バンビーノは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本社所属の芸人である。コンビ名の由来は漫画「バンビーノ」からきている。主なネタはコント芸であるリズムネタ「ダンシングフィッソン族」が有名であろう。ジャングルの奥地に棲む、ダンスを踊って獲物を引きつけ狩りを行う原住民族のネタである。原住民族役が石山、獲物役が藤田である。「ダンソン フィーザキー トゥーザ ティーサーザ コンサ」「スーザカーザ キーザコーン」「フィッソン ファッソン カイーノ スイースイー」と歌いながらダンスをし、獲物が近づくと「ニーブラ」と言って捕獲。そのまま舞台から捌ける内容となっている。因みにバンビーノが芸名だが「ダンソン」と勘違いされる事がしばしばあった。今注目を集めている彼らのライブをぜひ生で感じてみてはいかがだろうか。

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バンビーノについて

バンビーノの魅力とは

バンビーノは2008年結成のお笑いコンビである。コンビ結成のきっかけはNSC入学の初日に藤田が石山を見つけ、石山を「ハンサムだから売れそう」と理由で結成。一時解散状態までに陥るが、NSC卒業公演の時に講師に酷評され、見返してやるという思いが溢れコンビ解散の危機は脱した。

ネタはツッコミ役の石山が書いていて、夢や体験などのイメージを膨らませ書いている。なお「ダンシングフィッソン族」の歌のフレーズは特に意味がなく、石山曰く「自分が言っていて気持ちいい語感を並べている」と述べている。なお、石山は何百という公演でステップを踏み続けていた為か太股周りが10センチも大きくなったそうだ。過去にブラジルまでサッカー留学をする程のサッカー好きである。ボケ担当藤田のおじさんは関西で有名な落語家桂きん枝である。辻調理師専門学校卒業の彼は過去にイタリアンレストランのお店で働いた経歴が。特技は出張料理で、他人の家の冷蔵庫にある余った食材で料理を作れるそうだ。インスタでも頻繁にアップしている通称「藤メシ」腕前がすごい事がよくわかる。

最近は漫才にも力を入れていて、2016年には上方漫才協会大賞特別賞を受賞している。今後も彼らの活動が楽しみだ。

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