劇団☆新感線と歌舞伎俳優 市川染五郎による舞台「アテルイ」は若者に圧倒的に支持を集め、数々の賞に輝いた演劇作品となった。その舞台が新たに歌舞伎NEXT「阿弖流為(あてるい)」として、13年ぶりに新橋演舞場で上演される。市川染五郎、中村勘九郎、中村七之助が出演のこの新しい歌舞伎化の「阿弖流為」は誰も想像できない。「初演から13年たって、あのアテルイが歌舞伎化される」と話題を呼んでいるこの注目の舞台は見逃せない!

阿弖流為(あてるい)の日程

125人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

阿弖流為の過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

阿弖流為のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/3 00:00更新)

阿弖流為について

市川染五郎、中村勘九郎、中村七之助らが出演する東京・新橋演舞場の七月公演「阿弖流為(アテルイ)」が2015年7月5~27日に上演される。中島かずきの脚本で、演出はいのうえひでのりが務める。「歌舞伎ネクスト」と銘打った公演に、染五郎らは意気込む。2002年、染五郎が「劇団☆新感線」と共演し、「アテルイ」と称した演目を上演。今回は笑いの部分をそぎ落とした。「コクーン歌舞伎」「平成中村座」などのような新しい歌舞伎を目指す。キーワードは「混ぜる」。「歌舞伎400年の中に、たくさんの宝物がある。宝物を掘り起こし、新しい物と混合、化学反応を起こさせたい」と話している。

阿弖流為は実在の人物で、桓武天皇の時代、東北地方を治めようと朝廷軍と戦った蝦夷(えみし)の指導者。征夷大将軍に任じられた坂上田村麻呂率いる軍勢に敗れ、京で処刑されたと伝えられる。染五郎は20歳代のころ、阿弖流為の死に田村麻呂が涙した歴史漫画を見て、阿弖流為と田村麻呂の間にドラマがあったと感じた。「いつか歌舞伎化できないか」と構想を練ってきたというだけに思い入れも強い。阿弖流為の敵役、坂上田村麻呂役の勘九郎は「田村麻呂を若く設定してあると聞きました。情に厚く一本気なところ、悲しみなど出せたら」と言い、蝦夷の踊り子立烏帽子(たてえぼし)と田村麻呂の恋人鈴鹿の二役に臨む七之助は「歌舞伎にしなくても良かったとは言われたくない」と決意を込めている作品。チケットをゲットして観にいこう!

阿弖流為(あてるい)が好きな方はこんなチケットもおすすめ