薔薇王の葬列は、2013年から「月刊プリンセス」に連載中のファンタジー漫画だ。著者の菅野文はテレビドラマにもなった人気漫画「オトメン」で知られる。ウィリアム・シェイクスピアの史劇「リチャード三世」を原案にしており、著者の大胆な解釈と脚色を施した禁断のダーク・ファンタジー史劇として描かれている。美しい絵柄で展開するドラマチックなストーリーとキャラクターが大人気となり、「このマンガがすごい!2015」のオンナ編にランクインし、メディアでも話題となった。両性具有として生まれ自らの運命を呪うヨーク家の三男リチャードと宿敵ランカスター家のヘンリー六世との美しくも哀しい愛と死のドラマを最後まで見届けてほしい。

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薔薇王の葬列について

禁断のダーク・ファンタジー史劇、薔薇王の葬列の魅力とは

中世イングランドを舞台に、王位を巡り戦いを繰り広げた薔薇戦争をモチーフにしたファンタジー漫画・薔薇王の葬列は、2013年から「月刊プリンセス」に連載され、単行本も全巻重版出来となるなど若い女性を中心に人気を集めている。
ウィリアム・シェイクスピアの史劇「リチャード三世」を原案に、著者・菅野文が大胆な解釈と脚色を施して描く禁断のダーク・ファンタジー史劇だ。

白薔薇を掲げるヨーク家と赤薔薇を掲げるランカスター家が王位を巡って戦いを続ける最中、ヨーク家の三男リチャードは両性具有として生まれ、母親から「悪魔の子」として忌み嫌われていた。
成長とともに女性化する身体を嫌い、武術に励み戦場で戦いたいと願うリチャードは、ある日、森の中で羊飼いに扮した宿敵のランカスター家のヘンリー六世と出会う。お互いの素性を知らぬまま次第に惹かれあっていくリチャードとヘンリーだが、そんな2人に残酷な運命が容赦なく訪れる。

2016年11月に「薔薇王の葬列」のトークイベントが開催される。ドラマCDでリチャード役を演じた声優の斎賀みつきと原作者の菅野文がステージに登壇し、薔薇王の耽美的な世界感と数奇な運命秘話が明かにされる。ファンには見逃せないイベントだ。

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