広島東洋カープ・ジャクソン選手!【笑顔が人気な助っ人】のプロフィールに迫る!

広島東洋カープ・ジャクソン選手の【プロフィール】をご紹介!広島東洋カープで、中継ぎ投手として活躍しているジャクソン選手。2016・2017年は2年連続60試合に登板し、チームに貢献しています。ファンに対する対応や、試合中の仕草からもファンからの人気も高いジャクソン選手。この記事では、広島東洋カープ・ジャクソン選手のプロフィール・経歴・年俸・成績・性格について、紹介させていただきます!

広島東洋カープ・ジャクソン選手ってどんな選手?

広島東洋カープで、中継ぎ投手として活躍しているジャクソン選手。

黄金期を迎えたとまで言われている広島東洋カープで、2016・2017年は2年連続60試合に登板し、チームに貢献しています。

ファンに対する対応や、試合中の仕草でファンからの人気も高いジャクソン選手。

この記事では、広島東洋カープ・ジャクソン選手のプロフィール・経歴・年俸・成績・性格について、紹介させていただきます!

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広島東洋カープ・ジャクソン選手のプロフィールお見せします!

プロフィール

選手名:ジェイ・ジャクソン(JAY ・JACKSON)

所属:広島東洋カープ

背番号:58

ポジション:投手

投打:右投げ/右打ち

生年月日:1987年10月27日生まれ

身長・体重:185cm・88kg

出身:アメリカ合衆国サウスカロライナ州

経歴

  • キリスト・チャーチ・エピスコパル高等学校
  • ファーマン大学
  • サンディエゴ・パドレス(2015)
  • 広島東洋カープ(2016~)

(2017年10月3日現在)

選手としての特徴

  • 最速155km/hのストレート
  • 高い確率で空振りを奪うスライダー
  • 0点で抑えた後に見せる「ジャクソンスマイル」

広島東洋カープ・ジャクソン選手が持つ経歴

”二刀流”のジャクソン選手

現在広島東洋カープで、投手として活躍するジャクソン選手。所属していたキリスト・チャーチ・エピスコパル高等学校では、内野手や外野手としてもプレーしていました。

ちなみに高校時代はバスケットボール選手でもあったようで、そちらでもかなりの才能を発揮していたようです。

その後、アメリカ・サウスカロライナ州のファーマン大学に進学。高校時代は投手に野手にと活躍したジャクソン選手でしたが、大学時代もいわば”二刀流”選手として活躍します。

大学3年の頃のシーズンで投手として”9勝”を記録しながら、打者としても”打率.336/8本塁打”と好成績を収め、投打でポテンシャルの高さを見せていました。

芽が出なかった新人時代

2008年MLBドラフト(メジャーリーグのドラフト会議)にて、シカゴ・カブスから9巡目にして指名。6月には契約を交わし、プロとしての野球人生を迎えることになります。

しかし、ジャクソン選手にとってプロとしての人生は簡単なものではありませんでした。晴れてプロ選手となったジャクソン選手ですが、その後「マイナーリーグ」での試合に出場する日々が続きます。

※「マイナーリーグ」とは、アメリカプロ野球リーグの最上位に位置する「メジャーリーグベースボール」の傘下にあるリーグで、日本プロ野球でいうところの”2軍”や”3軍”に相当します。

2008年~2014年の7年間マイナーリーグで出場するものの、メジャーリーグでの出場は”0”。結果の出ないシーズンが続きました。

なかなか結果が出ず、悔しいシーズンを過ごしていたジャクソン選手でしたが、翌年2015年に転機が訪れます。

2015年1月に、アメリカのサンディエゴ・パドレスとマイナー契約を結びます。

シーズン開始からマイナーリーグでプレーし、着々と結果を出し続けたジャクソン選手。9月には、ついにメジャーリーグデビューを果たします。

メジャー初登板は、1回を投げきれず2失点してしまったものの、シーズンで6試合に登板し、メジャーリーガーとしてのデビューを果たしました。

そして「広島東洋カープ」へ

2015年に、メジャーリーグデビューしたジャクソン選手。その時の投球がスカウトの目にかかったのか、オフに広島東洋カープと契約を交わします。

広島東洋カープに入団したジャクソン選手、シーズン当初から1軍メンバーとして活躍をします。3月には来日初登板を果たし、初ホールドを記録しました。

その後も、主に8回に登板する”セットアッパー”として活躍します。シーズン通して、ほとんどの登板が8回での登板で、リーグ2位の37ホールドという成績を収めました。

この年、ジャクソン選手も大きく貢献し、広島東洋カープは25年ぶりのリーグ優勝を果たします。日本一とはならなかったものの、チームの中心選手として活躍しました。

2017年はセットアッパーとして登板する機会は減ったものの、中継ぎ陣の中心として60試合に登板し、”防御率2.03”・”30ホールド”を記録しチームに貢献しました。

広島東洋カープ・ジャクソン選手の気になるプロフィール!成績は?年俸はどのくらい?

2015年

所属:サンディエゴ・パドレス(米)

背番号:25

年俸:ー

<成績>

6試合登板/0勝0敗0セーブ/防御率6.23/4奪三振

2016年

所属:広島東洋カープ

背番号:58

年俸:7,200万円

<成績>

67試合登板/5勝4敗0セーブ/防御率1.71/89奪三振

2017年(2017年10月3日現在)

所属:広島東洋カープ

背番号:58

年俸:9,625万円

<成績>

60試合登板/2勝2敗1セーブ/防御率2.03/55奪三振

広島東洋カープ・ジャクソン選手はどんな性格なの?

広島東洋カープのジャクソン選手は、野球選手としての実力・成績はもちろん、明るくユーモアのある性格として、ファンからとても人気のある選手でもあります。

来日してから見せている実力・成績はもちろんですが、ジャクソン選手の人気の秘訣が2つ挙げられます。

ファンサービスの良さ

ファンのSNSなどの反応から、ジャクソン選手のファンサービスの良さは一目瞭然のようです。

ハイタッチや写真撮影、握手に応じる姿がSNSなどで見られます。

また、入団1年目のキャンプで”ひょっとこのお面”をかぶり登場し、ファンやチームメイトをわかせました。

ジャクソンスマイル

ジャクソン選手が、広島東洋カープのファンから愛される最大の理由とも言えるのが、この”ジャクソンスマイル”です。

ジャクソン選手は、2016年シーズン通してセットアッパーとして活躍。基本的に8回に登板していました。

8回を無失点で抑えてベンチに帰る際、帽子のつばをクイっと少し上げ、選手やファンへ向けて満面の笑みを見せます。

これがファンの間で”ジャクソンスマイル”と呼ばれ、いわゆる”代名詞”として親しまれるようになったようです。

「日々、過ごしていたら悪いときもあるが、笑顔が消えた悲しい感じで人生をおくりたくない。だから笑顔を絶やさず生きていたい」

(出典:マイナビニュース

と、本人が話しているようにジャクソン選手は明るく前向きな性格であることがわかります。

広島東洋カープ・ジャクソン選手の代名詞【ジャクソンスマイル】

2016・2017年の2シーズン、2年連続のリーグ優勝を果たした広島東洋カープ。その中でもジャクソン選手は、中継ぎ投手としてシーズン通してフル回転しました。

今後も中継ぎ投手として登板し、相手チームの打線を抑え、ファンや首脳陣に”ジャクソンスマイル”を見せてくれるでしょう。

これからも広島東洋カープの助っ人・ジャクソン選手の活躍に期待です!

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