ドラフト2016で巨人が獲得した選手は7人!プレースタイルの特徴や、入団前の成績をご紹介!

2016年10月20日、ドラフト会議が行われました。投手豊作と言われたドラフト2016で巨人が獲得した選手は投手6名、野手1名の合計7名。ドラフト2016で新たに巨人に加入した新人選手にはどのような選手がいるのでしょうか?プロフィールや期待されるポイントなど詳しくまとめてみました。

ドラフト2016で巨人の獲得選手を紹介!

2016年シーズンはセリーグ2位に終わった巨人。クライマックスシリーズにも出場を果たし、本拠地である東京ドームで3位の横浜DeNAベイスターズを迎えて戦いましたが敗退という結果に終わりました。2017年は3年ぶりのリーグ優勝、また5年ぶりの日本一に向けて準備を進めています。

そんな巨人にはドラフト2016で7人、育成選手8人の新人選手が新たに加入しました。今回はドラフト2016で巨人が獲得した新人選手7人を紹介していきます。

ドラフト1位:吉川尚輝

吉川尚輝のプロフィール

  • 名前:吉川尚輝(よしかわなおき)
  • 背番号:0
  • ポジション:内野手
  • 身長/体重:177cm/79kg
  • 生年月日:1995年2月8日
  • 投打:右投左投
  • 経歴:中京高→中京学院大

巨人がドラフト2016でドラフト1位に指名したのが吉川尚輝。当初は創価大・田中正義(福岡ソフトバンクホークスに入団)を指名したが5球団が競合したクジを外し、外れ1位でも同じく5球団が競合した桜美林大・佐々木千隼(千葉ロッテマリーンズに入団)のクジも外したのち、大学野手No.1と言われる吉川尚輝の交渉権を見事獲得しました。

吉川尚輝は岐阜リーグで打率4割以上も記録した巧打者でありながら、50m5秒7の俊足持ち、それに加えて内野ならどこでも守れるという走・攻・守の3拍子が揃った選手です。

3月15日に行われたイースタン春季教育リーグの横浜DeNAベイスターズ戦に「2番・二塁」で先発出場し、6回には走者一掃の3点三塁打を放つなど5打数2安打3打点の活躍を残し、1軍招集も近いのではないかという話がでています。

ドラフト2位:畠世周

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畠世周のプロフィール

  • 名前:畠世周(はたけせいしゅう)
  • 背番号:28
  • ポジション:投手
  • 身長/体重:186cm/78kg
  • 生年月日:1994年5月31日
  • 投打:右投左打
  • 経歴:近代福山高→近畿大

巨人がドラフト2016で2位に指名した畠世周は186cmの長身から放たれるMAX152km/hのストレートが武器。大学3年の秋にはリーグ新記録となる3試合連続完封や、4年の春には先発全員奪三振などの記録を持っています。

4年の秋に右肘を痛め、ドラフト後に右肘の遊離軟骨除去手術を行ったため、現在は調整中ですが今後の活躍に期待が寄せられます。

ドラフト3位:谷岡竜平

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谷岡竜平のプロフィール

  • 名前:谷岡竜平(たにおかたっぺい)
  • 背番号:40
  • ポジション:投手
  • 身長/体重;181cm/79kg
  • 生年月日:1996年3月21日
  • 投打:右投右打
  • 経歴:成立学園高→東芝

巨人がドラフト2016で3位に指名したのは社会人出身投手の谷岡竜平。MAX150km/hのストレートにスライダー、フォーク、ツーシームと変化球も多彩に持っています。

3月14日に長崎で行われた福岡ソフトバンクホークスとのオープン戦で2番手としてマウンドに上がると1死2塁で2015年にトリプルスリーに輝いた代打の柳田を得意のフォークで空振り三振に仕留めるなど結果を残しました。

3月7日の中日ドラゴンズ戦で1軍に合流してから3試合連続零封と結果を残しており、開幕も1軍入りを果たすのではないかと期待が寄せられています。

ドラフト4位:池田駿

ルーキー池田くん(^-^) #池田駿 #ジャイアンツ#ジャイアンツ球場

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池田駿のプロフィール

  • 名前:池田駿(いけだしゅん)
  • 背番号:48
  • ポジション:投手
  • 身長/体重:174cm/71kg
  • 生年月日:1992年11月29日
  • 投打:左投左打
  • 経歴:新潟明訓高→専修大→ヤマハ

ドラフト2016で巨人が4位で指名したのも社会人出身投手の池田駿。174cmと小柄ながらMAX148km/hのストレートと体全体を使った投球方法が持ち味となっています。

2016年秋に行われた日本選手権で2勝を挙げMVPにも輝きました。3月13日に1軍に合流しており、オープン戦で結果を残せるかどうか期待がかかっています。

ドラフト5位:髙田萌生

髙田萌生のプロフィール

  • 名前:髙田萌生(たかたほうせい)
  • 背番号:53
  • ポジション:投手
  • 身長/体重:178cm/75kg
  • 生年月日:1998年7月4日
  • 投打:右投右打
  • 経歴:創志学園高

ドラフト2016で巨人が5位で指名したのは高卒投手の髙田萌生。高校生活では3年春夏ともに甲子園に出場を果たしています。

同世代最速のMAX154km/hのストレートを誇るほか、投球フォームを参考にしたことから「松坂大輔(福岡ソフトバンクホークス)二世」とも呼ばれています。

ドラフト6位:大江竜聖

大江竜聖のプロフィール

  • 名前:大江竜聖(おおえりゅうせい)
  • 背番号:64
  • ポジション:投手
  • 身長/体重:173cm/78kg
  • 生年月日:1999年1月15日
  • 投打:左投左打
  • 経歴:二松学舎大付高

ドラフト2016で巨人が6位で指名したのは高卒投手の大江竜聖。高校では1年夏から主力として活躍し、東東京大会決勝で過去10回敗れていた母校を彼岸の甲子園初出場に導きました。

173cmと小柄ながらMAX149km/hのストレート、スライダー、カーブ、フォークを投げ分けます。

ドラフト7位:リャオ・レンレイ

リャオ・レンレイのプロフィール

  • 名前:廖任磊(リャオ・レンレイ)
  • 背番号:97
  • ポジション:投手
  • 身長/体重:201cm/125kg
  • 生年月日:1993年8月30日
  • 投打:右投右打
  • 経歴:共生高→PIT・R→台湾・開南大

ドラフト2016で巨人が7位に指名したのは台湾主審のリャオ・レンレイ。彼は高校時代日本へ野球留学をしていましたが、台湾に戻り大学へと進学をしました。米マイナーでプレーをしており、通産27登板で2勝3敗、防御率4.54を記録しています。

2メートルを超える長身からMAX154km/hが武器です。3月5日に行われた北海道日本ハムファイターズとのオープン戦で8回から4番手でプロ初登板を果たし、2者連続三振を含め、1イニングをパーフェクトに抑える衝撃のデビューを果たしています。

巨人についてもっと知りたい方はコチラ!

新人と共に、2017年優勝へ

2017年優勝へ向けて始動している巨人。ドラフト2016で吉川尚輝、畠世周、谷岡竜平、池田駿、高田萌生、大江竜聖、リャオ・レンレイと言った選手が加入し、それぞれ1軍での活躍を期待されています。

新戦力と共に、2017年巨人がどのようなプレーを魅せ、どのような成績を残すのか、注目してみてはいかがでしょうか。

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