杉本哲太、風間俊介、安井順平、谷田 歩、粟野史浩、クリスタル真希、田嶋真弓、野坂 弘など実力派俳優が勢ぞろいしている舞台「バグダッド動物園のベンガルタイガー」。「酔ったアメリカ兵がトラを射殺─」という2003年にバグダッド動物園で実際に起きた事件に想を得て書かれた、アメリカの劇作家ラジヴ・ジョセフによる話題作。演出は、TRASHMASTERSで作・演出をつとめる中津留章仁が新国立劇場に初登場する。骨太な社会派作品を数多く世に問うている中津留章仁が、世界の問題をどう捉え、表現するかもみどころ。高い演技力で幅広い活躍をみせる、ジャニーズ事務所所属の風間俊介も出演する。2015年12月に新国立劇場にて公演される。

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バグダッド動物園のベンガルタイガーについて

「酔ったアメリカ兵がトラを射殺─」2003年にバグダッド動物園で実際に起きた事件に想を得て書かれた、アメリカの劇作家ラジヴ・ジョセフによる話題作。2009年に初演され、その年のピュリッツァー賞候補にもあげられた。

射殺されたトラが幽霊となって街をさまよい歩き、自分を殺した兵士に取り憑く、という荒唐無稽なシチュエーションを借りながら、イラク戦争によって引き起こされた人々の狂気、憎しみ、欲望が深く描かれるこの作品は、実際のできごとからフィクションの世界へ大きくジャンプし、そこから現実を照らし出す、そのふり幅の大きさが一つの魅力となっている。演出をTRASHMASTERS、作・演出を数多くの骨太な社会派作品を世に問うている中津留章仁がつとめる。

ジャニーズ事務所所属の風間俊介も出演するこの舞台。2011年に『それでも、生きてゆく』で優秀助演男優賞を受賞した経歴もあり、その高い演技力が評価されている。5年ぶり映画主演として2016年公開予定映画「猫なんかよんでもこない。」では、つるの剛士&松岡茉優とタッグを組むことになっており、今後の俳優活動としての活躍が期待される。そんな風間俊介の舞台を一目見ようと、多くのファンがチケットを求めるにちがいない。

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