広島東洋カープ・飯田哲矢選手!【貴重な左の中継ぎ投手】のプロフィールをご紹介!

広島東洋カープ・飯田哲矢選手のプロフィールをご紹介!2014年ドラフト会議で、広島東洋カープから6位指名を受けた飯田哲矢選手。高校・大学と無名投手だったものの、JR東日本に就職し、野球部で活躍・急成長を遂げた経歴の持ち主です。左の中継ぎ投手が不足している広島東洋カープで、首脳陣から期待をされている選手でもあります。この記事では、広島東洋カープ・飯田哲矢選手の、プロフィール・経歴・年俸・成績・性格について、ご紹介させていただきます!

広島東洋カープ・飯田哲矢選手の”これまで”

2014年ドラフト会議で、広島東洋カープから6位指名を受けた飯田哲矢選手。

高校・大学と無名投手だったものの、JR東日本に就職し、野球部で活躍・急成長を遂げた経歴の持ち主でもあります。

2015年からプロの舞台に入り、2017年までになかなか思うような成績を残せていないのが正直なところです。

広島東洋カープとしては、貴重な左投げの中継ぎ投手として、飯田哲矢選手に期待しているようです。

この記事では、広島東洋カープ・飯田哲矢選手のプロフィール・経歴・年俸・成績・性格をご紹介させていただきます!

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広島東洋カープ・飯田哲矢選手はどんな人?プロフィールや経歴をご紹介!

プロフィール

選手名:飯田 哲矢(いいだ てつや)

所属:広島東洋カープ

背番号:39

ポジション:投手

投打:左投げ左打ち

生年月日:1991年3月28日生まれ

出身:神奈川県藤沢市

身長・体重:182cm・80kg

経歴

藤沢翔陵高校

亜細亜大学

JR東日本

広島東洋カープ(2015~)

選手としての特徴

  • 最速145km/hのストレート
  • ブレーキの効いたチェンジアップ
  • 先発・中継ぎの両方をこなす対応力
  • 打者を打ち取るテクニックの高さ

最速145km/hでキレのあるストレートと、ブレーキの効いたチェンジアップを駆使し、打者を翻弄する投球を見せます。

緩急をうまく使った、”打者を打ち取るテクニック”が評価されている選手です。

広島東洋カープでは、中継ぎ投手として期待されていますが、社会人時代には先発としての登板機会が多い投手でした。

社会人時代、試合の視察に来ていた広島東洋カープの関係者が、”中継ぎとして考えていたが、先発投手として使いたくなった。”と語っていたようです。

現在、貴重な左投げの中継ぎ投手として期待されていますが、今後のチーム状況によっては”先発”としての起用も十分に考えられます。

広島東洋カープ・飯田哲矢選手、”無名”から”即戦力”となった経歴

無名だった高校・大学時代

神奈川県藤沢市出身の飯田哲矢選手。地元の大清水中学校では軟式野球部に所属し、一塁手してプレーをしていた経歴を持ちます。

藤沢翔陵高校へ進学すると、本人の希望で投手に転向。2年生時からエースをつとめ、チームの中心人物として活躍しました。

その頃からポテンシャルが非常に高く、その投球はメジャーリーグのスカウトが視察に来るほどでした。しかし、在学中の甲子園出場は叶わず、高校野球を終えることとなります。

大学は亜細亜大学に入学。入学直後からリリーフなどで登板し、チームに貢献しました。

ただ、当時の亜細亜大学には、同級生に東浜巨選手(現・ソフトバンクホークス)、1学年下に九里亜蓮選手(現・広島東洋カープ)が所属していたこともあり、登板の機会は限られたものでした。

本人は先発としての登板を希望していたようですが、チームの事情もあり、リリーフとしての登板がほとんどだったようです。

4年間で15試合の登板にとどまり、満足のいく成績を残せず卒業。その後、JR東日本に就職することになります。

才能を開花させた社会人時代

JR東日本でも、営業部に所属しながら野球を続けた飯田哲矢選手。この社会人時代に、野球選手としての才能を開花させます。

入社当初、140km/hに届かなかった球速は、最高球速145km/hに到達。大会でも先発投手として登板し、存在感を発揮しました。

JR東日本での投球が、プロのスカウトの目に留まります。2014年のプロ野球ドラフト会議にて、広島東洋カープから6位指名。活躍の舞台をプロに移します。

貴重な左投げの中継ぎ投手として

2015年、広島東洋カープに入団した飯田哲矢選手。社会人出身ということもあり、首脳陣からは”即戦力”として期待されます。

5月の東京ヤクルトスワローズ戦で、1軍デビューを果たします。7回に登板し、1回1安打無失点と中継ぎ投手としての役割を果たします。

その後もシーズン16試合に登板し、”防御率2.65”を記録。1年目ながら、貴重な左投げの中継ぎ投手としてチームに貢献しました。

しかし2016年は、1軍登板が2試合にとどまるシーズンに。シーズンのほとんどを2軍で過ごし、1年目を大きく下回る成績となってしまいました。

2016年、悔しいシーズンを過ごした飯田哲矢選手。2017年は、オープン戦から結果を残し、自身初の開幕1軍メンバーとしてシーズン開幕を迎えます。

しかし、シーズンではなかなか思うような投球ができず、8試合に登板し防御率10.29という成績となっています。(2017年10月7日現在)

2018年シーズンには、4年目・27歳となる飯田哲矢選手。特に勝負のシーズンとなります。

”黄金期”と言われる広島東洋カープですが、左投げの中継ぎ投手は”唯一欠けているポジションである”と言われております。

飯田哲矢選手にとっては、現在の状況は”チャンス”であると言えます。

まだまだ満足のいく成績を収められていない飯田哲矢選手ですが、今後の活躍に期待しましょう!

広島東洋カープ・飯田哲矢選手の1軍成績は?年俸もご紹介!

2015年

年俸:800万円

16試合登板/0勝0敗0セーブ/防御率2.65/11奪三振

2016年

年俸:1,000万円

2試合登板/0勝0敗0セーブ/防御率0.00/4奪三振

2017年

年俸:980万円

8試合登板/0勝0敗0セーブ/防御率10.29/8奪三振

広島東洋カープ・飯田哲矢選手は”変わり者”?気になる性格をご紹介!

飯田哲矢選手ですが、”チームマエケン”の中の1人でもあります。

”チームマエケン”とは、前田健太選手・大瀬良大地選手・中田廉選手・飯田哲矢選手・戸田隆矢選手の5人のことを指します。

(前田健太選手のみ、ロサンゼルスドジャース所属。他4選手は広島東洋カープに所属。)

広島東洋カープの仲が良い選手で集まったメンバーで、前田健太選手がメジャーリーグへ行った現在も、シーズンオフに合同で自主トレを行っているようです。

チームマエケンのメンバーの1人である飯田哲矢選手。ある番組で、チームマエケンのメンバーから、”マイペースな性格”や”優しすぎる性格”と言われていたようです。

ただ、その優しすぎる性格が野球にも悪く影響しているとチームメイトから指摘されていたとか…。

また、”変わっている”などとも言われており、優しい性格であると同時に、多少変わっている一面を持っているのでしょう。

広島東洋カープ・飯田哲矢選手!貴重な中継ぎ投手として、活躍するために。

飯田哲矢選手のプロフィールはいかがでしたか?

広島東洋カープにとって、貴重な左投げの中継ぎ投手としての活躍が期待される飯田哲矢選手。

まだまだ、納得のいく成績を残せていないのが正直なところでしょう。しかし毎年、中継ぎ投手として1軍で登板しているのも事実です。

2018年シーズンには4年目を迎え、年齢は27歳となり、飯田哲矢選手にとっては”勝負の年”とも言えるでしょう。

今後も、広島東洋カープ・飯田哲矢選手の開花・活躍に期待しましょう!

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