熱海殺人事件は、故つかこうへい氏の初期の戯曲で1974年に岸田國士戯曲賞を受賞した作品です。初演は1973年。本作品に関わらずつか氏の戯曲は「当て書き」という手法を用いられるため、役者が変わればセリフや内容も変わってゆくという稀有な特徴があります。公演中にも変更は当たり前で、それもつか演出を観る醍醐味でした。つか氏亡き今、あらたな熱海殺人事件はどういう作品として誕生するのでしょうか。

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熱海殺人事件 について

熱海殺人事件 の魅力とは

故・つかこうへい氏の初期を代表する作品「熱海殺人事件」。1974年には岸田國士戯曲賞を受賞した名作だ。再演を繰り返されている他、1986年には映画版「熱海殺人事件」も公開されている。部長刑事、新任刑事、婦人警官、恋人殺しの犯人の4人が登場し、どこか抜けている犯人を一流の犯人仕立てあげるために悪戦苦闘するストーリー。 度々再演されている「熱海殺人事件」だが、つかこうへい作品らしく、上演されるたびに、役者に合わせて台詞や結末が異なるバージョンが作られた。毎公演違う新鮮さを感じることが出来るという、つか作品の魅力が詰まった「熱海殺人事件」だが、つかこうへい氏が亡くなったあとも、つかこうへい事務所の製作で紀伊国屋ホールにて上演が続けられている。 2015年には、いのうえひでのり演出により再演。風間杜夫、平田満という30年以上前の名コンビが蘇ることでも話題だ。また、つかこうへい氏の娘で、元宝塚歌劇団雪組のトップ娘役として活躍した愛原実花や若手実力派俳優の中尾明慶も出演し、「熱海殺人事件」を盛り上げる。 つか氏亡き後も輝き続ける名作舞台「熱海殺人事件」は、急遽追加席の販売が決まるほど人気の舞台とあって、チケット入手が難しいことは間違いない。

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