朝比奈隆子は、クラシックをベースにジャズの要素を取り入れた「ネオ・クラシック」と呼ばれる独自の演奏スタイルで国際的に活躍するピアニストだ。大阪教育大学特設音楽課程 ピアノ専攻卒業・大学院修了後、ソロリサイタルや大阪フィルハーモニーなどのオーケストラとの共演を経て、2006年にニューヨークでデビューする。ピアノ、ベース、ドラム(パーカッション)から成る自らのバンドを率い、オリジナル曲やラテン、ジャズ、クラシックナンバーを自らアレンジした曲を披露している。現在は日本とニューヨークを拠点にライブ活動を展開し、クラシック音楽の緻密さとジャズのスリリングなインプロビゼーションが織り成す緊張感溢れる演奏が人気を集めている。クラシックとジャズの境界を自在に行き来する朝比奈隆子の唯一無比の演奏を聴いてほしい。

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朝比奈隆子について

ネオクラシックの彗星、朝比奈隆子の魅力とは

大阪教育大学特設音楽課程でピアノを専攻し、クラシックを学んだ朝比奈隆子は、クラシックをベースにジャズやラテンの要素を取り入れたジャンルの枠に収まらない演奏スタイルで国際的に高い評価を受けている。2006年にアメリカ・ニューヨークでデビューし、カーネギーホール、スタインウェイホール、バードランドなどで演奏を披露し、聴衆を魅了してきた。
作曲家としても才能を発揮し、自作曲が2009年の「Song of the year」Instrumental/jazz/world 部門でファイナルに選ばれ、2010年にも「Great American Song Contest」 Instrumental部門でファイナルに選出されている。2012年にはニューヨークのKaufman Astoria Studiosでアルバム「Neo Classic」を制作し、精緻なクラシックとエモーショナルなジャズが融合した「ネオクラシック」と呼ばれるサウンドを披露し、注目を集めた。
現在、ニューヨークと日本を拠点に精力的にライブ活動を展開しており、2017年1月にはコンサート「Neo Classic in フェスティバルホール」を開催する。クラシック音楽の未来形を先取るピアニスト・朝比奈隆子の世界を堪能してほしい。

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