劇団番町ボーイズは、ソニー・ミュージックエンタテインメントの新人開発の一環として、2014年11月に読者モデルなどを中心に結成された男性演劇集団である。芝居を通して新たな可能性を磨いていくことを目標に活動をスタートした彼らは、結成からわずか半年後の2015年4月に、旗揚げ公演である「MY DOOR 〜熱〜」を上演。その後再演も含め、2016年までに6本の舞台の公演をおこなった。現在メンバーは20名、2017年3月には、第6回本公演となる作品「ギブアップダンス!!!」を全5公演でおこなう予定となっている。山田能龍の脚本・演出で行われる本公演のチケットは既にSOLD OUTとなっており、劇団番町ボーイズの注目度が窺えるだろう。

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劇団番町ボーイズについて

劇団番町ボーイズの魅力とは

劇団番町ボーイズは、2014年11月に結成されたばかりの若手男性俳優集団でありながらも、メンバーの人気作品への起用などで早くも頭角を現している。西野カナやKANA‐BOONなど多くの若手アーティストを発掘してきたレコード会社大手のソニー・ミュージックエンタテインメントが、歌が得意でない魅力的な若者にもチャンスをと立ち上げ、育成に力を注いでいるのがこの劇団だ。

最近では、2016年に公演された「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」の第2作目に、メンバーの瑛、安井、野嵜ら3名が出演。劇団内から人気キャラクターへ多数起用されたことで注目を集めた。その他にも多くの話題作にメンバーが起用されてきていることで、劇団自体の知名度も着実にあがりはじめている。

また、候補生を経て劇団に正式加入するというシステムをとっており、劇団に所属後も個人でのモデルなどの活動をおこなっているメンバーも多い。またソニー・ミュージックエンタテインメントが手掛けているとあって、アーティスト方面の活動なども広く展開している。立ち上がってまだ日が浅い演劇集団ながらも、メンバーの話題作への出演やバラエティやラジオのレギュラー番組を持つなど、非常に精力的に活動を行っている。

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