【2017年9月最新版】横浜DeNAベイスターズの試合日程と注目選手を一挙紹介!

ペナント終盤の9月に向けAクラスを死守したい横浜DeNAベイスターズ。疲れも溜まってくる正念場の9月、6連戦が続く試合日程になります。選手にとって非常にハードな戦いになりますが、元気な姿をファンにみせて欲しいですね。今回は、そんな横浜DeNAベイスターズの2017年9月の試合日程と注目選手をまとめてご紹介致します!

8月17日現在、8月は7勝5敗1分で勝ち越している横浜DeNAベイスターズ

2017年8月17日現在、54勝48敗4分勝率.529でセントラルリーグ3位につけている横浜DeNAベイスターズ。
2位阪神とは1.5ゲーム差、4位巨人に5ゲーム差をつけている現状です。
ひとつでも上の順位に食い込むためにも、9月の戦いが選手にとって大事になります。
最もつらいと考えられる9月の連戦日程と、後半戦に期待したい選手たちをご紹介していきます。

終盤の大事な9月の試合日程は?

9月の試合は毎週月曜日が移動日の6連戦が基本的に組まれています。ペナントレースも終盤なので、選手たちの疲れもピークに達していることでしょう。1番は怪我やトラブルなく我々ファンに元気な姿をみせて欲しいですよね。

また、9月には予備日とうのが組まれています。予備日は、雨天などで中止になった試合をカバーする為に用意されているものです。屋外の球場で中止が続いてしまうと、予備日にまわされる事になります。仮に予備日に全て試合が組まれると、12日から25日まで怒涛の14連戦があります。ただあくまでも予備日なので、雨天順延が続かなければここまでの連戦にはならないでしょう。

DeNAへ商号変更後に来場者数が年々上昇!

横浜ベイスターズは、チームの不振もあり観客動員数が伸び悩んでいました。しかし、DeNAの球団買収により商号が横浜DeNAベイスターズに変更された2012年シーズンから年々観客動員数増加に成功しています。以下が2012年以降の1試合平均の入場者数です。

  • 2017年 27,810人(8月17日現在)
  • 2016年 26,933人
  • 2015年 25,546人
  • 2014年 21,730人
  • 2013年 19,802人
  • 2012年 16,194人

(出典:日本野球機構公式HPより)

2017年はまだシーズン途中ですが、過去5年と比べても1番の入場者数を誇っているのもDeNAの経営努力の賜物でしょう。同時に看板選手の活躍もかなりのウエイトをしめています。地元が横浜だから生まれた時から横浜ファンだという人も当然いるとは思います。特に広島カープファンの方には多く見受けられるように感じます。シンガーソングライターの奥田民生さんはその代表ですよね。

ただ現地に足を運んでまで応援に来るファンは、お目当ての選手がいる場合が多いです。あの選手のホームラン、あの選手の盗塁、あの選手のフィールディングなどなど少なからず観にくる目的があります。中にはイケメンだからという女性ファンもいるのは事実ですが。それは置いておき、次はペナントレース後半戦に活躍必死のスター選手・注目選手のを紹介していきます。

横浜DeNAベイスターズの後半戦期待の選手

8月からのハードな試合日程をこなしAクラスを死守するのに欠かせない3選手をご紹介します。

絶対的クローザー山崎康晃投手

今や横浜DeNAベイスターズに欠かせないクローザー、山崎康晃投手。東京の名門、帝京高校から亜細亜大学に進学し2014年にドラフト1位で入団した山崎選手。

1年目からクローザーに抜擢され、大活躍します。

年度  試合数  投球回  勝利  敗北  セーブ  ホールド  失点  防御率

2015   58   56 1/3   2   4    37    7        13    1.92

2016   59   57 2/3   2   5    33    7     27   3.59

2017   52   49 2/3   3   2    19    12       14      1.81

※2017年は8月17日までの成績

2年連続で50試合以上登板、30セーブ以上をあげています。今年もすでに52試合に登板していますので3年連続50試合以上登板達成しています。セーブ数は過去2年に比べて少ないですが、防御率が1点台なところからも安定感が伺えます。

クローザーは大事な局面での登板がほとんどです。接戦を制することができるか否かでクライマックス出場が左右されます。山崎投手のキレのあるスライダー・ツーシームを駆使してペナントの終盤を乗り切ってもらいたいですね。

正捕手の座を確固たるものに戸柱 恭孝選手

戸柱選手は、鹿屋中央高校から駒沢大学へ進学、卒業後はNTT西日本に所属し社会人野球を経験。2015年にドラフト4位で入団した選手です。

ルーキーイヤーの2016年から124試合に出場し、正捕手の座につきました。2017年も8月17日現在で89試合に出場。ベイスターズの正捕手の地位を確立していってます。

得点圏打率の高さが魅力!

打率2割と他球団の捕手と比べて低い戸柱選手ですが、得点圏打率が優秀なのです。

打率  打数  安打  本塁打  打点

.319   72   23   4    37

打率もさることながら、打点の37という数字が目をひきます。レギュラーで出場し通産打率が2割でありながら、得点圏で3割以上を残しているという勝負強さがみてとれますね。僅差での場面などでの貴重な打点を期待したいです。

今シーズンブレイク中の宮崎敏郎選手

2017年でプロ5年目を迎える宮崎選手の経歴を簡単にご紹介します。

・佐賀県立厳木(きゅうらぎ)高等学校へ入学。甲子園出場経験はなし。

・高校卒業後は、日本文理大学へ入学。4年生時には主将を務める。

・大学卒業後は、セガサミーへ入社。2年間硬式野球部でプレー。

・2012年に横浜DeNAベイスターズからドラフト6位で指名され入団。

2016年には100試合に出場、11本の本塁打を放ち頭角をあらわしはじめます。今シーズンの2017年は、熾烈な首位打者争いを繰り広げています。体力的にも辛い終盤にこそしぶといバッティングをみせて、チームに貢献して欲しいですね。プロ入り5年目での初タイトルも是非狙ってもらいたいところです。

2年連続CS出場へ勝負の9月

8月17日までの試合日程が終了した段階で、3位につけている横浜DeNAベイスターズ。1位の広島には突き放されていますが、2・3・4位はゲーム差が少なく終盤までもつれそうな予感がします。横浜DeNAベイスターズは2016年シーズンでは8月を10勝14敗と負け越しており、最終(9月・10月)は、12勝8敗と勝ち越しています。

2位へと順位を上げるには、8月を勝ち越しして9月へといい流れで臨むことが必要です。さきほどご紹介した選手以外にも優秀な選手はたくさん活躍しています。全員野球という言葉があるように、全員の力がひとつになって試合ができるよい結果に繋がるのが野球の魅力でもあります。試合日程的にも過密な後半戦、ぜひ全員野球でひとつでも上の順位を目指して欲しいですね。

セントラルリーグ終盤の熾烈なAクラス争いから目が離せません

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