オリックス・バファローズの応援に行こう!本拠地・試合会場・周辺施設など徹底紹介!

オリックス・バファローズの本拠地、試合会場、アクセス方法、周辺施設などについて紹介します。この記事を読んで是非、オリックス・バファローズの本拠地や試合会場に足を運んでオリックス・バファローズを応援してみてはいかがでしょうか?

オリックス・バファローズを応援しに行きたい!

#4月26日 #京セラドーム大阪 #埼玉西武戦 #宮崎祐樹 #金子千尋 #Bs2017 #buffaloes #baseball #ORIX #プロ野球

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2017年シーズンは「野球まみれ 一勝懸命2017」をスローガンに掲げ優勝を目指すオリックス・バファローズ。オープン戦3位で開幕を迎え、開幕してからも4月は2位で終わりました。5月に入り負けが目立ってきているものの、まだ先が長いシーズン、どのような結果を残すのか楽しみですね!

そんなオリックス・バファローズをもっと応援するには実際本拠地や試合会場に足を運ぶのが1番です。今回はオリックス・バファローズの本拠地や試合会場について詳しく紹介していきます!

オリックス・バファローズの本拠地は京セラドーム大阪

オリックス・バファローズがホームで試合をする場所は、大阪市西区にある京セラドーム大阪と、兵庫県神戸市須磨区にあるほっともっとフィールド神戸の2か所あります。

これは元々オリックス・バファローズは大阪が本拠地の大阪近鉄バファローズと神戸が本拠地のオリックス・ブルーウェーブが2004年に合併し誕生したチームなので、本拠地が2か所に分かれているのです。

合併した直後はどちらの試合会場でもバランス良く試合を行っていましたが、近年では大阪にある京セラドーム大阪での試合が中心となっており、ほっともっとフィールド神戸での試合は年に数回となっています。

ですので、オリックス・バファローズの本拠地は京セラドーム大阪と言えます。

オリックス・バファローズの本拠地京セラドームへのアクセス方法

オリックス・バファローズの本拠地、京セラドーム大阪は大阪市西区千代崎3-中2-1にあります。交通の便もとても便利でどの駅からもあまり歩かずに行くことができます。また京セラドームだけでなく周辺にも駐車場が多くあるため、車でも気軽に行くことができる試合会場となっています。

電車

  • 阪神なんば線:ドーム前駅から歩いてすぐ
  • 地下鉄:ドーム前千代崎駅から歩いてすぐ
  • 地下鉄:九条駅から徒歩約9分
  • JR:大正駅から徒歩約7分

バス

なんばから大正橋まで約9分、そこから歩いて約6分

阪神高速16号大阪港線「九条出口」または「波除出口」より約5分

  • 京セラドーム大阪駐車場
  • KSパーク・ドームサイド
  • タイムズ大阪ドーム南
  • 長堀駐車場(クリスタ長堀)
  • OCAT駐車場

など周辺には沢山の駐車場があります。京セラドーム大阪の駐車場を利用することができますが、早い段階で満車になってしまうので京セラドーム大阪駐車場を利用する場合には早めに試合会場に行く必要がありますので注意してください。

オリックス・バファローズの本拠地、京セラドーム大阪の座席

  • 大商大シートS
  • 大商大シートA
  • 大商大シートB
  • エキサイト指定席
  • 特別中央指定席(飲食付)
  • ネット裏指定席
  • ビュー指定席
  • ライブ指定席
  • S指定席
  • バファローズ指定席
  • ダイナミック指定席
  • A指定席
  • B指定席
  • バリュー指定席
  • 上段中央指定席
  • 内野自由席
  • 外野自由席

オリックス・バファローズの本拠地、京セラドームの座席はこのように細かく分けられています。土日祝や特定試合、阪神戦などは外野を自由席と指定席に分けたり、値段も試合によって変わったりしますので、実際に行かれる試合がどのような組み分けになっているのかチェックしてみてくださいね。

大人気!大商大シート

この中で1番の人気の座席は大商大シートです。大商大シートは他の座席と違って、グラウンド上に設置されており、前にネットも張られていない為、低い視線で選手達を間近に見ることができます。

席もゆったりとしていて、テーブルもついており、グローブの貸し出しもあります。ダイナミックなプレーが見れるだけでなく、マスコットや運が良ければ選手とも触れ合えるおすすめの良席となっています。

ゆっくり見たいなら外野レストラン席

京セラドーム大阪には外野にレストラン席も用意されており、そこでならゆっくりごはんを食べながら試合を観戦したり、バルコニーの様な場所から試合を観戦することもできます。ご家族や友人たちとコミュニケーションをとりながら試合を観戦したい人にはおすすめの座席となっています。

オリックス・バファローズの本拠地、京セラドームの周辺施設

オリックス・バファローズの本拠地、京セラドームの周辺には大きな施設が2つあります。

1つはイオンモール大阪ドームシティ店、言わずも知れた大型ショッピングモールです。沢山の店舗があるため試合前の時間つぶしや、ご飯にも持って来いの場所となっています。

もう1つはスーパービバホーム大阪ドームシティ店、こちらも言わずと知れた大型のホームセンターです。試合観戦だけでなく、周辺の施設にも足を運んでみてはいかがでしょうか?

オリックス・バファローズを応援する際の注意点

#オリックスバファローズ #中島裕之

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ビン・缶・ペットボトル・クーラーボックスの持ち込みは禁止

どこの球場でもビン・缶の持ち込みは危険防止の為禁止されていることが多いのですが、京セラドーム大阪ではそれに加えてペットボトルの持ち込みも禁止されています。水筒や牛乳パックなどであれば問題ありません。

もしこれらのビン・缶・ペットボトルを所持している場合には入場時に行われる手荷物検査の際に、カップに移し替える必要があります。

再入場は原則できない

どこの球場でもそうですが、1度入場した後の再入場はできません。ですが、実際にはスタッフの方に声を掛けると応じてくれる場合が多いです。その場合はブラックライトで認識できるハンコを手の甲に押してもらう必要がありますので、勝手に出て行かないように注意しましょう。

喫煙所は外

当たり前ですが、場内は禁煙となっています。タバコを吸う場合は喫煙所に行く必要があるのですが、京セラドーム大阪では屋外が喫煙所になっています。イニング間などは込み合う事もあるので注意してください。

本拠地に行ってオリックス・バファローズを応援しよう!

京セラドーム大阪を本拠地に、ほっともっとフィールド神戸を準本拠地にかまえるオリックス・バファローズ。テレビやラジオなどで観戦するのももちろん楽しいですが、本拠地で試合を生で見るのはまた違った楽しさがあります。

これを機会に是非1度、オリックス・バファローズの本拠地、京セラドーム大阪やほっともっとフィールド神戸、また近くのビジター球場へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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