次世代のスピードスター!!神足を持つ阪神タイガース植田海選手のプロフィール紹介

2016年に金本知憲監督が就任した阪神タイガース。若手中心の起用が目立ち2016年シーズンは143試合中126通りのスタメンを試しました。一軍出場した野手の中で一番若かったのは植田海選手で彼の持ち味はなんといっても「足」です。その持ち味で一軍に。初の一軍、初めての対戦相手、初球での盗塁を敢行することが出来た「勇気」を評価され、植田海選手への期待はますます高まります。そんな阪神タイガース植田海選手を紹介していきます!!

次世代のスピードスター!阪神タイガースの植田海選手

2016年に金本知憲監督が就任して超変革として若手中心の起用が目立った阪神タイガース。2016年シーズンはなんと143試合中126通りのスタメンを組むなど数々の若手選手に出場する機会を与え話題になりました。一軍出場を果たした野手の中で一番若かったのは植田海選手で持ち味はなんといっても「足」です。その持ち味の足でシーズン終盤の9月30日に初の一軍昇格を果たしました。翌日の10月1日に代走として一軍デビューを果たし二塁への盗塁を試みましたが相手捕手の好返球もありアウトに。しかし、初の一軍、初めての対戦相手、初球での盗塁を敢行することが出来た「勇気」を評価され、植田海選手への期待はますます高まります。

2017年にはドラフトで入った新人選手やケガから復帰した選手でより内野手の競争が激化しました。しかし、そんな中でも植田海選手はプロ入り後初めての春季キャンプを一軍でスタートということで、首脳陣からの期待の高さがうかがえます。開幕一軍はなりませんでしたが、8月30日に一軍昇格を果たし、同日一点差のビハインドの8回に代走として出場し同点となるホームインでプロ入り初得点を記録。金本知憲監督は「海(植田海選手)以外だとストップをかけていたんじゃないかな」とその俊足を高く評価。そして9月2日には初のスタメン出場となりました。9月に入り広島カープとの首位争いをしている阪神タイガース。シーズンで一番厳しい時期に俊足振りでチームに活気を与えられるか!?植田海選手に注目です。

今回はそんな阪神タイガース植田海選手のプロフィールや経歴、成績、年俸、性格など次世代のスピードスター植田海選手の魅力に迫ります!

阪神タイガース植田海選手のプロフィールと経歴

プロフィールと経歴概要

  • 名前 : 植田 海(うえだ かい)
  • 出身 : 滋賀県甲賀市
  • 経歴 : 日本航空高等学校

-近江高等学校

-阪神タイガース

  • 生年月日 : 1996年4月19日
  • 身長 : 175 cm
  • 体重 : 70 kg
  • 投球・打席 : 右投両打
  • 守備位置 : 内野手
  • 背番号 : 62

小学校・中学校時代

小学校2年生の時に甲南第二スポーツ少年団で野球を始めました。ポジションは遊撃手と投手。中学時代は湘南ビックボーイズに所属し、遊撃手に専念しました。

高校時代

中学校を卒業し、山梨県の日本航空高校に進学したが、1年生の2月に自主退学。地元に近い近江高校へ転向した。転校に関する規定の関係もあり転校後1年は公式戦への出場を見合わせることに。しかし。3年生時にはレギュラーの遊撃手として夏の甲子園出場を果たします。チームは3回戦で敗退しましたが、植田海選手は大会通算.571という高打率を残しました。走る方でも対外試合では50回以上の盗塁を試みていますが、失敗はわずかの1回で甲子園でも3盗塁を記録しています。

そして2014年のドラフト会議で、阪神タイガースから5巡目で指名を受け入団となりました。

阪神タイガース植田海選手はどんな選手?

誰もが認める神足!!


植田海選手の魅力は何といっても足の速さ!50m走は5秒8で盗塁の目安である30m走は3秒9という俊足です。2017年7月18日の2軍戦では今季第一号ホームランをランニングホームランで記録しています。さらに2017年8月30日の一軍の試合で同点ホームインをした植田海選手に金本知憲監督は「海(植田海選手)以外だとストップをかけていたんじゃないかな、そのために一軍に上げた」とコメントしており、その神足に絶大の信頼を置いていることがわかります。

守備も良い!!

植田海選手は守備も良い!!入団時には当時のゼネラルマネージャーの中村勝広さんから、守備におけるスローイングや動きのやわらかさを評価されており、足を生かした守備範囲が魅力です。現阪神タイガースの久慈照嘉内野守備コーチからは現楽天イーグルスの「松井稼頭央選手のようだ。二塁への送球も足も速く、トータルで見たらいい素材。」と評価されるほど期待されていることがわかります。

足を生かした打撃

高校時代は打撃も評価されており、金本知憲監督からも「バッティングも19歳にしては完成度が高い」と評価を受けていますが、足や守備と違い即通用とまではいっていません。しかし、2年目の2016年に足を生かすために新任の掛布雅之2軍監督の勧めで本格的にスイッチヒッターに転向。その為このシーズンの2軍での打率は.168にとどまりましたが、2017シーズンでは現時点で0.200を超える打率になっており成長が伺えます。

性格

高校生の時に転校を経験しており、1年間出場出来ない状況にも関わらず真摯に練習に取り組む姿に監督、チームメイトは彼を支えるようになったそうです。植田海選手はそんな仲間たちに感謝しているとコメントしています。こんなエピソードから仲間思いの真面目な性格であることがわかります。

阪神タイガース植田海選手の成績と年俸は?

  • 2015年の成績と年俸

一軍  出場無し

二軍  試合 54  打率 .200 本塁打 1  打点 5

  盗塁 6  出塁率 .270 OPS .502

年俸 500万円

  • 2016年の成績と年俸

一軍  試合 1  打率 .000 本塁打 0  打点 0

  盗塁 0  出塁率 .000 OPS .000

二軍  試合 76  打率 .168 本塁打 0  打点 13

  盗塁 12  出塁率 .268 OPS .496

年俸 500万円

  • 2017年の成績(9月3日時点)と年俸

一軍  試合 3  打率 .250 本塁打 0  打点 0

  盗塁 0  出塁率 .250 OPS .500

二軍  試合 94  打率 .206 本塁打 0  打点 10

  盗塁 25  出塁率 .294 OPS .534

年俸 500万円

期待の高さから、高卒新人として1年目の2015年から二軍戦で約半分の試合に出場し、年々出場数は増えています。特に盗塁数は年を重ねるごとに2倍づつ増えていることに驚きです。打撃は2016年にスイッチヒッターに挑戦していることもあって2016年には落ち込みますが2017年には向上しており成長が伺えます。8月30日に一軍昇格してその日に足で存在感を見せつけました。そして9月2日には初スタメンでプロ入り初安打を記録し勝利に貢献しました!

阪神タイガース植田海選手!逆転優勝の起爆剤になるか!?

阪神タイガースは現在優勝を狙える位置にいます。しかしここから終盤にさしかかり、厳しい戦いが続きます。広島カープとの壮絶な首位争い、その先にはプレーオフ、さらにその先には日本シリーズがあります。逆転Vへそして悲願の日本一へ!!阪神タイガース植田海選手神足が起爆剤になることをファンは期待していることでしょう!!

(出典:GAHAG)

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