お気に召すまま」はシェイクスピアの傑作喜劇。トニー賞受賞のマイケル・メイヤーが日本で2017年1月に初演出することが決定した。マイケル・メイヤーといえば、ミュージカル『春のめざめ』や『ヘドウィヴ・アンド・ザ・アングリーインチ』などのトニー賞受賞作を放ってきたブロードウェイの人気演出家。音楽を手掛けるのは、『アメリカン・イディオット』『next to nomal』のトム・キット。シェイクスピアの名作喜劇「お気に召すまま」を新たによみがえらせる彼らに要注目だ!

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「お気に召すまま」 について

お気に召すままの魅力とは

「お気に召すまま」は、イングランドの劇作家ウィリアム・シェイクスピア作の喜劇。初演は1600年頃に上演されている。作品の材源はトマス・ロッジ作「ロザリンド」。原作の舞台は現在のフランスとベルギーの国境付近のアルデンヌであるが、それを自分の故郷ウォリックシャー州エイボンの田園をモチーフとしたアーデンの森に設定している。物語は、兄の扱いに不満を抱いているオーランド。彼は自分の運を試そうと、公爵の御前で行われるレスリングの試合に出る決意をする。そのレスリングの試合を、追放された父を忘れられず沈んでいたロザリンドが、たまたま見かけ、それが縁でふたりはすぐさま恋に落ちる。これから恋が芽生えるというところで、フレデリック公爵に突然、追放を命じられたロザリンドは、現公爵の娘シーリアと道化を連れてアーデンの森へと逃れる。一方、オーランドも、レスリングの勝利をねたむ兄にいのちをねらわれ、アーデンの森に入る...。ただの恋愛ではないところが「お気に召すまま」の大きな特徴である。2017年1月、入手困難になるであろう本作のチケット情報をいち早くゲットし演劇を見に行こう!

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