【メンバー発表】プロ野球チャンピオンシップ 2017の出場選手全まとめ

2017年はWBCがあり侍ジャパンが盛り上がりましたね!そんな侍ジャパンですが、2017年10月12日(木)にアジアプロ野球チャンピオンシップ2017のメンバー発表がありました。アジアプロ野球チャンピオンシップ2017とは11月16日から19日まで開催される国別対抗戦で、出場選手はU-24となっています。今回はアジアプロ野球チャンピオンシップ2017のメンバーのご紹介、大会概要、注目選手の紹介をします!

《速報》プロ野球チャンピオンシップ2017出場メンバー発表!

2017年はWBCがあり侍ジャパンが盛り上がりましたね!結果は3位と悔しい結果でしたが次回大会は優勝目指して頑張って欲しいですね!

そんな侍ジャパンですが、2017年10月12日(木)にアジアプロ野球チャンピオンシップ 2017のメンバー発表がありました。

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017とは11月16日から19日まで開催され、出場チームは日本、韓国、チャイニーズ・タイペイの3か国による国別対抗戦で、出場可能選手はU-24の選手となっています。

今回はアジアプロ野球チャンピオンシップ2017のメンバーのご紹介、大会概要、注目選手の紹介をします!

U-24の選び抜かれた将来のスター候補選手達を東京ドームで応援しよう!頑張れ侍ジャパン!!

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017出場選手一覧!

首脳陣

ポジション 名前 背番号 所属
監督 稲葉 篤紀 80
コーチ 金子 誠 88 北海道日本ハム
ファイターズ
コーチ 建山 義紀 81
コーチ 村田 善則 84 巨人
(読売ジャイ
アンツ)
コーチ 井端 弘和 82 巨人
(読売ジャイ
アンツ)
コーチ 清水 雅治 87 千葉ロッテ
マリーンズ

首脳陣は上記の6名となっています。何といっても注目は本大会から指揮をとる、稲葉篤紀監督です!初監督となるアジアプロ野球チャンピオンシップ2017でどんな采配をするのか注目ですね!

投手

ポジション 名前 背番号 所属
投手 山岡 泰輔 13 オリックス
バファローズ
投手 又吉 克樹 16 東京ヤクルト
スワローズ
投手 多和田
真三郎
18 埼玉西武
ライオンズ
投手 山﨑 康晃 19 横浜DeNA
ベイスターズ
投手 近藤 大亮 20 北海道日本ハム
ファイターズ
投手 今永 昇太 21 横浜DeNA
ベイスターズ
投手 薮田 和樹 23 広島
東洋カープ
投手 平井 克典 25 埼玉西武
ライオンズ
投手 石崎 剛 30 阪神
タイガース
投手 堀 瑞輝 34 北海道日本ハム
ファイターズ
投手 田口 麗斗 90 巨人
(読売ジャイ
アンツ)

投手は上記の11選手が選ばれました。各球団の若手有望株ばかりで楽しみですね!

捕手・内野手・外野手

ポジション 名前 背番号 所属
捕手 近藤 健介 10 北海道日本ハム
ファイターズ
捕手 田村 龍弘 22 千葉ロッテ
マリーンズ
捕手 宇佐見
真吾
52 巨人
(読売ジャイ
アンツ)
捕手 甲斐 拓也 62 福岡ソフト
バンクホークス
内野手 京田 陽太 1 中日
ドラゴンズ
内野手 源田 壮亮 6 埼玉西武
ライオンズ
内野手 外崎 修汰 7 埼玉西武
ライオンズ
内野手 中村 奨吾 8 千葉ロッテ
マリーンズ
内野手 西川 龍馬 11 広島
東洋カープ
内野手 松本 剛 12 北海道日本ハム
ファイターズ
内野手 山川 穂高 33 埼玉西武
ライオンズ
外野手 オコエ
瑠偉
9 東北楽天ゴールデン
イーグルス
外野手 桑原 将志 37 横浜DeNA
ベイスターズ
外野手 上林 誠知 51 福岡ソフト
バンクホークス

野手は捕手4名、内野手7名、外野手3名の計14名が選ばれました。新人選手も選ばれており非常にフレッシュなメンバーで楽しみですね!

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017大会概要!

出場チーム

アジアプロ野球チャンピオンシップの出場チームは日本、韓国、チャイニーズ・タイペイの3か国の出場となっています。日本の若手メンバーで他国を圧倒して欲しいですね!

大会日程

日程 対戦カード 場所
11/16 日本 対 韓国 東京
ドーム
11/17 台湾 対 日本 東京
ドーム
11/18 韓国 対 台湾 東京
ドーム
11/19 予選1位
対予選2位
東京
ドーム

11月16~18日は予選ラウンドで総当たり戦となっています。11月19日に予選1位と2位のチームが戦い勝った方が優勝と成ります。

大会規定

  • 公認野球規則に準じる
  • 全試合DH制を採用
  • 大会仕様球はWBSC公認球とする
  • ドーピング検査対象試合とする
  • 投手の球数制限なし
  • WBSC公認試合とする
  • 9回を終了して同点の場合:タイブレーカー制。10回の攻撃から無死一・二塁、継続打順で開始(以降継続打順)。※予選については12回にて打ち切り(12回終了時に決着がつかない場合は引き分け)
  • 先発投手は前日発表とする
  • コールドなし
  • 参加選手はU-24(1993年1月1日以降生まれ)または入団3年目以内。※オーバーエイジ枠3名

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017注目選手紹介!!

プロ野球チャンピオンシップ2017の注目メンバーのプロフィールや特徴を紹介します!この注目の5選手を見に東京ドームに行って観戦しよう!

日本の守護神!横浜DeNAベイスターズ山崎康晃選手!

日本の守護神、横浜DeNAベイスターズの山崎康晃選手です!

新人から2年連続30セーブを挙げた横浜DeNAベイスターズの絶対的守護神です。

2017年シーズンは春先に調子を落としセットアッパーに降格しましたが、安定した投球で信頼を取り戻し守護神に返り咲き、結果的に26セーブ、防御率1.64と素晴らしい成績でした。

NPB史上初の新人から3年連続20セーブ以上と新人から高レベルで安定した活躍を見せてくれています。

また、ファンに非常に愛され、山崎康晃選手が登場すると起こる「ヤスアキジャンプ」が横浜スタジアム名物になっているほどです!

日本のヒットマン!北海道日本ハムファイターズ近藤健介選手!

日本のヒットマン近藤健介選手です!

今シーズンは打撃の調子が非常に良く、ヒットを量産し5月までなんと打率4割をマークするほどの脅威の活躍でした。

その打ち出の小づち状態はプロ野球界でも話題になり、1986年に阪神タイガースのバース選手が記録したシーズン最高打率記録の.389を塗り替えるのでは!?と注目を浴びました。

しかし、6月初めに右太ももの違和感で登録抹消され、椎間板ヘルニアであることが判明し、手術を受けることに。

復帰は思いのほか早く、9月28日から1軍復帰を果たしました。復帰後の打率も4割以上と復帰後もヒットマンの実力を見せつける活躍でした!

57試合、打席231、打率.413と規定打席には達成しませんでしたが、1シーズン100打席以上の選手のNPB歴代最高打率という記録を残しました!

侍ジャパンの左のエース!巨人(読売ジャイアンツ)田口麗斗選手!

巨人(読売ジャイアンツ)の左のエース、田口麗斗選手です!

170cmとプロ野球選手の中では小柄ですが、抜群の制球力を武器に安定した投球が持ち味の投手です。

高卒でありながら2年目に3勝、防御率2.71と好成績を残し、3年目も初の二けた勝利で防御率2.72。4年目の今シーズンも13勝、防御率3.01とチームの3本柱の1人として非常に安定した活躍を見せました。年々勝ち星も増え「勝てる投手」として成長が伺えます。

最速146km/hとプロ野球界では速くないのですが、安定した制球力と大きく曲がるスライダーを武器に打者を翻弄します!

優勝の立役者!広島東洋カープ薮田和樹選手!

2017年シーズンの優勝の立役者!薮田和樹選手です。

2014年に大卒ドラフト2位で広島東洋カープに入団しましたが、1年目は1勝、防御率5.76と活躍することが出来ませんでしたが、2年目に3勝、防御率2.61と好成績を挙げました。

3年目の2017年シーズンは開幕当初は中継ぎとしてチームを支えていましたが、その活躍からセ・パ交流戦で先発投手に抜擢され活躍しました。

巨人(読売ジャイアンツ)戦では菅野智之選手との投げ合いで完封勝利を挙げるなどチーム最多の15勝をマークし、飛躍の年となりました!

最速156km/hの切れの良い速球を武器に打者を圧倒する投球は見ものです!!

モンスター!?福岡ソフトバンクホークス上林誠知選手!

モンスターと呼ばれる上林誠知選手です。

上林誠知選手はモンスターと呼ばれています。川崎宗則選手から「ホークスはすごいモンスターを生み出しましたね」とコメントされるほどの破壊的な打撃と天性のバットコントロールが武器の選手です。

2013年に高卒でドラフト4位で入団しました。2年目には15試合の出場でしたが、打率.318、2本塁打と好成績を残しました。しかし、3年目には打率.211、本塁打0と低迷し1軍に定着することが出来ませんでした。

4年目の2017年シーズンは春先からスタメン出場が続き5月には6本塁打、打率.355とチームの躍進に大きく貢献しました。結果的に134試合、打率.260、13本塁打と1軍でシーズン通して活躍できることを証明しました!

次世代のスター集結!アジアプロ野球チャンピオンシップ2017を見よう!

プロ野球はこれからクライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズと熱い試合が続きます。

そして日本シリーズが終わったら侍ジャパンが出場するアジアプロ野球チャンピオンシップ2017が開催されます。

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017では出場選手がU-24となっており次世代のスター選手候補が集結する数少ない大会です。

10月12日に侍ジャパンメンバーが発表されましたが、どの選手達も今後の活躍が非常に期待されている選手たちばかりです!

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017で次世代の侍ジャパンを見に東京ドームへ行きましょう!

(出展:photoAC

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