広島東洋カープ・高橋樹也選手!【名門校出身のエース候補】のプロフィールをご紹介!

広島東洋カープ・高橋樹也選手のプロフィールに迫る!2015年のドラフト会議にて、広島東洋カープから3位指名を受け、プロ野球選手としてのキャリアをスタートさせた高橋樹也選手。高卒2年目の若い選手ながら、投手としての完成度の高さから、広島東洋カープの”未来のエース候補”として名前が上がる選手の1人です。この記事では、広島東洋カープ・高橋樹也選手の、プロフィール・経歴・年俸・成績・性格をご紹介します!

広島東洋カープ・高橋樹也選手!”未来のエース候補”の現在

2015年のドラフト会議にて、広島東洋カープから3位指名を受け、プロ野球選手としてのキャリアをスタートさせた高橋樹也選手。

高卒2年目の若い選手ながら、投手としての完成度の高さから、広島東洋カープの”未来のエース候補”として名前が上がる選手の1人です。

今はまだ、2軍戦に登板することが多いですが、少しずつ力をつけ、成長をしているのも確かです。

今回は、広島東洋カープ・高橋樹也選手の、プロフィール・経歴・年俸・成績・性格をご紹介します!

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広島東洋カープ・高橋樹也選手のプロフィールは?

プロフィール

  • 選手名:高橋 樹也(たかはし みきや)
  • 所属:広島東洋カープ
  • 背番号:46
  • ポジション:投手
  • 投打:左投げ左打ち
  • 生年月日:1997年6月21日生まれ
  • 出身:岩手県花巻市
  • 身長・体重:176cm・75kg
  • 血液型:A型

経歴

  • 花巻東高等学校
  • 広島東洋カープ(2016~)

広島東洋カープ・高橋樹也選手は、あの名門校出身?経歴や出身に迫る!

名門校のエース

広島東洋カープ・高橋樹也選手は、岩手県花巻市出身の野球選手で、小学校3年生の時に”笹間一スポーツ少年団”で野球を始めたプロフィールの持ち主です。

中学では、地元の”西南中学校”で投手としてプレー。高校は、地元の名門校である”花巻東高校”へ進学しました。

花巻東高校といえば、岩手県にある”野球の名門校”で、大谷翔平選手(北海道日本ハムファイターズ)や菊池雄星選手(埼玉西武ライオンズ)を輩出している高校です。

その名門・花巻東高校で、高橋樹也選手は能力の高さを見せます。

1年生の秋には控え投手として、ベンチ入りを果たします。2年生の春には、チームの”東北大会優勝”に大きく貢献しました。

その後、2年生の秋からは”エースナンバー”を背負った高橋樹也選手。花巻東高校のエースとして、チームを引っ張る活躍を見せます。

3年生夏の甲子園大会では、チームの中心選手として甲子園出場を果たします。

この大会では、宮城県の”仙台育英高校”と3回戦で戦い、敗退してしまったものの、チームをベスト16まで引っ張る活躍を見せた高橋樹也選手。一躍、プロ注目の選手となりました。

その活躍からか、”U-18ワールドカップ”の日本代表メンバーに選出されます。中継ぎ投手として3試合に登板し無失点と、プロ注目の選手が集まる中でも存在感を放ちました。

未来のエース候補

2015年10月のプロ野球ドラフト会議にて、広島東洋カープから3位指名を受け、プロ野球選手としてのキャリアをスタートさせました。

高校時代は、チームの中心選手として活躍した経歴の持ち主である高橋樹也選手でしたが、プロ1年目のシーズンは、高橋樹や選手にとって苦しいシーズンとなります。

2軍戦に9試合登板し、”1勝5敗・防御率7.68”と、満足のいく成績を残せませんでした。

しかし、2017年にチャンスが訪れます。開幕1軍メンバーこそ逃したものの、4月に自身初の1軍昇格を果たします。

昇格した翌日には、横浜DeNAベイスターズ戦に中継ぎとして登板。日本代表で4番を務める筒香嘉智選手に対し堂々と向かい、三振を取るなど存在感を放ちました。

2017年現在、広島東洋カープには左投げの投手が不足していると言われております。その状況は、高橋樹也選手にとってはチャンスだと言えます。

そのチーム状況の中で、高橋樹也選手が活躍を見せるのも、そう遠くない話かもしれません。

広島東洋カープ・高橋樹也選手の成績は?2軍成績や年俸も!

2016年

年俸:540万円

〈1軍成績〉

登板なし

〈2軍成績〉

9試合登板/1勝5敗0セーブ/防御率7.68/20奪三振

2017年

年俸:500万円

〈1軍成績〉

10試合登板/0勝2敗0セーブ/防御率6.43/9奪三振

〈2軍成績〉

15試合登板/4勝1敗0セーブ/防御率3.28/41奪三振

広島東洋カープ・高橋樹也選手はどんな選手?性格や憧れの人もご紹介!

憧れは、”先輩”である菊池雄星選手

岩手県にある、野球の名門校・花巻東高校の出身というプロフィールを持つ高橋樹也選手。憧れの人は、同じ花巻東高校出身の菊池雄星選手だそうです。

きっかけは、高橋樹也選手が小学生のとき。地元の岩手県で開催されていた野球教室に、プロ1年目の頃の菊池雄星選手が、講師として参加していたことです。

その野球教室には高橋樹也選手も参加しており、その時にアドバイスをもらったのが印象的で、花巻東高校への入学を決めたそうです。

菊池雄星選手と同じ花巻東高校出身で、サウスポーである高橋樹也選手。

2年連続開幕投手を務める、埼玉西武ライオンズの菊池雄星選手のように、チームの中心選手としての活躍に期待しましょう!

”菊池雄星2世”?

同じ花巻東高校出身である、菊池雄星選手を目標にしている高橋樹也選手。”菊池雄星2世”と呼ばれることが多い選手でもあります。

しかし投球スタイルは、菊池雄星選手とかなり異なります。

菊池雄星選手は、150km/hを超えるストレートを武器に、打者を圧倒する投球を見せます。

一方で高橋樹也選手は、最速146km/hのストレートと、スライダーやチェンジアップを軸に、コースを投げ分けて打者を抑える投手です。

高橋樹也選手を担当していた、広島東洋カープのスカウトから、

「高校生離れの投球術があり、試合をつくれる」

「左右のコースを突いて抑える」

という評価を受けており、緩急や投球術で打者を翻弄するタイプの投手であると言えます。

謙虚で真面目な性格

高橋樹也選手は、謙虚で真面目な性格と言われております。

高校時代から多くのインタビューを受けているようですが、受け応えがとても控えめで、謙虚な性格が感じられます。

「周りがいいピッチャーばかりだから、自分もしっかり投げなければいけない」

「とにかくがむしゃらにやっている姿を見せたい」

「謙虚にやっていきたい」

「できることを全力でやりたい」

などと話しており、真面目で謙虚な性格であることが伺えます。

広島東洋カープ・高橋樹也選手の今後

広島東洋カープの”未来のエース候補”である、高橋樹也選手のプロフィールを紹介させていただきました。

現在、黄金期と言われる広島東洋カープで、左投げの投手のポジションは唯一不足していると言われております。

大谷翔平選手や菊池雄星選手といった、あこがれの先輩は、プロの第一線で活躍しています。

その背中を追い、同じようにプロの舞台で成績を残すことが、高橋樹也選手の目標でもあると思います。

今後も、広島東洋カープ・高橋樹也選手の活躍に期待しましょう!

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