あやめ十八番は、2012年に旗揚げした演劇ユニット。花組芝居の俳優であった堀越涼が代表・脚本・演出・俳優を手掛け、歌舞伎や能・浄瑠璃などさまざまな古典芸能を基礎とし創作活動をおこなっている。2012年旗揚げ公演として「八坂七月諏訪さん九月」、第1回公演「Love potion #9」を上演。以降は年に2~3本ペースとして作品を上演している。2014年と2015年にクォータースターコンテスト優秀作品賞、2016年には佐藤佐吉賞 最優秀作品賞を受賞している。劇中音楽は歌舞伎に使われる下座音楽や落語の囃子に影響を受け、全作品が生演奏であり日本人特有の感覚や美意識を作品作りのテーマとしている。古典的な日本文化に触れる作品としておすすめの演劇ユニットだ。

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あやめ十八番について

あやめ十八番の魅力とは

あやめ十八番は、2012年に旗揚げした演劇ユニット。主宰者である堀越 涼は千葉県出身の俳優・演出家・劇作家。2006年青山学院大学在学時にネオ歌舞伎集団・花組芝居に入座し、座内では女形、外部出演では男優として活動した。2008年、「佐藤佐吉演劇祭」にてシルバーフォックス賞を受賞。代表作には、花組芝居「泉鏡花の夜叉ヶ池」、「花たち女たち」、「聖ひばり御殿」、「夢邪想」、外部出演では「嫌われ松子の一生」、柿喰う客「俺を縛れ!」、DULL-COLORED POP「薮の中」、世田谷シルク「美しいヒポリタ」などがある。

2016年12月に上演された第7回公演「霓裳羽衣」。出演者は男性のみで全員が女形というインドを舞台とした贋作女形劇だ。2017年4月に座・高円寺1で上演された第8回公演「ダズリング=デビュタント」は、中世貴族たちの社交界を舞台にした愛憎劇。西洋画と日本画の2つのバージョンを同時上映するという斬新な演出をおこなった。演出を変えることで2度楽しめる構成となっている。

毎回斬新な演出、タイトルネームを発表するあやめ十八番。彼らの芝居を見に、ぜひとも劇場まで足を運んでみてほしい。

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