広島東洋カープ・藤井皓哉選手!【未来のエース候補生】のプロフィールをご紹介!

広島東洋カープ・藤井皓哉選手!”未来のエース候補”のプロフィールをご紹介!2014年のプロ野球ドラフト会議にて、広島東洋カープから4位指名を受けた藤井皓哉選手。2017年にプロ初登板を記録し、首脳陣やファンからも”未来のエース候補”として、今後の飛躍が期待される投手の1人です。この記事では、広島東洋カープ・藤井皓哉選手の、プロフィール・経歴・年俸・成績・性格についてご紹介させていただきます!

広島東洋カープ・藤井皓哉選手は”未来のエース”となれるのか?

2014年のプロ野球ドラフト会議にて、広島東洋カープから4位指名を受けた藤井皓哉選手。2017年にはプロ初登板を果たし、今後の活躍が期待されている投手です。

投手としてプレーをし始めたのが高校時代からと、まだまだ伸び代を感じる選手でもあります。

この記事では、広島東洋カープ・藤井皓哉選手のプロフィール・経歴・年俸・成績・性格について、ご紹介をさせていただきます!

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広島東洋カープ・藤井皓哉選手はどんな人?プロフィールや経歴をご紹介!

プロフィール

選手名:藤井 皓哉(ふじい こうや)

所属:広島東洋カープ

背番号:41

ポジション:投手

投打:右投げ左打ち

生年月日:1996年7月29日生まれ

出身地:岡山県笠岡市

身長・体重:181cm・83kg

経歴

おかやま山陽高等学校

広島東洋カープ(2015~)

選手としての特徴

  • 最高球速153km/hのストレート
  • スライダーやカーブ、スプリットなどの多彩な変化球
  • 高校時代は4番もつとめた身体能力
  • 悪いクセのない、整ったフォーム

最速153km/hのストレートを中心に、スライダーやカーブ、スプリットなどの多彩な変化球を駆使し、打者を抑えていく投手です。

スプリットに関しては、握りや投げ方を田中将大選手(アメリカ・ニューヨークヤンキース所属)を参考にし、試行錯誤したボールのようです。

元々は野手としてプレーし、走攻守に高いポテンシャルを見せていた藤井皓哉選手。投手としてプレーし始めたのが高校からと、今後の伸びが大きく期待できる選手でもあります。

入団前から、”悪いクセのないフォーム”を評価されており、プロのスカウトから「フォームがすごくキレイで、伸び代がかなりある」とまで言われたほど。

目標の選手として、ダルビッシュ有選手(アメリカ・ロサンゼルスドジャース所属)を挙げている藤井皓哉選手。元々野手で活躍をしていたこともあり、身体能力も高く、今後の成長・飛躍が期待できる選手といえます。

広島東洋カープ・藤井皓哉選手はどんな選手?気になる経歴に迫る!

ここまで藤井皓哉選手のプロフィールを紹介してきましたがここからはきになる経歴について紹介したいと思います!

学生時代から、投打で見せたポテンシャルの高さ

藤井皓哉選手は、小学校3年生のときに地元の『大井若草スポーツ少年団』でソフトボールを始めました。その後、笠岡西中学校では軟式野球部に所属し、正式に野球を始めたといえます。

高校は、岡山県の『おかやま山陽高校』に入学。硬式野球部に所属し、野手としてプレーしていました。

そんな藤井皓哉選手が、才能を開花させたのは高校2年生の頃。体重は”10kg”増加し、入学時”120km/h”代だった球速が、最高球速”148km/h”まで伸びます。

2年生の秋からはエースナンバーを背負い、チームのエースとして活躍。3年春の県大会では、エースとしてチームを引っ張ります。

県大会では、”2安打完投勝利”や”7安打完封勝利”を記録し、おかやま山陽高校を”ベスト4”まで牽引する活躍を見せます。

結果、28回を投げて、わずか6失点・防御率0.96という記録を残し、プロのスカウトから注目される選手となりました。

春の県大会で、ベスト4を記録したおかやま山陽高校。3年夏の最後の大会では、甲子園出場が期待されていました。

夏の大会初戦、もちろん藤井皓哉選手は先発投手として登板。投げては初回から3者連続三振と好スタートを切り、打ってはランニングホームランを記録するなど、投打に調子の良さを伺わさせます。

しかし試合終盤に、相手打線に捕まってしまいます。一挙4点を失い、チームは敗退。まさかの初戦敗退となり、在学中に甲子園に出場することが叶わないまま、高校野球を終えるとこになったのでした。

甲子園出場は叶わなかったものの、自身のポテンシャルの高さを存分にアピールした藤井皓哉選手。その活躍が、プロのスカウトの目に留まります。

2014年10月のプロ野球ドラフト会議にて、広島東洋カープから4位で指名。プロ野球選手としてのキャリアをスタートさせます。

”未来のエース候補”の現在

在学中に甲子園出場をした経歴がなく、夏の大会は初戦負けをしながら、高卒で”ドラフト4位”という上位指名を受けた藤井皓哉選手。入団前から、期待の高さが伺える指名となりました。

しかし、広島東洋カープに入団した藤井皓哉選手は、なかなか思うような成績を残せないシーズンを過ごすことになります。

2015年シーズンは、2軍戦でわずか6試合の登板。奪三振は”11”だったものの、1軍登板の機会はなく、下積みの1年となりました。

2016年シーズンでは、7月に倉敷マスカットスタジアムで開催された、フレッシュオールスターゲームに出場。オコエ瑠偉選手(楽天ゴールデンイーグルス)から三振を奪うなど、存在感を見せます。

しかし、フレッシュオールスターゲームに出場はしたものの、シーズンで17試合に登板し”防御率4.63”という成績。全体としては、満足のいく成績を残せない形でシーズンを終えることになりました。

2017年は、シーズン前のキャンプで1軍メンバーに合流。幸先の良いスタートを切ります。シーズン中は、なかなか1軍に上がれない日々が続いたものの、9月に自身初の1軍入りを果たします。

同9月30日には、横浜DeNAベイスターズ戦でプロ初登板を記録。1回を3者凡退に抑え、首脳陣やファンへアピールしました。

2017年に、ついに1軍デビューを果たした藤井皓哉選手。2018年にはプロ4年目を迎え、1軍で投げる姿を期待するファンも多い投手と言えます。

広島東洋カープ・藤井皓哉選手の年俸は?成績もご紹介!

2015年

年俸:500万円

<1軍成績>

登板なし

<2軍成績>

6試合登板/0勝0敗0セーブ/防御率3.48/11奪三振

2016年

年俸:540万円

<1軍成績>

登板なし

<2軍成績>

17試合登板/0勝2敗0セーブ/防御率4.63/14奪三振

2017年(2017年10月8日現在)

年俸:500万円

<1軍成績>

2試合登板/0勝0敗0セーブ/防御率0.00/1奪三振

<2軍成績>

24試合登板/1勝1敗1セーブ/防御率8.26/25奪三振

広島東洋カープ・藤井皓哉選手は”後輩想い”?性格をご紹介!

登板中は、マウンドで堂々とした投球を見せている藤井皓哉選手。その姿を見ると、物怖じしない性格であることが感じられますが、プライベートではどのような性格なのでしょうか?

あまりプライベートな情報は出ておりませんが、SNS上でチームメイトとの交流や、先輩選手への感謝を述べる場面も見られ、社交的な性格であることがうかがえます。

また、おかやま山陽高校時代の後輩選手へアドバイスをしている姿も見られ、”後輩想いの性格”とも言えるでしょう。

広島東洋カープ・藤井皓哉選手の”これから”

2017年に、プロ初登板を記録した藤井皓哉選手。首脳陣やファンからも、今後の飛躍が期待される投手の1人です。

今はまだ、1軍での登板機会が少なく、2軍戦でのアピールをする日々が続いています。しかし、1軍戦で藤井皓哉選手が投げる姿を見れるのは、そんな遠い話ではないでしょう。

今後も、広島東洋カープ・藤井皓哉選手の飛躍に期待しましょう!

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