8月の家族たち」は、劇作家トレイシー・レッツの戯曲である。 トレイシー・レッツ自身の実体験をもとに作られた三姉妹と家族の話であるが、戯曲は「ピューリッツァー賞」、作品は「トニー賞」最優秀作品賞ほか4部門を獲得し大きな評価を得た。 その人気作品が劇作・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)氏演出の舞台「8月の家族たち August: Osage County」として2016年5月から東京・大阪で上演される。 主要キャストは元宝塚歌劇団雪組トップスター麻実れい、同じく元雪組トップスター音月桂、秋山菜津子、生瀬勝久、常盤貴子など錚々たる実力派俳優が名を連ねている。 宝塚の元雪組トップスターが二人も出演することでも注目を集める舞台であり、このチケットは入手が厳しい状況になることは間違いないであろう。

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8月の家族たちについて

「8月の家族たち」は、劇作家トレイシー・レッツが実体験をもとに書き上げた戯曲である。 ストーリーは、酷暑のオクラホマを舞台にとある家族とその三姉妹の不協和音が描かれており、ブラックコメディの名作として知られている。 戯曲は「ピューリッツァー賞」、作品は「トニー賞」最優秀作品賞ほか4部門を受賞し、2013年にはメリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツなどが出演し映画化も行われ大ヒットを記録した。 2016年には日本でも劇作・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)氏演出で舞台化が実現。

バイオレット役に麻実れい、長女バーバラ役に秋山菜津子、次女アイビー役に常盤貴子、三女のカレン役に音月桂が配役されている他、他にも生瀬勝久、橋本さとし、犬山イヌコ、村井國夫、木場勝己など豪華な顔ぶれが揃った。 宝塚の元雪組トップスターが二人も出演することでも期待値が高いが、これまで「わが闇」や「三人姉妹」など「三姉妹もの」を多く手がけるKERA氏演出の舞台ということで、アメリカで上演されている舞台や映画作品とはまた一味も二味も違った「KERAワールド」で仕上げられた日本版の「8月の家族たち」。大きな期待と関心が寄せられた。

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