巨人(読売ジャイアンツ)岡本和真選手!将来の4番候補のプロフィールを紹介!

巨人(読売ジャイアンツ)の4番打者には日本を代表するたくさんの強打者が名を連ねてきました。王貞治、原辰徳、松井秀喜、清原和博、阿部慎之助など球団のみならず、日本プロ野球の歴史にも名を残すバッター達です。その巨人(読売ジャイアンツ)の将来の4番打者候補として注目されているのが現在21歳の岡本和真選手です。これからの巨人(読売ジャイアンツ)を背負う選手になることを期待されています。今回は岡本和真選手のプロフィールや経歴、成績、年俸、性格などを紹介していきます。

将来の4番候補!巨人(読売ジャイアンツ)岡本和真選手!

(出典:いらすとや

球団の長い歴史の中で、たくさんの日本を代表する4番打者を輩出してきた巨人(読売ジャイアンツ)。今シーズンはベテラン阿部慎之助選手や、助っ人外国人マギー選手などが4番打者を務めています。

そんな歴史ある、重い意味を持った巨人(読売ジャイアンツ)の4番打者の系譜の中に、新たに加わる可能性のある若手選手が注目を集めています。岡本和真選手です!

高卒ルーキーとして巨人(読売ジャイアンツ)に入団した岡本和真選手には、首脳陣のみならずファンからも熱い期待の目が注がれています。

今回は巨人(読売ジャイアンツ)岡本和真選手のプロフィールや経歴、成績、年俸、性格など、岡本和真選手の情報を紹介します!

巨人(読売ジャイアンツ)岡本和真選手のプロフィール!

  • 名前   :岡本和真(おかもと かずま)
  • 出身地  :奈良県五條市
  • 経歴   :智弁学園高等学校-読売ジャイアンツ
  • 生年月日 :1996年6月30日
  • 身長   :185cm
  • 体重   :96kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:三塁手、一塁手、外野手
  • 背番号  :38

巨人(読売ジャイアンツ)の岡本和真選手は3歳の頃には、年の離れた兄とキャッチボールをするなど遊びで野球をしていました。小学校1年生からは地元の少年軟式野球チームに入り、投手兼内野手として本格的に野球を始めます。

中学生の頃には中シニアリーグ日本代表の4番バッターとして全米選手権に参加し、打率5割を超える素晴らしい結果を残しチームを優勝に導く活躍をしました!

中学生の頃の活躍によって、高校進学の際には約20校に及ぶ、全国のさまざまな高校からスカウトを受けていましたが、子供の頃から憧れていた奈良の智弁学園に入学します。

岡本和真選手は野球の名門、智弁学園の中でもずば抜けた存在で、1年生の秋からレギュラーメンバーとなり4番バッターを務めていました。

春夏の甲子園にも出場経験があり、3年時の春のセンバツでは大会タイ記録である1試合2ホームランを記録しました。高校通算では73本のホームランを放ち、パワーヒッターとしての才能を輝かせていました。

そして2014年のドラフト会議において、巨人(読売ジャイアンツ)から1巡目で指名を受け入団が決定します。当時の監督だった原辰徳監督からの期待も高く、原監督からの提案で背番号を決めることになりました。

現在岡本和真選手が着けている背番号「38」は、長嶋茂雄さんの背番号「3」と原辰徳さんの「8」をくっつけた番号なんです。このエピソードからも当時の原辰徳監督の期待の高さがうかがえますね!

巨人(読売ジャイアンツ)岡本和真選手のプレースタイル

パワーを秘めた大型スラッガー

巨人(読売ジャイアンツ)岡本和真選手の特徴は、なんといっても185cm、96kgの大柄の体を生かしたパワーヒッターとしての魅力でしょう!

高校時代には通算73本のホームランを打ったことからも、秘めたパワーの凄さは、他のプロ野球選手と比べてもかなり高いといえます。

まだ体の線が細く、これからの成長にも期待したいところですが、プロとしての体がしっかりできてくれば、東京ドームで大暴れする岡本和真選手を見る日も、そう遠くはないかもしれません!

一方、遠投では最長100メートルの距離から投げることが出来る強肩の持ち主ではあるものの、守備では不安や課題を指摘されることも多く、チームメイトの信頼を得るためにも守備の成長にも期待したいところです。

巨人(読売ジャイアンツ)岡本和真選手の成績と年俸

  • 2015年の成績と年俸

試合数17 打率.214 本塁打1 打点4 年俸1000万円

  • 2016年の成績と年俸

試合数3 打率.100 本塁打0 打点0 年俸1400万円

プロ入り後、初ヒットが初ホームラン!

高卒新人として巨人(読売ジャイアンツ)に入団した岡本和真選手は、ルーキーイヤーだった2015年、劇的な一発でファンに強烈なイメージを残しました。

9/5の横浜DeNAベイスターズ戦でプロ初めてのヒットを本塁打にするという、パワーヒッターとして魅力的な選手であることを見せつけるかのようなバッティングを披露しました!

その打席では、初球からバットを振りに行き、力強く振りぬいたスイングから放たれたボールは、そのままレフトスタンドへ。まさに鮮烈な初ホームランでした。

2015年シーズンオフ、契約更改最終日の12/22には岡本和真選手が200万円アップの年俸1400万円で、無事契約更改を終えました。

岡本和真選手は直前の12/20まで台湾で行われていたウインターリーグでも大活躍をしていました。19試合に出場し、打率.388、20打点、26安打、40塁打を記録。安打、打点、塁打の3部門ではリーグトップでした。

台湾メディアも「岡本フィーバー」。ある新聞では「最強」と称えられていました。日本ではスポーツ報知が、軸足に体重を残すバッティングフォームが元巨人・清原和博氏に似ていると報じ、清原さんもブログで反応。岡本に「期待しています」とエールを送っていました。

日本でも台湾でもメディアで大きく取り上げられた岡本和真選手は、知名度が一気にアップすると共に、2016シーズンへ向けレギュラー候補として春季キャンプを迎えることになります。

しかし2016シーズンに向けてのオープン戦では、成績があまり良くなかったことから、開幕戦は二軍で迎えることになった岡本和真選手。2016シーズンは一軍ではほとんど試合に出られませんでしたが、二軍のイースタンリーグでは18本塁打、74打点を記録し、打点王になる活躍を見せ、実力のあるところを結果で示しました!

2017シーズンは三塁手のポジションを争っていた村田修一選手にプラスして、球団が外国人助っ人のケーシー・マギー選手を獲得し、本来の三塁手での一軍レギュラー出場が苦しくなったことから、首脳陣が岡本和真選手を外野手に転向させることを決めます。

オープン戦で外野手や一塁手として出場し、結果を残した岡本和真選手は、自身初めての開幕一軍をつかみ取ったものの、4/19の対ヤクルト戦以降、一軍での出場はありません。9月2日現在までで、出場試合数は12試合にとどまり、打率.227、ホームラン0、打点2と寂しい結果となっています。

スター選手が多く、有力な選手がたくさん移籍してくる巨人(読売ジャイアンツ)で、高卒ルーキーから入団してきた選手がレギュラーポジションを獲得するのは至難の業ですが、岡本和真選手には将来の巨人(読売ジャイアンツ)の4番打者候補として、これからの活躍に期待したいところです。

巨人(読売ジャイアンツ)岡本和真選手の成長に期待!

今回は将来の4番打者候補、巨人(読売ジャイアンツ)の岡本和真選手を紹介しました。

今シーズンは4月以降、一軍での出番がない岡本和真選手ですが、持っている素質は巨人(読売ジャイアンツ)の中でも特筆すべきものがあります。

二軍での試合で大きく成長した姿を、一軍の試合でも早く見てみたいですね。これからの巨人(読売ジャイアンツ)の未来にとっても重要な役割を果たすであろう岡本和真選手を応援していきましょう!

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