阪神タイガースの2017年ドラフト指名選手!7人のプロフィールを一挙紹介!

2017年のプロ野球、阪神タイガースは優勝した広島東洋カープから大差離された2位で終わり、悔しいシーズンとなりました。金本知憲監督の元、若手選手は成長しているものの優勝まではなかなか手が届かない状況にいます。来シーズン優勝するためにも2017年ドラフトで指名された新人選手の活躍も大きなカギを握りそうです。今回は2017年ドラフト会議で阪神タイガースから指名された注目の新加入選手7人のプロフィールをまとめて一挙紹介します。

2017年ドラフトの阪神タイガース指名選手を一挙紹介!

(出典:いらすとや

2017年のシーズンは福岡ソフトバンクホークスの日本一で幕を閉じました。阪神タイガースは今シーズンセ・リーグ2位となりクライマックスシリーズに出場したものの、ファーストステージで横浜DeNAベイスターズに敗れシーズンを終えました。

来シーズンのセ・リーグ優勝に向け、すでに阪神タイガースは動き出しています。特に2018年からチームに加わる新加入の選手の活躍を楽しみにしているファンも大勢いることでしょう!

今回は2017年ドラフト会議で阪神タイガースから指名された注目の新加入選手7人のプロフィールをまとめて一挙紹介します!

阪神タイガース2017年ドラフト1位:馬場皐輔

  • 名前   :馬場皐輔(ばば・こうすけ)
  • 経歴   :仙台育英高等学校-仙台大学
  • 生年月日 :1995年5月18日
  • 身長   :180cm
  • 体重   :90kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手

馬場皐輔投手は球質が重いと言われる最速155キロのストレートを武器にする本格派の右腕投手です。スライダーのキレやフォークの質も素晴らしく、コントロールさえ磨けば大化けする可能性もあり、持っている潜在能力の高さが一番の魅力でしょう!

阪神タイガースのスカウトは馬場皐輔投手のスタミナにも高い評価を与えていて、先発投手として登板しても中盤から終盤にかけてボールのスピードが落ちないのが魅力だとしています。

普段は温和な表情の多い馬場皐輔投手ですが、マウンドでは雰囲気も一変。本人も「ピンチになったら、命がけで、全力で投げに行くっていうのは自分のプライド。そこは自分のスタイルとして大事にしていきたいと思います」と語っていて、将来は頼れる先発ローテーション投手としての活躍が期待されます!

阪神タイガース2017年ドラフト2位:高橋遥人

  • 名前   :高橋遥人(たかはし・はると)
  • 経歴   :常葉大学附属橘高等学校-亜細亜大学
  • 生年月日 :1995年11月7日
  • 身長   :180cm
  • 体重   :78kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:投手

高橋遥人投手は、最速150キロのストレートを武器とする左腕投手。大学ナンバーワンの左腕投手とも言われていて、将来的には阪神タイガースの貴重な先発左腕投手としての活躍が期待されています!

力強いストレートは球速以上の速さに見え、球の出所の分かりにくい投球フォームなことも魅力のひとつです。ストレートだけではなく、スライダーやチェンジアップでも空振りが奪える投手と評価されていて、来シーズンの開幕ローテーションに高橋遥人投手が加わっている可能性も十分ありそうです!

阪神タイガース2017年ドラフト3位:熊谷敬宥

  • 名前   :熊谷敬宥(くまがい・たかひろ)
  • 経歴   :仙台育英高等学校-立教大学
  • 生年月日 :1995年11月10日
  • 身長   :173cm
  • 体重   :70kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:内野手

熊谷敬宥選手は、甲子園に出場していた高校時代から堅実でスピード感あふれる守備を得意とする遊撃手です!走塁能力も高くリードオフマンとしての素質を持っている選手で、将来的には走って守れる遊撃手としての活躍が期待されます!

今年の春には大学のリーグで盗塁王に輝き、キャプテンとして立教大学を59年ぶりの日本一にまで導きました!

打撃面ではまだまだ成長の余地があると言われていて、バッティング技術が向上すれば阪神タイガースのセンターラインを任せられるだけの実力はあるはずです!

阪神タイガース2017年ドラフト4位:島田海吏

  • 名前   :島田海吏(しまだ・かいり)
  • 経歴   :九州学院高等学校-上武大学
  • 生年月日 :1996年2月6日
  • 身長   :175cm
  • 体重   :72kg
  • 投球・打席:右投左打
  • ポジション:外野手

島田海吏選手は、足が速く広い守備範囲を守ることが出来る外野手です!盗塁能力も高くスピード感あふれるプレーに定評があります。ちなみに中学時代には、日本人で初めて100メートル9秒台を出した桐生祥秀選手に勝ったこともあるというほどの脚力の持ち主です!

将来的には1番打者や2番打者として、スピードのあるアベレージヒッターとしての活躍が期待されています!

阪神タイガース2017年ドラフト5位:谷川昌希

  • 名前   :谷川昌希(たにがわ・まさき)
  • 経歴   :筑陽学園高等学校-東京農業大学-九州三菱自動車
  • 生年月日 :1992年10月6日
  • 身長   :175cm
  • 体重   :79kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手

谷川昌希投手は、140キロ台後半のストレートとカットボールを武器にしている右腕投手です!大学時代までは目立った実績はありませんでしたが、2017年のアジア選手権で日本代表に選出され、エース格として活躍したことでプロの目にとまることになりました!

先発、救援共に務められる投手で、気持ちの強さや連投もこなす体力面の高さがあることから、将来的には阪神タイガースの中継ぎ陣の一角としての活躍が期待されています!

阪神タイガース2017年ドラフト6位:牧丈一郎

  • 名前   :牧丈一郎(まき・じょういちろう)
  • 経歴   :啓新高等学校
  • 生年月日 :1999年9月23日
  • 身長   :181cm
  • 体重   :81kg
  • 投球・打席:右投左打
  • ポジション:投手

牧丈一郎投手は、2017年の阪神タイガースのドラフトで唯一、高卒ルーキーとして指名された投手です!武器は最速152キロを誇るストレートで、この世代で最速のストレートの持ち主だと言われています!

変化球はスライダー、カットボール、フォーク、チェンジアップと多彩で、投手としての器用さも持ち合わせています。

その一方で高卒ルーキーと言うこともあり、まだ体力面やスタミナ面での課題はたくさん残っていて、プロの体とスタミナを作ることさえできれば、将来的に大きな成長も見込める潜在能力の高さが魅力の投手です!

阪神タイガース2017年ドラフト育成1位:石井将希

  • 名前   :石井将希(いしい・まさき)
  • 経歴   :桐生第一高等学校-上武大学
  • 生年月日 :1995年7月12日
  • 身長   :180cm
  • 体重   :82kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:投手

石井将希は最速145キロのストレートを武器に、落差のあるカーブを交えバッターを抑えていくタイプの投手です!大学時代には2年生の春に先発で4勝を挙げ、最優秀新人賞を獲得しました!

育成での指名と言うことでまだまだ成長が必要な選手ですが、貴重な左腕投手ということもあり将来的に楽しみな投手の一人です!

阪神タイガース2017年ドラフト指名選手の活躍に期待!

今回は2017年ドラフト会議で阪神タイガースから指名された注目の新加入選手7人のプロフィールをまとめて一挙紹介しました!

2017年のドラフト会議では、阪神タイガースは早稲田実業の清宮幸太郎選手や履正社の安田尚憲選手などの将来性豊かなパワーヒッターを1位指名しましたが、残念ながらクジに負け交渉権を獲得することはできませんでした。

しかし元々補強ポイントだった投手陣をたくさん獲得できたことで、来シーズンに結果を残すことを考えると阪神タイガースにとって上々のドラフト会議だったと言えるでしょう!

今シーズン2位に終わった悔しさを持って来シーズンへの躍進につなげてくれることを期待しながら、阪神タイガースの新人選手も応援していきましょう!

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