2017年クライマックスシリーズ開催!阪神タイガースの過去の成績と今年の優勝の可能性は!?

2017年のプロ野球もペナントレースの全日程が10月10日で完了となります。これからクライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズと熱い試合が続きますね!クライマックスシリーズ(CS)は10月14日からファーストステージが開催。セ・リーグのファーストステージは阪神タイガースの本拠地である甲子園で開催されます。今回はそんな阪神タイガースの過去の優勝やクライマックスシリーズ(CS)の成績、今年の優勝の可能性があるのか!?についてご紹介します。

クライマックスシリーズ(CS)が10月14日開幕!今年の阪神タイガースはどうなの?

2017年のプロ野球もペナントレースの全日程が10月10日で完了となります。これからクライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズと熱い試合が続きますね!

クライマックスシリーズは10月14日からファーストステージが開催。10月18日からはファイナルステージが開催され、どこが優勝するか楽しみですね!

セ・リーグのファーストステージはセ・リーグ2位の阪神タイガースの本拠地である甲子園で開催されます。

今回はそんな阪神タイガースの過去の優勝やクライマックスシリーズ(CS)の成績、今年の優勝の可能性があるのか!?についてご紹介します。

阪神タイガースのクライマックスシリーズ(CS)優勝はあるか!?楽しみですね!

阪神タイガースの過去のリーグ優勝・日本一は?

阪神タイガースの過去のリーグ優勝と日本一まとめ

優勝
回数
リーグ
優勝年
日本
シリーズ
結果
日本
シリーズ
勝敗
1 1937秋
2 1938春
3 1944
4 1947
5 1962 2-4 東映
6 1964 3-4 南海
7 1985 優勝 4-2 西武
8 2003 3-4 ダイエー
9 2005 0-4 ロッテ

阪神タイガースのリーグ優勝は過去に9回あり、現在の12球団の中では5番目に多い数字となっています。

2リーグ制後のリーグ優勝回数は5回となっており、日本一は1985年の1回のみです。

実は日本一回数は現在のプロ野球球団の中では東北楽天ゴールデンイーグルスと並んで最下位の回数となっています。歴史の長い伝統ある球団なのに意外ですね!

最近のリーグ優勝となると2005年で12年前となっており、日本一は32年前となっています。

どちらも長い間達成出来ていないのでそろそろ阪神タイガースファンも待ちきれなくなっているでしょう!

阪神タイガースのクライマックスシリーズ(CS)の過去の成績まとめ!優勝はしてるの?

ファーストステージの阪神タイガースの過去の成績

ファーストステージ
2位チーム 勝 分 数 3位チーム
07 中日
ドラゴンズ
2 – 0 阪神
タイガース
08 阪神
タイガース
1 – 2 中日
ドラゴンズ
10 阪神
タイガース
0 – 2 巨人
(読売ジャイ
アンツ)
13 阪神
タイガース
0 – 2 広島
カープ
14 阪神
タイガース
1(1)0 広島
カープ
15 巨人
(読売ジャイ
アンツ)
2 – 0 阪神
タイガース

セ・リーグではクライマックスシリーズ(CS)が2007年から始まり計10回行われています。

阪神タイガースはクライマックスシリーズ(CS)のファーストステージに6回出場してファイナルステージへの出場は2014年の1回のみとなっております。

クライマックスシリーズ(CS)のファーストステージ通算では2勝1分10敗と今までは実力を出し切れないまま敗退する場面が多いですね。

ファイナルステージの阪神タイガースの過去の成績

ファイナルステージ
1位チーム 勝分数 ファースト
勝者
14 巨人
(読売ジャイ
アンツ)
1 – 4 阪神
タイガース

阪神タイガースはクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ進出は2014年の1回のみです。

しかし、その1回では巨人(読売ジャイアンツ)を破り優勝を果たし日本シリーズ出場を果たしています。

今年のクライマックスシリーズ(CS)も楽しみですね!

2017年クライマックスシリーズ(CS)!阪神タイガースの優勝はあるか?

2017年の阪神タイガースはセ・リーグ2位と、昨年の4位から順位を上げることができました。一番の要因は鉄壁と呼ばれる中継ぎ陣の活躍でしょう!素晴らしい中継ぎ陣の活躍によって勝利を積み重ねてきました。

2017年のクライマックスシリーズ(CS)で阪神タイガースが優勝できるのか?2017年の阪神タイガースの特徴から優勝する為のポイントはどこなのかご紹介します!

2017年の阪神タイガースの強み

  • 投手の強み

2017年の阪神タイガースの投手の強みはなんといっても中継ぎ陣です!救援陣の防御率は2.69と12球団で1位となっています。

ストッパーはラファエル・ドリス投手で現在37セーブを挙げセ・リーグ最多セーブのタイトルを獲得。

セットアッパーは桑原謙太朗投手とマルコス・マテオ投手で2人とも43ホールドポイントで最優秀中継ぎ投手のダブル受賞となっており、3人がタイトルを獲得しました。

さらに岩崎優投手は67登板 4勝1敗 防御率2.42、髙橋聡文投手は61試合 6勝0敗 防御率1.70、藤川球児投手は51試合 3勝0敗 防御率2.26とこの3人もタイトルを獲得した3人と同じくらいの好成績でした。

ご紹介した阪神タイガースの中継ぎ陣は6人それぞれが50試合以上登板、5人がそれぞれ60試合登板というプロ野球史上初の偉業を2つ成し遂げました。

それだけ2017年の阪神タイガースがこの6人で勝利を積み重ねてきたのかがわかりますね!

  • 野手の強み

2017年の阪神タイガースの野手の強みは繋ぐ意識でしょう!四死球数は12球団1位となっており出塁率は12球団4位、セ・リーグでは2位となっています。

打率は12球団中7位、セ・リーグで3位と高くありません。なのでボールをよく見て四死球数を稼いで塁に出塁していくという姿勢で、三振数もセ・リーグで最少となっています。

いかにアウトにならずに次に繋ぐかを各選手が意識して取り組んでるのかがわかりますね!

2017年阪神タイガースの弱み

  • 投手の弱み

2017年の阪神タイガースの投手の弱みは先発投手陣でしょう。先発投手陣の防御率は3.68とセ・リーグでは2位、12球団でも5位と良い方なのですが、QS(先発投手を評価する指標で、6回以上投げ3失点以内に抑えること)率といわれる数値が47.89%と12球団中11位の成績です。

つまり長い回を投げられる投手が少ないということで、規定投球回数に達している先発投手は秋山投手しかいません。

  • 野手の弱み

2017年の阪神タイガースの弱みは得点を挙げられない事でしょう。実は残塁数が12球団で一番多くなっています。

つまり出塁は多いけどランナーをホームに返せていないことになります。得点圏打率がセ・リーグ4位と低いことも原因ですが、アウトになってもランナーを進めるバッティングが出来ていないことも原因かもしれませんね。

2017年クライマックスシリーズ(CS)で阪神タイガースが優勝する為には!?

投手陣と野手陣の強みと弱みから優勝へのポイントを挙げると!?

  • 先発投手は短い回でも良いから最少失点で抑える!
  • 序盤でも先発投手が崩れる前に鉄壁の中継ぎを投入!
  • ボールをよく見て簡単にアウトにならない。繋ぎを意識!
  • 大量得点を狙わず1点1点を地道に取る最低限の打撃を!

クライマックスシリーズ(CS)を勝ち進めるポイントは以上です。

短期決戦なので自慢の中継ぎ陣をつぎ込めます。序盤でも先発投手の調子が悪いと判断したら、早めに中継ぎを投入してピンチの芽を摘んで行くことが可能です。

なので、打撃陣は大量得点狙いではなくつなぎの意識で着実に1点を取りにくことが重要です。ロースコアの試合に持って行くことが阪神タイガースが優勝する近道でしょう!

2017年クライマックスシリーズ(CS)!大歓声の甲子園で阪神タイガースを応援しよう!

10月14日からクライマックスシリーズ(CS)のファーストステージが始まります。

阪神タイガースは本拠地甲子園球場でセ・リーグ3位の横浜DeNAベイスターズとの対戦があります。

まずはファーストステージを勝ち進めなくてはなりません。相手も必死に勝利に向かって挑んできますので、熱い試合が見られるでしょう!

そんな甲子園での熱い試合を球場で応援したら楽しいこと間違えないです!

2017年クライマックスシリーズ(CS)で阪神タイガースは優勝出来るか!?そして32年ぶりの日本一に輝けるのか!?楽しみですね!

【画像:写真AC

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