平成30年 新春浅草歌舞伎取扱中!「新春浅草歌舞伎」とは、松竹が1980年以来、毎年お正月に浅草公会堂にて開催されている、新春歌舞伎公演の呼び名である。その昔、江戸時代から繁華街として賑わっていた浅草には、当時の幕府より公認された「三座」の芝居小屋があり、四季折々庶民から武士階級に至るまで、ショービジネスのメッカとなっていた。しかし、昭和に入り第二次大戦後、しばらくの間歌舞伎は世間の片隅に追いやられている時期があった。それを復興させたのが、松竹なのである。「新春浅草歌舞伎」は、古を偲びつつ新たなる時代へ向けて、日本の歌舞伎を観客と共に継承してゆく意気込みを、新春初芝居に映して披露する。

平成30年 新春浅草歌舞伎

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新春浅草歌舞伎について

新春浅草歌舞伎の魅力とは

『新春浅草歌舞伎』は、若手俳優陣の登竜門としても有名である。新春公演に抜擢されることは、花形役者として認められることであり、古典、新歌舞伎、舞踏のあらゆる技を伝承して披露する場ともなっている。浅草のお正月は、地元を上げて『新春浅草歌舞伎』を盛り上げているので、チケットの完売は早い。歌舞伎ファンにとっても、新春公演は新年の観劇初めとなるため、毎年の風物詩として楽しみにしている人が、情緒ある着物姿で劇場に足を運び華を添えている。とはいえ、ファンでなくとも楽しめる「浅草総見」(浅草芸者衆が居並び、お客様をお出迎え)や、当日明かされる「お年玉」サプライズなど、楽しみ方はいろいろ。チケットのお手配は、お早目にどうぞ。

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