朝海ひかるは、1972年生まれで宮城県出身の元宝塚歌劇団雪組トップスターである。1989年に宝塚音楽学校に入学し、1991年に宝塚歌劇団に入団。92年には花組、98年には宙組、 99年には雪組に異動し、2002年に絵麻緒ゆうの後任として雪組のトップスターとなった。これは花組出身トップスタートして実に17年ぶりのことであった。2006年に「堕天使の涙」「タランテラ」の東京公演をもって退団。その後はミュージカルなどの舞台を中心に活躍している。宝塚歌劇団77期生の同期には、元星組トップスターの安蘭けいや、元花組トップスターの春野寿美礼、元空組トップ娘役の花總まり、元専科男役スターの成瀬こうきなどが名を連ねる。

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朝海ひかるについて

朝海ひかるの魅力とは

幼い頃からクラシックバレエやモダンダンスを習っていたという朝海ひかる。将来の夢はキャビンアテンダントだったというが、高校の音楽の先生に勧められて宝塚音楽学校に入学した。父親のひらめきで決めたと言う芸名は、今となっては縁起がよく覚えやすいと評判のため感謝しているようだ。1992年に配属された花組ではダンサーとしての頭角を現し、94年のロンドン公演には最下級生で参加した。

98年には新しくできた宙組に異動し、「エリザベート」で皇太子ルドルフ役に抜擢された。翌99年には雪組に異動し「Say it again〜ヴェローナの二紳士より〜」でW初主役を果たした。さらに2000年には「凱旋門」で役替わり公演の初主演を果たす。2001年には「アンナ・カレーニナ」のアレクセイ・ヴィロンスキー役で単独初主役、2002年には風と共に去りぬで3度目の女役スカーレット・オハラを演じ、その年に雪組男役トップスターへと就任した。

その後も「霧のミラノ」「銀の狼」「ベルサイユのばらーオスカル編」などなど、数々の作品で劇団を引っ張ってきた。2006年に惜しまれながら退団した後、2007年からはクリスマスディナーショーやミュージカル、能や狂言の語りなど、活躍の幅を広げている。

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