稲葉JAPANの初陣!【アジアプロ野球チャンピオンシップ】の注目選手、スタメン予想をご紹介!

アジアプロ野球チャンピオンシップの注目選手、スタメン予想をご紹介!2017年の日本プロ野球はいよいよ日本シリーズが開幕!そして、アンダー24のアジアプロ野球チャンピオンシップが11月16日から開幕します!日本の代表チームは稲葉篤紀新監督です。この大会が稲葉JAPANの初陣という事になります。東京オリンピックで活躍が期待される選手が選出されています。今回はアジアプロ野球チャンピオンシップの注目選手や、スタメン予想をご紹介していきます!

稲葉JAPANの初陣!【アジアプロ野球チャンピオンシップ】の注目選手、スタメン予想をご紹介!

2017年の日本プロ野球はいよいよ日本シリーズが開幕!

そして、アンダー24のアジアプロ野球チャンピオンシップ2017が11月16日から開幕します!

日本の代表チームの監督は稲葉篤紀新監督です。

この大会が稲葉JAPANの初陣という事になります。

アジアプロ野球チャンピオンシップのメンバーには東京オリンピックで活躍が期待される選手が数多く選出されています。

今回はアジアプロ野球チャンピオンシップ2017の注目選手や、スタメン予想をご紹介していきます!

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017の注目選手、スタメン予想:首脳陣、メンバーの紹介

2017年11月16日に開幕するアジアプロ野球チャンピオンシップ2017の注目選手、スタメン予想などをご紹介!

まず日本代表に選出された首脳陣、メンバーをご紹介します!

首脳陣

  • 監督:稲葉篤紀

北海道日本ハムファイターズ選手兼打撃コーチ→日本代表打撃コーチ

  • ヘッド兼打撃コーチ:金子誠

北海道日本ハムファイターズ打撃コーチ

  • 投手コーチ:建山義紀

北海道日本ハムファイターズ→テキサス・レンジャーズ→阪神タイガース→解説

  • バッテリーコーチ:村田善則

読売ジャイアンツバッテリーコーチ、第4回ワールド・ベースボール・クラシック日本代表コーチ

  • 内野守備・走塁コーチ:井端弘和

読売ジャイアンツ内野守備走塁コーチ

  • 外野守備・走塁コーチ:清水雅治

西武ライオンズ選手兼守備走塁コーチ→北海道日本ハムファイターズ外野守備走塁コーチ→千葉ロッテマリーンズ外野守備走塁コーチ

監督が稲葉篤紀さんという事で、北海道日本ハムファイターズや日本代表チームでともに戦ったメンバーで構成されています。

投手

背番号 選手名 所属チーム
11 野田昇吾 埼玉西武ライオンズ
16 又吉克樹 中日ドラゴンズ
18 多和田真三郎 西武ライオンズ
19 山崎康晃 横浜DeNAベイスターズ
20 近藤大亮 オリックス・バファローズ
21 今永昇太 横浜DeNAベイスターズ
23 薮田和樹 広島東洋カープ
25 平井克典 埼玉西武ライオンズ
30 石崎剛 阪神タイガース
34 堀瑞輝 北海道日本ハムファイターズ
90 田口麗斗 読売ジャイアンツ

捕手

背番号 選手名 所属チーム
10 近藤健介 北海道日本ハムファイターズ
22 田村龍弘 千葉ロッテマリーンズ
52 宇佐美慎吾 読売ジャイアンツ
62 甲斐拓也 福岡ソフトバンクホークス

内野手

背番号 選手名 所属チーム
1 京田陽太 中日ドラゴンズ
6 源田壮亮 埼玉西武ライオンズ
7 外崎修汰 埼玉西武ライオンズ
8 中村修吾 千葉ロッテマリーンズ
12 松本剛 北海道日本ハムファイターズ
33 山川穂高 埼玉西武ライオンズ
63 西川龍馬 広島東洋カープ

外野手

背番号 選手名 所属チーム
9 オコエ瑠偉 東北楽天ゴールデンイーグルス
37 桑原将志 横浜DeNAベイスターズ
51 上林誠知 福岡ソフトバンクホークス

※又吉克樹投手、甲斐拓也選手、山川穂高選手はオーバーエイジ枠
※山岡泰輔投手は怪我のため出場辞退、野田昇吾投手が追加招集

埼玉西武ライオンズからは最多5名、横浜DeNAベイスターズと北海道日本ハムファイターズからは3名、東北楽天ゴールデンイーグルスからは1名、その他の球団からは2名ずつの招集となっています。

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017の注目選手、スタメン予想:注目選手の紹介

2017年11月16日に開幕するアジアプロ野球チャンピオンシップ2017の注目選手、スタメン予想などをご紹介!

日本代表に選出された首脳陣、メンバーをご紹介しましたが、次にその選手の中でも注目すべき選手をご紹介します!

北海道日本ハムファイターズ堀瑞輝投手

今回招集された唯一の10代が堀瑞輝投手です。

堀瑞輝投手は北海道日本ハムファイターズの2016年ドラフト1位ルーキー。

スリークオーターの左腕でキレのある直球にスライダーやチェンジアップといった変化球が武器。

ルーキーイヤーの今年は4登板(先発1試合)でしたが、その力強い投球は日本球界を代表する左腕の素質が垣間見えました。

今回の侍JAPANの経験で更なる飛躍が期待でき、日本代表に欠かせない左腕に成長する事が期待されます!

横浜DeNAベイスターズ今永昇太投手

クライマックスシリーズでも大活躍だった横浜DeNAベイスターズの今永昇太投手。

今永昇太投手は横浜DeNAベイスターズの2015年ドラフト1位投手。

読売ジャイアンツの杉内俊哉投手と似た投球スタイルと言われる事も多く、ノビのあるストレートとキレの良いスライダー、カープ、チェンジアップが武器の左腕。

2年目の選手ですが、すでにチームのエース格の選手にまで成長。

日本代表でもエース格の投球が期待されます!

中日ドラゴンズ又吉克樹投手

今回オーバーエイジで選出された唯一の投手が中日ドラゴンズの又吉克樹投手。

又吉克樹投手は中日ドラゴンズの2013年ドラフト2位投手。

サイドスローの右腕で、150km/hを越える力強いストレートとスライダーが武器。

ルーキーイヤーから3年連続で60試合登板、4年目の今年も50試合登板で、特に今年は先発に中継ぎとフル回転。

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017大会ではオーバーエイジ枠での選出という事もあり、今回のメンバーを引っ張っていってもらいたいですね!

千葉ロッテマリーンズ田村龍弘選手

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千葉ロッテマリーンズの2012年ドラフト3位捕手。

若くして千葉ロッテマリーンズの正捕手を務めています。

年々成長が見られ、貴重な打てる捕手としても期待されています。

東京オリンピック日本代表の正捕手候補として名前が挙がる選手です!

西武ライオンズ山川穂高選手

西武ライオンズの2013年ドラフト2位選手。

今回のメンバーの中で断トツの長打力を誇り、4番を任されるだろうと予想されています。

西武ライオンズでも終盤戦は4番に座り、存在感を示しました。

次世代の日本代表の4番として大いに期待される選手です!

東北楽天ゴールデンイーグルスオコエ瑠偉選手

東北楽天ゴールデンイーグルスの2015年ドラフト1位選手。

抜群の身体能力を誇り、走攻守レベルの高いパフォーマンスを発揮する選手です。

今シーズン終盤戦は1番に定着。41試合の出場ながら打率.300を記録し、今後の活躍が大いに期待できる選手です。

スター性も兼ね備えており、日本代表の選手としても貴重な存在になるでしょう!

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017の注目選手、スタメン予想:スタメン予想を紹介!

2017年11月16日に開幕するアジアプロ野球チャンピオンシップ2017の注目選手、スタメン予想などをご紹介!

ここでスタメンを予想したいと思います!

打順 ポジション 選手名 打席 所属チーム 今シーズンの成績
1 左翼手 桑原将志 横浜DeNAベイスターズ .269(598-161) 13本 52点
2 遊撃手 源田壮亮 埼玉西武ライオンズ .270(575-155) 3本 57点
3 指名打者 近藤健介 北海道日本ハムファイターズ .413(167-69) 3本 29点
4 一塁手 山川穂高 埼玉西武ライオンズ .298(242-72) 23本 61点
5 右翼手 上林誠知 福岡ソフトバンクホークス .260(415-108) 13本 51点
6 中堅手 オコエ瑠偉 東北楽天ゴールデンイーグルス .300(130-39) 3本 11点
7 三塁手 西川龍馬 広島東洋カープ .275(204-56) 5本 27点
8 捕手 甲斐拓也 福岡ソフトバンクホークス .232(207-48) 5本 18点
9 二塁手 京田陽太 中日ドラゴンズ .264(564-149) 4本 36点

右打者、左打者がバランス良く組めるメンバーが揃っています。
長打力が少々不足しているイメージですが、足や小技を駆使した攻撃が仕掛けやすい打線が組めますね。

シーズンのイメージからスタメンを予想しましたが、稲葉篤紀監督をはじめ首脳陣がどういうチームを作っていくかに注目です。
二番は日本ではつなぐ役割ができる選手が起用される事が多いですが、今年の東北楽天イーグルスや読売ジャイアンツのように強打の2番というのも考えられます。
そうなると近藤健介選手や上林誠知選手なども2番候補に挙がります。

4番は招集メンバーで断トツの長打力を誇る山川穂高選手になるのではと思います。
山川穂高選手もそうですが、オーバーエイジ枠で選ばれた甲斐拓也選手も選ばれたからにはスタメンで起用されるのではと予想します。
パ・リーグ優勝チームの捕手という事で信頼感も抜群です。

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017の注目選手、スタメン予想:稲葉JAPANの初陣に注目!


(画像出典:素材のプチッチ

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017のメンバーや注目選手、スタメン予想をご紹介してきました。

東京オリンピックを見据えたメンバーが選出されていて、稲葉JAPANがどういったチームになるか注目が集まります。

いよいよ動き出す稲葉JAPAN

稲葉JAPANの初陣に注目し、是非応援しましょう!

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