2017年8月度月間MVPが発表!初受賞の山川穂高選手などを紹介します!

2017年8月度「日本生命月間MVP賞」の受賞者が発表されました! 今年の中盤からレギュラーに定着、8月に大ブレイクをした山川穂高選手などが受賞しています。 今回は山川穂高選手や6月度「日本生命月間MVP賞」の受賞者について紹介、それぞれの選手のプロフィールや2017年8月の成績などを紹介します。 ペナントも終盤に入り受賞者たちがこれからどんなプレイをするのかも注目です。

2017年8月度月間MVPが発表!

いよいよリーグも終盤に差し掛かってきたプロ野球、8月度の月間MVPが発表されました。

8月度の打撃成績で6部門でリーグトップの成績を残して初の月間MVPを獲得した埼玉西武ライオンズの山川穂高選手など、月間MVPを獲得した4選手を紹介します。

「日本生命月間MVP賞」セ・リーグ投手部門:マイコラス(巨人)

マイコラス選手のプロフィール

  • 生年月日 1988年8月23日
  • 出身 フロリダ州パームビーチ郡ジュピター
  • 身長 196 cm
  • 体重 100kg
  • 右投右打
  • プロ入り  2009年 ドラフト7巡目(全体204位)でサンディエゴ・パドレスから指名

2009年にパドレスから指名されたマイコラス選手、メジャーデビューは2012年マイアミ・マーリンズ戦でした。

その後2014年にレンジャーズへトレードで移籍、先発として10試合に登板し2勝5敗の成績を残します。

2015年シーズンから巨人へ移籍したマイコラス選手、2015年シーズンで13勝3敗という好成績、最高勝率のタイトルも受賞、2016年シーズンは怪我もあり不調に終わりますが2017年に見事復活、8月度の月間MVPを獲得しました。

妻のローレン夫人はスタンドでマイコラス選手を応援しているシーンが評判となり「スタンドの女神」としてマスコミに捕えられます、そして日本の芸能界入りして活動をしています。

マイコラス選手8月度の成績

5試合出場4勝1敗 防御率1.46

「日本生命月間MVP賞」セ・リーグ野手部門:筒香嘉智(DeNA)

筒香嘉智選手のプロフィール

  • 生年月日  1991年11月26日
  • 出身 和歌山県橋本市
  • 身長 185 cm
  • 体重 97kg
  • 右投右打
  • プロ入り  2009年 ドラフト1位

侍ジャパンでも活躍をした日本を代表する大砲の1人、筒香嘉智選手が8月度の月間MVPを獲得しました。

横浜高校時代から活躍をしプロから注目を集めていた筒香嘉智選手、2009年ドラフト1位で横浜ベイスターズに指名されます。

2012年にレギュラーを掴み108試合に出場しますが2013年は怪我やスランプが原因でブランコ選手、中村紀洋選手にポジションを奪われ出場機会が激減、しかし2014年から外野手にコンバートをして再びレギュラーとなりました。

ブレイクしたのは2016年、44本のホームランを放ち本塁打王を獲得、これからのDeNA、侍ジャパンを引っ張っていく主砲として期待されます。

筒香義隆選手の8月度の成績

25試合出場 108打席 92打数 29安打 打率.315 本塁打7 打点23

「日本生命月間MVP賞」パ・リーグ投手部門:サファテ(ソフトバンク)

サファテ選手のプロフィール

  • 生年月日  1981年4月9日
  • 出身  ニューヨーク州ニューヨーク市クイーンズ区
  • 身長 193 cm
  • 体重 102kg
  • 右投右打
  • プロ入り  2001年 MLBドラフト9巡目(全体268位)でミルウォーキー・ブルワーズから指名

現在パリーグで独創する福岡ソフトバンクホークスの守護神サファテ選手が2016年5月以来2度目となる月間MVPを受賞しました。

2006年マリーンズ戦でメジャーデビュー、2011年広島東洋カープに移籍をします。

広島時代から抑えとして活躍をしたサファテ選手、しかし2012年にミコライオ選手が加入するとセットアッパーとなりシーズン終了後自由契約になりました。

2013年シーズンは埼玉西武ライオンズでプレイ、そして2014年シーズンから福岡ソフトバンクホークスでプレイをします。

福岡ソフトバンクホークスに加入してからは抑えとして活躍、2017年シーズンはまだ終了していませんが9月5日のオリックス・バファローズ戦で日本プロ野球新記録のシーズン47セーブを記録、どこまで記録を伸ばすのかも注目です。

サファテ選手8月度の成績

13試合出場1勝1敗11セーブ 防御率1.46

「日本生命月間MVP賞」パ・リーグ野手部門:山川穂高(西武)

山川穂高選手のプロフィール

  • 生年月日  1991年11月23日
  • 出身  沖縄県那覇市
  • 身長 176cm
  • 体重 100kg
  • 右投右打
  • プロ入り  2013年ドラフト2位

高校時代は甲子園出場はありませんでしたが、富士大学で1年時から4番を務めていた山川穂高選手、3年生時には11月開幕の第26回アジア野球選手権大会の日本代表に選ばれました。

2013年埼玉西武ライオンズにドラフト2位で指名され、2014年シーズンはイースタン・リーグの本塁打王を獲得、その長打力の片鱗を見せます。

2017年にブレイク、8月2日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦では1日に3本のホームランを放つなど大爆発をしました。

「おかわり2世」の愛称でも親しまれている山川穂高選手、初の月間MVPの受賞となりました。

山川穂高選手の8月度の成績

27試合出場 108打席 92打数 30安打 打率.326 本塁打9 打点28

「日本生命月間MVP賞」9月は誰が受賞するのか注目!

プロ野球の「日本生命月間MVP賞」8月度受賞選手を紹介しました。

複数回受賞の選手が並ぶ中、今年7月からブレイクをした山川穂高選手の初受賞がありました。

ペナントレースも終盤となる9月度の月間MVPが誰になるのか注目ですね!

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