広島東洋カープ・西川龍馬選手!【神ってる男が認めた天才】のプロフィールを紹介

【天才龍馬】広島東洋カープ・西川龍馬選手の「プロフィール」に迫る!2015年、広島東洋カープからドラフト5巡目で指名を受け、入団を果たした西川龍馬選手。ファンや同僚から『天才龍馬』というニックネームで呼ばれ、高い打撃センスと身体能力で、1年目から即戦力としての期待をかけられている選手の1人でもあります。この記事では、広島東洋カープ・西川龍馬選手の「プロフィール」・「経歴」・「年俸」・「成績」・「性格」について紹介させていただきます。

『神ってる男が認めた天才』広島東洋カープ・西川龍馬選手

2015年、広島東洋カープからドラフト5巡目で指名を受け、入団を果たした西川龍馬選手。

ファンや同僚から『天才龍馬』というニックネームで呼ばれ、高い打撃センスと身体能力で、1年目から即戦力としての期待をかけられている選手の1人でもあります。

この記事では、広島東洋カープ・西川龍馬選手の「プロフィール」・「経歴」・「年俸」・「成績」・「性格」について紹介させていただきます。

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広島東洋カープ・西川龍馬選手の「プロフィール」

プロフィール

選手名:西川 龍馬(にしかわ りょうま)

所属:広島東洋カープ

背番号:63

生年月日:1994年12月10日生まれ

出身地:島根県出雲市

経歴:敦賀気比高校→王子製紙→広島東洋カープ

身長・体重:176cm・70kg

投打:右投げ左打ち

ポジション:遊撃手・二塁手・三塁手

※2017年9月22日時点でのデータ

広島東洋カープ・西川龍馬選手の「経歴」

『龍馬』の由来

幼少期を広島県安芸郡府中町で過ごしていた西川龍馬選手。「龍馬」と聞くと、どうしても坂本龍馬を連想しますが、どうやら西川龍馬選手の名前は、その坂本龍馬に由来するようです。

坂本龍馬と何か繋がりがあるわけではないのですが、西川龍馬選手の父親が歴史好きということで、坂本龍馬にちなみ『龍馬』と名付けられたようです。

才能を発揮した学生時代

西川龍馬選手が野球を始めたのは小学校1年生のとき。大阪府の『福崎ヤンチャーズ』で野球を始め、中学校では『大正リトルシニア』に所属しました。

高校は、福井県の敦賀気比高校に入学。このころから、1年生の夏からレギュラーに抜擢され、2年生の秋からはキャプテンとしてチームを引っ張るなど、高いポテンシャルを見せます。

3年生の春に、春の選抜甲子園大会に出場するも、初戦で敗退。

高校卒業後は『王子製紙』へ入社。硬式野球部に所属し、3年目には3番打者としてレギュラーに定着。9月には、『BFAアジア大会』日本代表に選出。主に二塁手として出場し、活躍を見せました。

その2015年10月のドラフト会議にて、広島東洋カープからドラフト5巡目として指名され、入団することが決まりました。

広島東洋カープの出世番号”63”

広島東洋カープの一員として、晴れてプロ野球選手としての人生をスタートさせた西川龍馬選手。

背番号は”63”に決定。この番号は、丸佳浩選手や田中広輔選手(ともに広島東洋カープ)がつけた、いわば『出世番号』と言われる番号であり、西川龍馬選手への期待の高さが伺えます。

ドラフト5巡目指名ながら、高い打撃センスと身体能力で、即戦力として期待されていた西川龍馬選手。チームからの期待に応えるように、シーズン開幕から、そのポテンシャルの高さを発揮します。

1年目となる2016年、1軍メンバーとして開幕を迎えます。

開幕2戦目となった横浜DeNAベイスターズとの試合に初出場。翌日の試合では、プロ初打席で三塁打を放ち、プロ初安打を記録します。

その後レギュラーとして定着はできず、規定打席には届かなかったものの、シーズンで62試合に出場し、”打率.294”と成績を残します。また、代打での成績は”打率.320”と残すなど、勝負強さと打撃センスを示す1年目のシーズンとなりました。

現在、広島東洋カープは『黄金期』とまで言われており、菊池涼介選手・田中広輔選手など、若く才能のあふれるの内野手たちが所属しています。

その中でレギュラー定着はかなり困難なチーム状況ですが、その中でも、高い打撃センスを生かし、輝く存在となることでしょう。

広島東洋カープ・西川龍馬選手の「年俸」と「成績」

2016年

年俸:750万円

〈1軍成績〉

62試合出場/打率.294/0本塁打/3打点/0盗塁

〈2軍成績〉

62試合出場/打率.294/0本塁打/3打点/0盗塁

2017年(2017年9月22日現在)

年俸:930万円

〈1軍成績〉

90試合出場/打率.270/5本塁打/27打点/4盗塁

〈2軍成績〉

6試合出場/打率.174/0本塁打/2打点/0盗塁

「成績」「年俸」ともに、順調に上がっており、2017年にはスタメン出場やプロ初ホームランなども記録しているため、来シーズンには年俸も上がることが予想されます。

広島東洋カープ・西川龍馬選手の「特徴」と「性格」

『天才龍馬』

西川龍馬選手は、王子製紙時代に3番ショートして活躍した『俊足巧打』の内野手です。

体型としては小柄なため、長打力は高くはありませんが、『天才』と呼ばれる打撃センスや身体能力を武器に活躍が期待される選手でもあります。

ファンや同僚からも『天才』と呼ばれることが多い西川龍馬選手。きっかけは、同級生である鈴木誠也選手(広島東洋カープ)から『天才』と評価されたことでした。

「神ってる」鈴木が、認めた新人だ。1月、ソフトバンク内川との自主トレから広島に戻った鈴木は、同学年の新人の打撃を目の当たりにし、衝撃を受けた。「天才と思った。しっかりしないと、やばいなと感じた」。合同自主トレの充実感も吹き飛ぶ打撃に、鈴木は危機感を強めたという。

(出典:日刊スポーツ

鈴木誠也選手から『天才』と呼ばれた西川龍馬選手は、「誠也(鈴木)こそ天才だ」と返す謙虚な性格を見せましたが、その打撃センスはかなり高いものと言えます。

これを機に、ファンの間でも『天才龍馬』というニックネームで呼ばれ、その高い打撃センスが注目される選手の1人となりました。

陽気な性格

以前、西川龍馬選手の弟さんがインタービューを受ける機会があったそうで、その際に兄である西川龍馬選手について、いくつか身内にしかわからないような話していたようです。

「家ではふざけてばかりいる」

「よくエアガンで攻撃してくる」

「2015年にドラフト指名を受けた時は、その場面をリピートしながら騒いでいた」

など、やんちゃなエピソードを話しており、西川龍馬選手は陽気でやんちゃな性格であることが伺えます。

また、インタビューや他の選手とのやりとりや、仲のいい鈴木誠也選手とのやりとりを見たファンからも「やんちゃ」「明るい」ということを言われることも多いようです。

『天才龍馬』広島東洋カープ・西川龍馬選手

期待の若手選手として、チームに貢献する広島東洋カープの西川龍馬選手。

広島東洋カープは現在、『黄金期』とまで言われており、若く才能に溢れた選手たちが多く在籍し、ライバルチームを圧倒する活躍を見せております。

その中でレギュラーを掴み取ることは、決して簡単ではないでしょう。しかし、『天才』と呼ばれるほどの打撃センスと持ち前の陽気な性格で、将来はチームを引っ張る選手となる可能性を秘めています。

今後も、『天才龍馬』広島東洋カープの西川龍馬選手の、今後の活躍・成長に注目しましょう!

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