抗野球へも出場し、2017年は優勝も経験しました。

打者に考える隙を与えない、テンポの良い投球にも注目したいところ。

何より制球がよく安定感があるのは、千葉ロッテマリーンズでも即戦力として期待できるところですね!

【2017年】千葉ロッテマリーンズドラフト6位:永野将司

  • 名前   :永野将司(ながの しょうじ)
  • 生年月日 :1993年3月2日
  • 出身地  :大分県
  • 身長   :181cm
  • 体重   :82kg
  • ポジション:投手
  • 投球・打席:左投左打
  • 経歴   :日出陽谷高→九州国際大→Honda

九州国際大時代は先発として活躍しましたが、4年時に左肘手術というプロフィールをもちます。

苦しい時期をを乗り越え、社会人では主に中継ぎ・抑えとして見事復活。

2017年ドラフト指名左腕の中では最速となる153キロをたたき出す剛球速球派左腕として、千葉ロッテマリーンズから指名を受けました。

何といっても中継ぎとして150キロを連発する速球が魅力。

全国の舞台とはあまり縁がないアマチュア時代でしたが、支えてくれた父親を亡くし「就職浪人」も経験した苦労人左腕が、千葉から全国に名をとどろかせる日も、そう遠くないかもしれませんね!

【2017年】千葉ロッテマリーンズ育成ドラフト1位:和田康士朗

  • 名前   :和田康士朗(わだ こうしろう)
  • 生年月日 :1999年1月14日
  • 出身地  :埼玉県
  • 身長   :184cm
  • 体重   :68kg
  • ポジション:外野手
  • 投球・打席:左投左打
  • 経歴   :小川高→都畿川倶楽部硬式野球団→富山GRNサンダーバーズ

小中と軟式野球を経験していたものの、故障もあり1度は野球の道を諦めたという和田康士朗選手。

高校へ進学し陸上部へ入部するも、TVの高校野球中継に映る友人の姿を見て、野球の復活を決意し陸上部を辞め、硬式クラブチーム・都畿川倶楽部硬式野球団に加入するという異色のプロフィールをもちます。

高校卒業後、富山GRNサンダーバーズへ入団し、まだまだ粗削りながら走攻守にわたり、非凡な才能を評価され、千葉ロッテマリーンズ2017年育成ドラフト1位での入団となりました。

細身の身体ながら豪快なフルスイングと俊足に注目です。

【2017年】千葉ロッテマリーンズ育成ドラフト2位:森遼太朗

  • 名前   :森遼太朗(もり りょうたろう)
  • 生年月日 :1999年4月22日
  • 出身地  :宮崎県
  • 身長   :184cm
  • 体重   :84kg
  • ポジション:投手
  • 投球・打席:右投右打
  • 経歴   :都城商高

最速145キロのストレートを左右に投げ分けるコントロールの良さと、切れ味鋭いスライダーが武器の本格派右腕。

特筆すべきプロフィールはないものの、2017年に入り急成長を見せ、千葉ロッテマリーンズのスカウトは「九州地区で1番美しいフォーム」と高評価。

今後の伸びしろを期待して、2017年育成ドラフト2位での指名となりました。

日々進化を続ける右腕は、今夏にツーシームとスプリットを習得。笑顔で前に突き進む森遼太朗選手、今後も要注目です!

【2017年】千葉ロッテマリーンズ注目のドラフト指名選手を応援しましょう!

(出典:ぱくたそ-フリー写真素材より)
今回は2017年千葉ロッテマリーンズのドラフト指名選手、8名の気になるプロフィールや経歴をご紹介させていただきました。

千葉ロッテマリーンズの今回のドラフトは、清宮幸太郎選手を一巡目の抽選で外しても、同じ高校生の左のスラッガーである安田尚憲選手を抽選で引き当てたことが大きく、その後の指名でも、来季の千葉ロッテマリーンズに必要だと想定した即戦力選手を、確実に指名できたと思われます。

特に2位で指名できた藤岡祐大選手は、今季のウイークポイントだった1・2番と二遊間を任せられる選手。

今季終盤の投手陣には、来季も楽しみにできる活躍がみられたので、将来の和製大砲候補・安田尚憲選手と今年のNO.1即戦力内野手・藤岡祐大選手を指名できたことは、来季への希望に繋がります。

本指名6名中5名が大卒社会人という即戦力重視のドラフトは、就任1年目となる井口監督への大きな祝福。

早期Aクラス復帰を目指すルーキーたちに注目し、応援しましょう!

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