【ハンカチ王子】北海道日本ハムファイターズ斎藤佑樹選手の年俸は?プロフィールや成績などまとめて紹介!

高校時代に早稲田実業の選手として甲子園で優勝投手となり「ハンカチ王子」で抜群の人気を誇った北海道日本ハムファイターズ斎藤佑樹選手の経歴、年俸、成績などのプロフィールをご紹介。早稲田大学に進学後も素晴らしい成績を残しプロ入り。しかし斎藤佑樹選手はプロの高い壁を乗り越えることが出来ず、苦しいプロ生活を過ごしています。しかしこれだけ注目度の高い選手が活躍すれば野球人気にもプラスになることは間違いありません。斎藤佑樹選手のこれからの活躍に期待して応援していきましょう!今回は斎藤佑樹選手のプロフィールや成績など、斎藤佑樹選手の魅力に迫ります。

ファンから注目の北海道日本ハム斎藤佑樹選手!


(出典:いらすとや
高校時代は勢いのあるストレートと落差のあるフォークで三振の山を築き、甲子園で優勝投手となるなど大活躍した斎藤佑樹選手。日ハムに入団し、今年でプロ6年目を迎えたものの、これまで目立った成績を残すことはなく、年齢も中堅に差し掛かりました。
しかし、高校、大学時代には日本一を極め絶大な人気を誇り、今もなおメディアやファンから注目される存在であることに変わりはありません。斎藤佑樹選手のこれまでを振り返り、プロでも活躍できるようこれからも応援しましょう!!

北海道日本ハム斎藤佑樹選手のプロフィール

  • 名前   :斎藤佑樹(さいとう ゆうき)
  • 出身地  :群馬県新田郡新田町(現・太田市)
  • 経歴   :早稲田実業学校高等部-早稲田大学-北海道日本ハムファイターズ
  • 生年月日 :1988年6月6日
  • 身長   :176cm
  • 体重   :76kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • 背番号  :1

子供のころから野球少年!

子供の頃の斎藤佑樹選手は兄と一緒に野球漫画「MAJOR」を愛読し、地元の少年野球チームで野球に励む少年でした。
中学生の頃には学校の軟式野球部に所属して、群馬県大会で準優勝、関東大会でベスト8となるなど、群馬県内の野球少年の中では目立った存在になりました。

その後、野球も勉強もトップレベルの高校で文武両道を目指すためとの理由で、斎藤佑樹選手は名門早稲田高校に進学することになりました。

「ハンカチ王子」として日本中を熱狂させた斎藤佑樹選手は日ハムでプロ入り

「ハンカチ王子」として日本中を席巻

2006年の夏は「ハンカチ王子」こと、早稲田実業の斎藤佑樹選手が日本中を席巻し、日本列島が佑ちゃんフィーバー一色となりました。
斎藤選手率いる早稲田実業は春の選抜に出場し準々決勝まで駒を進めたものの、夏の甲子園では優勝候補に挙げられることもなく、西東京代表のチームとして甲子園に出場します。
すると2回戦で優勝候補の大阪桐蔭を破って勢いに乗ると、斎藤選手の好投がチームを牽引し次々に勝利を収め、次第にマウンド上でハンカチで顔を拭う仕草から「ハンカチ王子」というニックネームがつき、端正な顔立ちということもあって一気に人気に火がつくことに。

「ハンカチ王子」と「マー君」の関係

決勝戦では前年度に甲子園で2連覇を達成した優勝候補筆頭の駒大苫小牧高校と対戦。
現在NYヤンキースのエースとなった田中将大選手との投げ合いとなり、延長15回178球を投げても決着がつかず翌日の再試合に。すると斎藤選手は翌日も先発し9回118球を投げ、最後は田中選手を三振に打ち取り甲子園の優勝投手となりました。

高校卒業後は早稲田大学に進学、六大学リーグや全日本大学野球選手権大会でも優勝、さらに大学日本代表にも4年連続で選出されるなどアマ球界を代表する投手となり、2010年に日ハムからドラフト1位指名を受けプロの世界へ足を踏み入れます。

北海道日本ハムファイターズ斎藤佑樹選手の特徴

特徴

斎藤佑樹投手の球種は多彩で、プロでの最速147キロのストレート、スライダー、フォーク、ツーシーム、カットボールを中心に打たせて取るタイプの投球スタイルになっています。

一方で相手打者から空振りを奪うことのできる球種がないために、ピッチングが慎重になり過ぎてボール先行になりカウントを悪くしてしまう場面が多く見られます。

元々のコントロールは悪くないだけに、やはり球威を増すことによって自信を持ってストライクゾーンに投げられるようにならないとプロでのピッチャーとしては厳しい状況になってしまうようです。

これからの斎藤佑樹選手はストレートの球威を増していくことが、プロでの活躍に必須の条件になるでしょう。

北海道日本ハムファイターズ斎藤佑樹選手の成績と年俸

  • 2011年の成績と年俸

登板数19 投球回107.0 6勝 6敗 防御率2.69 年俸1500万円

  • 2012年の成績と年俸

登板数19 投球回104.0 5勝 8敗 防御率3.98 年俸3000万円

  • 2013年の成績と年俸

登板数1 投球回4.0 0勝 1敗 防御率13.50 年俸3500万円

  • 2014年の成績と年俸

登板数6 投球回26.0 2勝 1敗 防御率4.85 年俸2800万円

  • 2015年の成績と年俸

登板数12 投球回42.1 1勝 3敗 防御率5.74 年俸2500万円

  • 2016年の成績と年俸

登板数11 投球回23.2 0勝 1敗 防御率4.56 年俸2300万円

鳴り物入りで日ハムに入団するもプロの壁を越えられず

入団後は悔しい結果に….


それまでの高校・大学時代の圧倒的な成績と抜群の人気と知名度からプロに入っても期待は高く、斎藤選手が登板する試合は二軍の試合ですら大きく報道されるなど注目を集めてきました。
しかし入団1年目の2011年から2015年までの5年間での勝利は僅か14勝、一軍と二軍を行き来するプロ生活が続き、結果を残すことができていません。
大学時代までは150km近いストレートと変化球を低めに集め三振を多く取り、バットに当たっても内野ゴロという投球で相手を抑えてきたものの、プロの打者には通用せず自慢だった制球力も乱れることがあるなど、本来の力を発揮できずにいます。

今後の斎藤佑樹選手の活躍に期待!


高校時代からの登板過多や投球フォームの乱れに起因する等、人気選手だけにメディアや評論家からはプロで結果を残せない原因があれこれと報じられていますが、本人はチームの優勝に貢献すべく日々奮闘中。
2016年シーズンは序盤こそ一軍と二軍を行き来する生活が続きましたが、5月になると一軍に定着し主に中継ぎとして登板、先発復帰への足がかりをつかもうとしています。

しかし結果として2016シーズンは0勝に終わり、斎藤佑樹選手の力を発揮することなくシーズン終了を迎えることになりました。

2017年シーズンには、巨人に移籍した陽岱鋼が着けていた背番号1を引継ぎ、高校時代の輝きを取り戻すべくシーズン当初から先発登板を任されました。
しかし4月6日の対ロッテ戦で先発登板した斎藤佑樹選手は、5回0/3を投げ、自責点3と大崩れはしなかったものの、敗戦投手となり結果を残すことが出来ませんでした。

その後も2017年7月11日の対オリックス戦まで5回の先発登板の機会が与えられ、成績は1勝3敗となっています。1勝もできなかった2016年シーズンから比べると良くなってはいるものの、先発投手としては物足りない成績で、シーズン後半に向けて斎藤佑樹選手の奮起が期待されています!

プロで再び輝く日ハム斎藤佑樹選手が見たい!斎藤選手を応援しよう!

甲子園では小柄で優しそうな外見からは想像できないほど威力のある速球と強気な攻めで相手を抑え、一躍ヒーローとなった斎藤佑樹投手。ライバルの田中将大選手が今やヤンキースのローテーションの軸として活躍し、その現状を比較して語られることがあるなど、本人も今の状況に悔しい思いがあるはず。
しかし、10年前の夏に甲子園で見せた投球は圧巻で、それ以来斎藤選手を応援しているファンは今もなお多く存在しています。またマウンドで斎藤選手が活躍できるよう球場へ行って日ハム戦を応援しましょう!

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