交流戦を制したチームは優勝する!?セ・パ交流戦の試合日程と注目選手を紹介!

5月30日からセ・パ交流戦が始まります。セ・パ交流戦を制したチームはリーグ優勝に近づくとも言われています。そんなセ・パ交流戦の試合日程と注目選手と有力チームを紹介します。2017セ・パ交流戦を制するチームはどこなのか!?果たしてセ・パ交流戦を制したチームは今年は優勝できるのか!?楽しみにしながら、期待しましょう。

セ・パ交流戦が5月30日から開催!


プロ野球の2017年シーズンが3月31日に始まりました。ここまで8,9試合を消化し、まだ1回しか負けていないチーム、いきなり大きな負け越しから始まってしまったチーム等ありますが、5月30日にはセントラルリーグとパシフィックリーグのチームが試合をする、セ・パ交流戦が始まります。

普通のシーズンでは見られない2チームの試合が行われるセ・パ交流戦も始まって今年で12年目。

12年の歴史を振り返るとともに、今年のセ・パ交流戦の日程と各チームの戦力分析、そして注目選手を紹介します。

過去のセ・パ交流戦の覇者


今年で12年目を迎えるセ・パ交流戦。交流戦を制するチームはペナントレースを制すと言われています。

そんなセ・パ交流戦を制したチームとそのチームのペナントレースの成績をご覧ください。

年度 交流戦覇者チーム ペナントレース順位
2005 千葉ロッテマリーンズ 1位
2006 千葉ロッテマリーンズ 4位
2007 北海道日本ハムファイターズ 1位
2008 福岡ソフトバンクホークス 6位
2009 福岡ソフトバンクホークス 3位
2010 オリックスバファローズ 5位
2011 福岡ソフトバンクホークス 1位
2012 読売ジャイアンツ 1位
2013 福岡ソフトバンクホークス 4位
2014 読売ジャイアンツ 1位
2015 福岡ソフトバンクホークス 1位
2016 福岡ソフトバンクホークス 2位

※2008年度は阪神タイガースと福岡ソフトバンクホークスが同じ勝率であったが、前年度の交流戦で順位が高かった福岡ソフトバンクホークスが1位となった。

今まで12回の中で交流戦を制したチームは6回ペナントレースにて優勝していて、クライマックスシリーズに出場できる3位以内には8回入っています。

セ・パ交流戦を制したチームの優勝確率は5割。交流戦は、ペナントレースを優勝するのに向けて、一つの大きな山と言えることが分かります。

今年のセ・パ交流戦の日程


ペナントレースを優勝するための一つの山である2017年度のセ・パ交流戦の今年の日程を紹介します。

5月30日

対戦カード 球場 試合開始時間
日本ハム VS Dena 札幌ドーム 18:00
楽天 VS 巨人 Koboパーク宮城 18:00
西武 VS 広島 メットライフドーム 18:00
ロッテ VS 阪神 ZOZOマリンスタジアム 18:15
オリックス VS ヤクルト 京セラドーム大阪 18:00
ソフトバンク VS 中日 ヤフオクドーム 18:00

5月31日

対戦カード 球場 試合開始時間
日本ハム VS Dena 札幌ドーム 18:00
楽天 VS 巨人 Koboパーク宮城 18:00
西武 VS 広島 メットライフドーム 18:00
ロッテ VS 阪神 ZOZOマリンスタジアム 18:15
オリックス VS ヤクルト 京セラドーム大阪 18:00
ソフトバンク VS 中日 ヤフオクドーム 18:00

6月1日

対戦カード 球場 試合開始時間
日本ハム VS Dena 札幌ドーム 18:00
楽天 VS 巨人 Koboパーク宮城 18:00
西武 VS 広島 メットライフドーム 18:00
ロッテ VS 阪神 ZOZOマリンスタジアム 18:15
オリックス VS ヤクルト 京セラドーム大阪 18:00
ソフトバンク VS 中日 ヤフオクドーム 18:00

6月2日

対戦カード 球場 試合開始時間
巨人 VS オリックス 東京ドーム 18:00
ヤクルト VS 西武 神宮球場 18:00
DeNA VS ソフトバンク 横浜スタジアム 18:00
中日 VS 楽天 ナゴヤドーム 18:00
阪神 VS 日本ハム 阪神甲子園球場 18:00
広島 VS ロッテ マツダスタジアム 18:00

6月3日

対戦カード 球場 試合開始時間
巨人 VS オリックス 東京ドーム 14:00
ヤクルト VS 西武 神宮球場 14:00
DeNA VS ソフトバンク 横浜スタジアム 14:00
中日 VS 楽天 ナゴヤドーム 14:00
阪神 VS 日本ハム 阪神甲子園球場 18:00
広島 VS ロッテ マツダスタジアム 14:00

6月4日

対戦カード 球場 試合開始時間
巨人 VS オリックス 東京ドーム 14:00
ヤクルト VS 西武 神宮球場 13:00
DeNA VS ソフトバンク 横浜スタジアム 13:00
中日 VS 楽天 ナゴヤドーム 14:00
阪神 VS 日本ハム 阪神甲子園球場 14:00
広島 VS ロッテ マツダスタジアム 13:30

6月6日

対戦カード 球場 試合開始時間
日本ハム VS 広島 札幌ドーム 18:00
楽天 VS DeNA 日新製薬スタジアムやまがた 17:00
西武 VS 巨人 メットライフドーム 18:00
ロッテ VS 中日 ZOZOマリンスタジアム 18:15
オリックス VS 阪神 京セラドーム大阪 18:00
ソフトバンク VS ヤクルト ヤフオクドーム 18:00

6月7日

対戦カード 球場 試合開始時間
日本ハム VS 広島 札幌ドーム 18:00
楽天 VS DeNA Koboパーク宮城 18:00
西武 VS 巨人 メットライフドーム 18:00
ロッテ VS 中日 ZOZOマリンスタジアム 18:15
オリックス VS 阪神 京セラドーム大阪 18:00
ソフトバンク VS ヤクルト ヤフオクドーム 18:00

6月8日

対戦カード 球場 試合開始時間
日本ハム VS 広島 札幌ドーム 18:00
楽天 VS DeNA Koboパーク宮城 18:00
西武 VS 巨人 メットライフドーム 18:00
ロッテ VS 中日 ZOZOマリンスタジアム 18:15
オリックス VS 阪神 京セラドーム大阪 18:00
ソフトバンク VS ヤクルト ヤフオクドーム 18:00

6月9日

対戦カード 球場 試合開始時間
日本ハム VS 巨人 札幌ドーム 18:00
楽天 VS 広島 Koboパーク宮城 18:00
西武 VS DeNA メットライフドーム 18:00
ロッテ VS ヤクルト ZOZOマリンスタジアム 18:30
オリックス VS 中日 京セラドーム大阪 18:00
ソフトバンク VS 阪神 ヤフオクドーム 18:00

6月10日

対戦カード 球場 試合開始時間
日本ハム VS 巨人 札幌ドーム 18:00
楽天 VS 広島 Koboパーク宮城 13:00
西武 VS DeNA メットライフドーム 13:00
ロッテ VS ヤクルト ZOZOマリンスタジアム 14:00
オリックス VS 中日 京セラドーム大阪 13:00
ソフトバンク VS 阪神 ヤフオクドーム 13:00

6月11日

対戦カード 球場 試合開始時間
日本ハム VS 巨人 札幌ドーム 14:00
楽天 VS 広島 Koboパーク宮城 13:00
西武 VS DeNA メットライフドーム 13:00
ロッテ VS ヤクルト ZOZOマリンスタジアム 14:00
オリックス VS 中日 京セラドーム大阪 13:00
ソフトバンク VS 阪神 ヤフオクドーム 13:00

6月13日

対戦カード 球場 試合開始時間
巨人 VS ソフトバンク 東京ドーム 18:00
ヤクルト VS 楽天 神宮球場 18:00
DeNA VS ロッテ 横浜スタジアム 18:00
中日 VS 日本ハム ナゴヤドーム 18:00
阪神 VS 西武 阪神甲子園球場 18:00
広島 VS オリックス 三次きんさいスタジアム 18:00

6月14日

対戦カード 球場 試合開始時間
巨人 VS ソフトバンク 東京ドーム 18:00
ヤクルト VS 楽天 神宮球場 18:00
DeNA VS ロッテ 横浜スタジアム 18:00
中日 VS 日本ハム ナゴヤドーム 18:00
阪神 VS 西武 阪神甲子園球場 18:00
広島 VS オリックス マツダスタジアム 18:00

6月15日

対戦カード 球場 試合開始時間
巨人 VS ソフトバンク 東京ドーム 18:00
ヤクルト VS 楽天 神宮球場 18:00
DeNA VS ロッテ 横浜スタジアム 18:00
中日 VS 日本ハム ナゴヤドーム 18:00
阪神 VS 西武 阪神甲子園球場 18:00
広島 VS オリックス マツダスタジアム 18:00

6月16日

対戦カード 球場 試合開始時間
巨人 VS ロッテ 東京ドーム 18:00
ヤクルト VS 日本ハム 神宮球場 18:00
DeNA VS オリックス 横浜スタジアム 18:00
中日 VS 西武 ナゴヤドーム 18:00
阪神 VS 楽天 阪神甲子園球場 18:00
広島 VS ソフトバンク マツダスタジアム 18:00

6月17日

対戦カード 球場 試合開始時間
巨人 VS ロッテ 東京ドーム 18:00
ヤクルト VS 日本ハム 神宮球場 14:00
DeNA VS オリックス 横浜スタジアム 14:00
中日 VS 西武 ナゴヤドーム 14:00
阪神 VS 楽天 阪神甲子園球場 14:00
広島 VS ソフトバンク マツダスタジアム 14:00

6月18日

対戦カード 球場 試合開始時間
巨人 VS ロッテ 東京ドーム 14:00
ヤクルト VS 日本ハム 神宮球場 13:00
DeNA VS オリックス 横浜スタジアム 13:00
中日 VS 西武 ナゴヤドーム 14:00
阪神 VS 楽天 阪神甲子園球場 14:00
広島 VS ソフトバンク マツダスタジアム 13:30

今年のセ・パ交流戦はホーム球場がパリーグ、セリーグ、パリーグ、パリーグ、セリーグ、セリーグとなっており、1カード3試合となっています。

今年は6カードなので、計18試合が行われます。各対戦カードは1カードしか組まれていませんので、気になる試合は早めに席を確保しておくのが良いでしょう。

今年のセ・パ交流戦の有力チーム


2017シーズンが始まり、まだ各チーム8,9試合しか終わっていませんが、2017年度セ・パ交流戦の有力チームを紹介します。

いてまえ打線の再来!東北楽天ゴールデンイーグルス


2017シーズン開幕前の解説者や元プロ野球選手の前評判では順位が低かった東北楽天ゴールデンイーグルス。

そんな東北楽天ゴールデンイーグルスも開幕後は8試合で7勝1敗とこれ以上ないくらいのスタートダッシュを決めています。そのスタートダッシュの要因は得点力の高い打線です。

昨年度はパリーグ5位の544得点と、637得点で得点1位のソフトバンクより93点も少なく、決して良い打線とは言えませんでした。

しかし、今季は8試合49得点でパリーグ得点1位の座を取っています。既に9試合を終えているチームもあるのに、2位のソフトバンク(9試合消化)より13点も多い得点を得ているので、いてまえ打線の再来と言われるだけの事はあります。

そんないてまえ打線をセリーグの各チームは抑えられるのか!?というところが見どころとなるでしょう。

連覇を狙う広島東洋カープ


パリーグの楽天が完璧なスタートダッシュを決めたように、セリーグ王者の広島も完璧なスタートダッシュを決めました。

9試合で7勝1敗1分けという完璧なスタートダッシュを決めた広島は昨季同様守備の名手菊池涼介選手が二塁手として守っているのにはじまり、得点圏打率が5割を超える丸佳浩選手、3割を超える新井貴活選手、エルドレッド選手と勝負強い打者が集まっています。

投手も防御率2位の九里亜蓮選手に初登板ノーヒットノーランをあと2人というところで逃した加藤拓也選手、更に昨季最多勝のタイトルを獲得した野村祐輔選手など、投手陣にも好投手を揃えています。

調子が悪く、2軍調整となった抑えの中崎翔太選手が交流戦までに調子を戻して帰ってくれば、交流戦5割はかたいでしょう。

そんな攻守に名手が揃う広島東洋カープにパリーグの球団はどう戦うのか!?というところが見どころになります。

今年のセ・パ交流戦の注目選手


交流戦ともなると、いつもは見ないリーグの選手のプレーが見られます。

そのセ・パ交流戦にて、注目の選手を7人紹介します。

復活した強打者 阿部慎之助


阿部慎之助選手と言えば、打てる捕手でした。捕手としても1流、打者としては超一流と言われた阿部慎之助選手は首の怪我のため、残念ながら捕手として出場することが出来なくなりました。

16年連続2ケタ本塁打に本塁打30本以上を5回、打率3割以上も5回と好打者と呼ばれるに相応しい成績を残してきた阿部慎之助選手。2014年、2015年は打率.248本塁打19本、打率.242本塁打15本と物足りない成績を残しましたが、2016年には出場試合数は91試合ですが打率.310本塁打12本と復活の兆しを見せてきました。

そして2017シーズン、始まったばかりですが打率は.379本塁打4本で現在セリーグの最多本塁打打者であるうえに、1.0を超えれば優秀な打者と言われるOPSという指標で1.298という好成績を残しています。

捕手として守れなくなり、一塁手になったものの、その強烈な打棒が復活しつつある阿部慎之助選手はセ・パ交流戦だけでなく、今季注目の選手の一人です。

走攻守全てが一流の宇宙人 糸井嘉男


昨季は53盗塁で盗塁王を取った糸井嘉男選手は今季阪神タイガースの外野手として活躍しています。

独特なインタビューやヒーローインタビューの受け答えから宇宙人とも呼ばれる糸井嘉男選手は、阿部慎之助選手に次ぐ本塁打を3本放っており、更に得点圏打率.800と得点圏に走者がいるときには絶対に迎えたくない打者となっています。そんな糸井嘉男選手のOPSも1.241という好成績で、今季のこれからの打者としての仕事が期待されます。

今季はまだ盗塁は0個ですが、今季はどれくらい盗塁を重ねるか、打者としてどれくらいの成績を残せるかが注目される選手1人です。

世界でも大絶賛される守備 菊池涼介


WBC2017でも大絶賛される名二塁手の菊池涼介選手は今季も失策0と安定した守備を見せています。

現在12打席連続無安打と非常に調子が悪いですが、昨季の最多安打打者。今後復調して、安打を量産することが予想されます。

この交流戦では、是非とも広島東洋カープの二塁手、菊池涼介選手の守備を見ていただきたいです。守備というのは、各種指標を見ても、数字上では分かりにくいものです。

ですが、お金を払うだけの価値がある守備というものを菊池涼介選手は見せてくれます。

是非とも、このセ・パ交流戦でお金を払うだけの守備というものを一度は見ておくべきです。

今話題の二刀流 大谷翔平


今、メジャーリーグでも話題の大谷翔平選手。残念ながらインフルエンザB型の感染と肉離れで推定6週間の離脱をしてしまいますが、6週間でしたらセ・パ交流戦には間に合いますので、紹介します。

投手としては日本球界最速の165km/hを記録し、2015年には最優秀防御率、最多勝、最高勝率の投手3冠を獲得し、更にプロ入り2年目の2014年から2016年まで3年連続で2ケタ勝利を挙げています。2017年度は開幕前の足首の怪我と今回の肉離れで残念ながら投手として前半戦絶望と言われていますが、規格外の選手、大谷翔平選手は投手として復帰してからどれほどの成績を残せるかに期待ですが、野手としては推定6週間で復帰します。

2017年度は右足首の怪我のため、野手としてのみ出場していましたが、8試合で打率.407本塁打2本、OPS1.284と野手として非常に良い成績を残しています。

そんな好打者大谷翔平を見に、セ・パ交流戦を観に行ってみてはいかがでしょうか。

オリックスの救世主 ロメロ


今季、オリックスバファローズにロメロ選手が加入しました。

このロメロ選手、開幕戦こそ5打数無安打でしたが、4/1に4打数2安打1打点と打つと、4/2から4/8までの4戦で4戦連続本塁打を放ち、4/10現在では11点で最多打点と内川選手と同じ4本塁打で最多本塁打の2冠を保持しています。

西武のメヒア選手、日本ハムのレアード選手みたく、短期の活躍でなく、1シーズンで活躍できるかどうかが見どころのロメロ選手ですが、初見のセリーグのチームがこの本塁打を放てるロメロ選手を抑えられるのか、みものです。

日本球界最上級のバットコントロール 内川聖一


WBCでも活躍した内川聖一選手。シーズンに入っても調子が良く、開幕から5試合連続安打に、4/7には3打数3安打2本塁打でこの試合勢いに乗りかかっていた西武の勢いを切るなど、「ここで一本ほしい」という場面で打っています。

4/10現在、ロメロ選手と同じ本塁打4本で最多本塁打のタイトルを保持しており、今季は右のヒットメーカーとしてだけではなく、ホームラン打者としても活躍するのか!?と期待させてくれます。

7年連続3割、右打者の史上最高打率である.378の記録を持っている内川聖一選手のバットコントロールは一見の価値があります。

広い守備範囲に良好なスローイング 源田壮亮


長年遊撃手に困っていた西武に2016年のドラフト2位で指名され、開幕から遊撃手として抜擢された源田壮亮選手は開幕からとても広い守備範囲と安定した送球から、試合の解説者に新人らしくない守備と絶賛されています。開幕4試合目までは9番打者でしたが、犠打に盗塁が出来ることから、5試合目以降2番打者として出場しています。

源田壮亮選手は新人にしては守備が上手いなんてものではありません。西武の遊撃手には「守備は球界でも最上級に上手い。打撃さえよければスタメン」と言われた永江恭平選手が居ますが、それほどまでに絶賛されたのと同等の守備力に小技が使え、ヒットも打てる。

そんな選手が現在の西武のスタメン遊撃手、源田壮亮選手です。守備は指標で見ても、いかに上手なのかはわかりにくいです。

ここまで絶賛される守備を観に、セ・パ交流戦を観に行き、新人の源田壮亮選手を覚えていただければと思います。

セ・パ交流戦の見どころ


今年のセ・パ交流戦は、昨季のセリーグ王者である広島と、今季打線の調子が非常に良い楽天の6/9から6/11までKoboパーク宮城で行われる楽天 VS 広島のカードや、セパ両リーグで強打をうりにしているヤクルトと西武の6/2から6/4まで神宮球場で行われるヤクルト VS 西武のカードなど、特徴のあるセパ両リーグのチームがあたる18試合を贔屓の勝敗だけでなく、あまり見ないリーグの選手に注目して見ることが見どころになるかなと思います。

セリーグにはDeNAの梶谷隆幸選手や広島のジョンソン投手、阪神の原口文仁選手など魅力のある選手が沢山居ますし、パリーグにも楽天の茂木栄五郎選手や西武の栗山巧選手、ソフトバンクの上林誠知選手など、パリーグにも魅力のある選手が沢山居ます。

なので、セ・パ交流戦の見どころは、普段は見ないリーグの選手の素晴らしいプレーを沢山見られるところです。

是非とも、セ・パ交流戦を観て、普段は見ないリーグの選手も知って、もっとプロ野球を好きになっていただけたらなと思います!

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